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無職だけど賃貸物件を借りたい!入居審査に通りやすくするポイントを徹底解説!


履歴書
無職だけと賃貸物件を借りたい人必見!おすすめの借り方や、入居審査に通りやすくなるポイントをわかりやすく解説します。

無職だと審査に通るのはとっても大変ですが、この記事が少しでも審査に通る確率を上げる手伝いができたら嬉しいです!

最後までお付き合いよろしくお願いします!

無職でも賃貸物件は借りられる!

結論、無職でも賃貸物件は借りられます!

とは言え、普通のやり方では審査に通るのは難しいです。

入居審査で1番大切なのは「毎月滞りなく家賃を支払う能力があるかどうか」です。大家さんとしては「家賃を滞納しそうな人には部屋を貸したくない」というのが本音です。

でも、以下で紹介するいずれかの方法なら、無職でも賃貸物件を借りられるかもしれません。自分に合った方法を試してみてくださいね!

・代理契約してもらう
・預貯金審査してもらう
・マンスリーマンションに住む

代理契約してもらう

親や祖父母の名義で入居申し込みする方法です。

入居者本人ではなく、代理契約してもらう人の年収で審査してもらえるので、審査に通りやすいんです。

代理契約してもらう人は「両親>実子>祖父母>兄弟姉妹>孫>伯父伯母>いとこ」といった具合に、入居者に近い間柄のほうがいいです!

当たり前ですが、代理契約してもらう人は安定した収入があることが前提です。一般的には家賃の36倍以上の年収が目安とされています。

年収の目安 月収の目安
家賃5万円 180万円以上 15万円以上
家賃6万円 216万円以上 18万円以上
家賃7万円 252万円以上 21万円以上
家賃8万円 288万円以上 24万円以上
家賃9万円 324万円以上 27万円以上
家賃10万円 360万円以上 30万円以上
家賃11万円 396万円以上 33万円以上
家賃12万円 432万円以上 36万円以上

預貯金審査してもらう

「無職だけど貯金ならあるぜ!」という人におすすめなのが預貯金審査です。

自分の銀行口座の残高を見せることで「これだけお金があるので家賃の滞納しませんよ」とアピールするというわけです!

残高は最低でも家賃2年分の金額が必要になります。けっこうハードルは高いかも。

必要な残高の目安
家賃5万円 120万円以上
家賃6万円 144万円以上
家賃7万円 168万円以上
家賃8万円 192万円以上
家賃9万円 216万円以上
家賃10万円 240万円以上
家賃11万円 264万円以上
家賃12万円 288万円以上

自分だけじゃなくて両親の通常残高も見せれば審査に通りやすくなることもあるみたいですよ。

ただ、預貯金審査は全部の物件でやっているわけではないので注意が必要です。

預貯金審査ができる部屋を紹介してもらいたいなら、あらかじめ不動産屋スタッフに事情を説明しておきましょう!

マンスリーマンションに住む

マンスリーマンションやウィークリーマンションは、普通の賃貸物件ほど厳密な入居審査はありません。

「就職活動のためにマンスリーマンションを利用したい」「いい物件が見つかるまで繋ぎとして使いたい」など明確な利用目的があり、お金を払えればだいたい入居できます。

審査はなくても、身分証明書の提出は必要です。物件によってはカンタンな審査が必要なところもあるので、詳しくは不動産屋スタッフに聞いてみましょう。

ただ、マンスリーマンションは普通の賃貸よりも割高になっています。

とはいえ、敷金・礼金などの初期費用がかからないところがほとんどなので、場合によってはお得かも?

もっと審査に通りやすくするには?

不動産屋スタッフ
無職の人の入居審査はかなり厳しいのが現実です。もっと審査を通りやすくするためには、以下のポイントを抑えて部屋探ししてみてください!

・家賃はとにかく安くする
・不動産屋とのやりとりは丁寧に
・引越し理由をはっきり伝える
・保証会社を利用する
・連帯保証人を立てる
・働く意思を見せる
・閑散期を狙う
・親身になってくれる不動産屋を探す
・書類は正確に書く

家賃はとにかく安くする

家賃は安ければ安いほど入居審査に通りやすくなります!

オートロック付きのマンションとか、新築だとか、条件が良い物件はどうしても家賃が高くなっちゃいますよね。

無職のうちは譲れない条件を1~2個に絞って、あとはとにかく家賃を安さを優先して探すというのも手です!

働いて金銭的に余裕が出たら、いい部屋に引越しましょう!

不動産屋とのやりとりは丁寧に

入居審査の中には「この人を部屋に住まわせても問題ないか」「トラブルを起こさなそうな人か」などもチェックされています。

言葉遣いや態度が悪かったり、連絡が取りづらいなど人柄に問題があると審査に悪影響です。

不動産屋に行くときは清潔感のある服装で、丁寧なやりとりを心がけましょう。

引越し理由をはっきり伝える

引越し理由が曖昧だと審査に通りづらくなってしまいます。どうして引越しするのかをはっきり伝えましょう!

はっきり伝えることで、最適な部屋を紹介してもらえるというメリットもあります。

保証会社を利用する

保証会社の利用が必須じゃなくても、利用することで大家さんを安心させられます。

しつこいようですが、審査で1番大切なのは「毎月滞りなく家賃を支払う能力があるか」です。

保証会社を利用すれば、万が一家賃を滞納してしまっても保証会社が立て替えて大家さんに払ってくれます。

家賃滞納のリスクが減れば、大家さんもOKしやすくなるのです!

連帯保証人を立てる

収入が安定している連帯保証人を立てると、審査に通る確率がアップします。

連帯保証人はなるべく両親にお願いするのがいいです。また、複数の連帯保証人を立てることで審査に通りやすくなるケースもあります。

働く意思を見せる

「今は無職だけど就職活動をしている」「アルバイトだが働く予定がある」など、働く意志があることをアピールするのも効果的です。

もし、内定が決まっている人は内定通知書を提出することで審査に通りやすくなります。

親身になってくれる不動産屋を探す

無職など審査に通りにくい人でも親身になってくれる不動産屋を探しましょう!

正直、不動産屋で紹介してくれる物件はさほど変わらなかったりします。

でも不動産屋の対応で、審査に通ったり通らなかったりすることもあるのです!

閑散期を狙う

引越し時期にこだわりがなければ4~8月など不動産屋の閑散期を狙うのがおすすめです。

繁忙期は物件を探している人が多いので、無職の人が借りられる物件を見つけるのが大変です。

不動産屋も忙しいのであまり親身になってくれないことも……(´・ω・`)

書類は正確に書く

提出する書類は正確に書きましょう!空欄もないように書くのがポイントです。

ないとは思いますが、審査に通ろうとして本当は無職なのに嘘の職業などは書いちゃダメですよ!

審査時に在籍確認で勤務先に連絡が行くので、絶対にバレます。

不動産屋からも信用されなくなるので、書類は正確に書きましょう~!

申込みに必要なもの

賃貸の申込みに必要なものをまとめました!無職の人でも、働いている人でも必要なものはあまり変わりません!

無職の人は、残高のわかる通帳のコピーが必要なことも多いので持っていくとスムーズです。

連帯保証人の情報や、住民票などは用意するのに時間がかかることもあるので早めに準備しておきましょう!

<必要な書類>
・身分証明書(免許証や保険証など)
・収入証明書(あれば)
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・印鑑
・印鑑証明書
・家賃引き落としに使う銀行口座
・通帳のコピーまたは残高証明書
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
・合格通知書(学生の人のみ)
・雇用契約書/内定通知書(就職や転職の人のみ)
<必要な情報>
・名前や電話番号などの基本情報
・勤務先の情報
・連帯保証人の基本情報
・連帯保証人の勤務先の情報
・緊急連絡先の情報

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

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