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同じ物件でも違う不動産屋に見積もりをもらえる?初期費用を抑える方法を公開!


複数の不動産屋に見積もりをもらっている人
同じ物件でも違う不動産屋に見積もりをもらえるの?という疑問を解決します!

不動産屋によって初期費用が変わる部分を、実際に見積もりを比較して解説します。他の不動産屋にも聞いてみるメリットと、デメリットもまとめました。

別の不動産屋に見積もりをとるスムーズな方法も紹介します。初期費用を抑えたい人は必見です!ぜひ参考にしてみてください。

違う不動産屋にも見積もりをもらえる

同じ物件でも、違う不動産屋に見積もりを作ってもらうことは可能です。数社に見積もりをとって比較することを「相見積もり」「あいみつ」と言います。

相見積もりは、初期費用を抑えたいときに有効な手段です。不動産屋によって、キャンペーンなどで初期費用が変わる可能性があるからです。

相談するタイミングに気を付ければ、違う不動産屋に見積もりを依頼しても大丈夫です。

見積もりを比較したいなら入居申込までに

相見積もりは、入居申込までに相談すべきです。不動産屋が費用について説明をしている場合は、申し込むと金額にも同意したと扱われます。

物件の大家さんや管理会社も、契約する前提での申し込みしか受付しません。申し込み後に不動産屋を変えるのは、トラブルの原因になるので気を付けましょう。

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同じ物件なのに初期費用が変わる理由

物件の家賃や、敷金礼金などの初期費用は、大家さんや管理会社が決めています。不動産屋を変えて費用が変わるのは、以下4つのどれかです。

・仲介手数料を値引いてくれる
・必須のオプション料金が異なる
・キャッシュバックなどのキャンペーン中
・交渉を頑張ってくれる

以下で、1つずつ説明します。

仲介手数料を値引いてくれる

不動産屋に支払う仲介手数料は「家賃1ヶ月分+消費税」が相場です。これは不動産屋が受け取れる上限額でもあります。

会社によって決まりがあるため、簡単には値引きできません。相見積もりで、他の不動産屋よりも割引してもらえる可能性はあります。

必須のオプション料金が異なる

不動産屋によっては「消毒代金」や「防虫加工」などのオプション料金が必須です。不動産屋を変えてオプション料金が外せるなら、初期費用が抑えられます。

ちなみに、火災保険は大家さんや管理会社が指定したものを使うのが一般的です。自分で選びたいなら、早めに相談してみてください。

キャッシュバックなどのキャンペーン中

キャッシュバックなどの、キャンペーンをやっている会社もあります。特典がある分、他の名目で多く請求されないかは注意が必要です。

交渉を頑張ってくれる

不動産屋によっては、家賃や礼金の減額交渉を頑張ってくれます。ちなみに、仲介手数料の値引きを言い過ぎると、他の交渉はあまり頑張ってもらえません。

見積もりを比較する場合は、合計金額で判断すべきです。もし仲介手数料だけ安くても、他のオプション料金で元をとっていることがあります。

見積もりの具体的な比較の例

初期費用の見積もりを、2つ比較して紹介します。不動産屋Aの初期費用を見て、不動産屋Bが以下の違いを示したケースです。

▼不動産屋A
・仲介手数料1ヶ月+税
・消毒代金と防虫加工必須
・火災保険は大家さんの指定
▼不動産屋B
・仲介手数料0.5ヶ月+税
・消毒代金と防虫加工は不要
・火災保険は交渉して別の会社を紹介

家賃7万円・管理費4千円の物件で、敷金礼金などは同じです。申し込む日によって、日割りの家賃は変わります。今回は半月分の日割り家賃で比較しています。

不動産屋A 不動産屋B
翌月家賃+管理費 74000円 74000円
日割り家賃+管理費 37000円 37000円
敷金 70000円 70000円
礼金 70000円 70000円
鍵交換費用(税込) 16500円 16500円
保証会社利用料 35000円 35000円
仲介手数料(税込) 77000円 38500円
火災保険料 18000円 12000円
消毒代金(税込) 16500円 なし
防虫加工(税込) 16500円 なし
合計 430500円 353000円

合計で77500円の差が出ました。A社の見積もりから礼金が無くなったよりも安いです。

もちろん、交渉してすべて通るとは限りません。しかし、1つ~2つの交渉が通るのは、珍しくないです。不動産屋に対応を断られない程度に、交渉してみましょう。

見積もりを比較するメリットとデメリット

同じ物件で、違う不動産屋に見積もりを作ってもらうメリットと、デメリットをまとめました。

相見積もりのメリット

・料金が抑えられる可能性がある
・交渉に乗ってもらえるかもしれない
・騙されるリスクを減らせる

料金と交渉については、不動産屋がどれだけ頑張ってくれるかによります。採算が取れない値引きをすることは無いので、値引きの交渉はほどほどにしましょう。

1番のメリットは、騙されるリスクを減らせることです。相見積もりをとると、必須と説明されていた費用が、実際は外せたりします。

不要なサービスで多く請求されないように、不明な費用があれば不動産屋に確認しましょう。

相見積もりのデメリット

・他の人にお部屋をとられる可能性がある
・申し込みを断られる可能性がある
・複数の不動産屋から連絡が入るので大変

他の人にお部屋をとられる可能性がある

他の不動産屋に相談している間に、別の人が契約してしまうおそれがあります。しかし、キープの目的で申し込んで、別の不動産屋に行くのはリスクが高いです。

相見積もりをとるなら、同じ日にうまく不動産屋を回って、なるべく他の人にとられない工夫をすると良いです。

申し込みを断られる可能性がある

不動産屋を変えても、物件の大家さんや管理会社は同じです。お金に心配があるような伝わり方をすると、申し込みを断られる場合があります。

相見積もりを依頼する不動産屋には、うまく立ち回ってもらいましょう。大家さんや管理会社に悪い印象を持たれてしまうと、入居審査に落ちやすくなります。

複数の不動産屋から連絡が入るので大変

不動産屋を比較するために何件も回ると、複数の不動産屋から営業の連絡が入るようになります。また、申し込んでからは、入居審査のための連絡も入るようになります。

複数の不動産屋と連絡をしていると、どこの不動産屋と何を話したか混乱しがちです。窓口は1つに絞ったほうがスムーズです。もし複数回るなら話した内容のメモをとるようにしましょう。

不動産屋への相談は意外と難しい

不動産屋にいきなり相見積もりの依頼をしても、対応してもらえないこともあります。また、急がないといけないのに、ゆっくり関係性を築いていくのも大変です。

対面での接客が苦手なら、チャット不動産屋の「イエプラ」に相談をおすすめします。イエプラなら、深夜0時までチャットやLINEで、不動産屋スタッフに相談できます。

スキマ時間に物件の情報を送って、初期費用をどこまで抑えられるか相談もできます。相見積もり以外にも、初期費用を抑える方法をアドバイスしてくれます。

家にいながら、お店に行って相談するのと同じように、物件を紹介してもらえます。忙しい人や、外出を控えたい人にもおすすめです!

イエプラのメリット

来店せずにチャットで相談できる以外にも、イエプラには便利な点がいくつかあります。

・深夜0時まで対応している
・おとり物件は一切取り扱っていない
・未公開物件を紹介してくれる

普通の不動産屋と違い、イエプラは深夜0時まで対応しています。忙しくてお店に行けない人でも、空いた時間に相談できて便利です。

また、常に最新の空室情報をチェックしているので、おとり物件を紹介されることはありません。

希望すれば自宅のスマホやPCで内見と契約ができます。忙しくて不動産屋に行けない・引越し場所が遠い人におすすめです!

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相見積もりをスムーズに依頼する方法

相見積もりは、メールなどで問い合わせできるとスムーズです。

問い合わせフォームやチャットなどの連絡手段がある不動産屋に、以下のような文章を送って問い合わせてみましょう。

ご担当者様

お世話になります。

〇月〇日引越し希望でお部屋を探している〇〇と申します。

〇〇駅徒歩〇分の【物件名+号室】という物件に住みたいです。

現在の空室状況と、貴社に仲介を依頼した場合の初期費用を教えていただけますでしょうか?

大変お手数ですが、見積もりは内訳までご教示いただきたいです。

よろしくお願いします。

簡潔に、ストレートな内容で送って大丈夫です。誠実な返信が来たら、相談を始めましょう。

他社でもらった見積もりがあれば、写真を撮ってメールで送ると話が早いです。不動産屋側で担当する人が決まったら、時間を約束して電話で話すのが一般的な流れです。

不動産屋を変えたい場合の注意点

不動産屋AとBの見積もりを比較して、Bで契約をしたい場合の注意点を、詳しく説明します。

まず「不動産屋Aでどこまで対応してもらったか」を、不動産屋Bに正直に伝えましょう。場合によって、注意点が異なります。

①不動産屋Aに情報をもらっただけ
②不動産屋Aで内見まで済んでいる
③不動産屋Aで入居申込をしている

①不動産屋Aに情報をもらっただけ

不動産屋Aに物件資料と見積もりをもらっただけなら、特に気にすることは無いです。物件の情報を知っていただけなら、どの不動産屋で契約しても問題ありません。

ただし、不動産屋Aが大家さんと関係が深い会社だと、不動産屋Bで同じ物件を紹介できないこともあります。

②不動産屋Aで内見まで済んでいる

不動産屋Aで内見した物件を不動産屋Bで決めたい場合は、大家さんや管理会社が納得できる理由が必要です。

内見を対応した不動産屋がいるのに、安くできる不動産屋から申し込むのは、賃貸業界ではマナー違反とされています。

不動産屋Aに「不動産屋Bなら○○円と言われたのですが…」と、交渉してみるのもアリです。わざわざ不動産屋Aに話を戻すべきかは、不動産屋Bに判断してもらいましょう。

③不動産屋Aで入居申込をしている

不動産屋Aで入居申込をしている場合は、要注意です。不動産屋Bには事情をよく説明して、いつどのようにキャンセルの連絡を入れればいいか、アドバイスを受けましょう。

そもそも申し込みまで進んでいるなら、他の不動産屋へ行くのは控えたほうが良いです。不動産屋Aの対応が悪いなど、事情によっては大家さんや管理会社も理解してくれます。

ちなみに、申し込み後に不動産屋を変えたいなら交渉は控えめにしましょう。大家さんや管理会社の印象が悪くなるためです。

関わった不動産屋には断りの連絡を入れる

不動産屋に連絡を入れるイメージ写真

相見積もりは、必ず複数の不動産屋と関わります。自分のために動いている不動産屋があれば、不要になった段階で断りの連絡を入れましょう。

断りの連絡は、簡潔で大丈夫です。余計なことを話すと、トラブルが起きがちです。

引き続き物件探しを依頼している場合

不動産屋Aが物件を探し続けていて、不動産屋Bで契約を決めたいなら、不動産屋Aには「決まったのでもう大丈夫です」と連絡を入れましょう。

放置はあまり良くないです。不動産屋によっては「探してと言われたからずっと探していたのに」と、怒ってきます。

入居申込をしている場合

もし申し込みをしているなら、円満に断る必要があります。申し込みの段階で募集を止め、契約に向けて不動産屋・大家さん・管理会社・家賃保証会社が動いているからです。

契約前ならキャンセルはできます。しかし、契約ギリギリでキャンセルすると損害を主張されてしまい、トラブルになります。

角を立てないキャンセル方法は、不動産屋が詳しいです。不動産屋を数件回っているなら、最後に決めたお店で相談してみてください。

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