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【東京】子育てしやすい街ランキングTOP5!ファミリーが住みやすい駅も紹介!


子育てしやすい街のイメージ

東京23区の子育てしやすい街ランキングTOP5を作成しました!ファミリーが住みやすい駅や、治安の良い街・家賃相場が低い街も紹介します。

都内近郊のベッドタウンで、特に子育て世帯におすすめの街もあります。

この記事で言う「子育てしやすい街」とは、自治体の子育て支援制度・治安の良さ・家賃相場・買い物環境・子どもの遊び場など、子どもがのびのび生活しやすい要素が満たされている街です。

どれか1つが欠けていても、他の部分が秀でていて子育てしやすいという街も含まれています。

東京23区子育てしやすい街ランキング

東京23区子育てしやすい街ランキングTOP5を紹介します。

子育て制度・治安の良さ・家賃相場・買い物環境・ネット上の評判を基に順位をつけています。

これから子どもが生まれるので引越しを検討している、子育てしやすい街に引越したいと考えている人は、是非参考にしてください。

杉並区 「子ども・子育て会議」を設置し、区民の意見を取り入れています。治安が良い・家賃相場が低め・自然が多いなど、子育てしやすい環境が揃っています。
葛飾区 「共働き子育てしやすい街ランキング」で毎回上位に入選。独自の支援制度が多い区です。物価が安いので、費用を抑えたいファミリーにとくに人気です。
豊島区 子育てだけでなく、女性支援制度も充実しています。臨時保育や委託訪問型保育事業に力を入れています。レジャースポットが多い区でもあります。
板橋区 地盤が強く、地震や津波の心配が少ないエリアです。大学の附属病院が複数あります。認可保育所に入所すれば、保育料が一部助成される制度があります。
練馬区 子育て支援制度が充実しています。「第3子誕生祝金」を設けて子育てを推薦しているほどです。区内に繁華街がないので治安が良いです。家賃相場も低めです。

それぞれの街の雰囲気や、子育て制度の多さ、待機児童についてなど解説していきます。

マル秘イエプラバナー

1位:杉並区

杉並区高円寺駅前

子育てのしやすさ
治安の良さ
家賃相場の低さ
買い物環境良さ
公園や児童館の多さ
おすすめポイント ・23区内でTOP3の治安の良さ
・子育て支援制度が充実している
・大小の商店街が多く物価が安い
・各駅に大きめの公園がある
・区全体に自然が多い

杉並区は、もともと多摩地区の一部だったため、今でも自然が多く、広い公園が点在しています。

「杉並アニメーションミュージアム」や「杉並児童交通公園」など、子ども向けの施設が多く親子で楽しめます。

令和2年度の犯罪発生率が、23区内で2位に入るほど低くて治安の良い街です。

自治体と区民の距離が近く、区民から要望が上がると都度、会議をして問題解決に取り組んでおります。

杉並区の主な子育て支援制度

杉並区は「子ども・子育て会議」という委員会を設置し、子育て世帯や関係者から積極的に意見を取り入れています。ほぼ毎年、子育て制度の見直しが入るほどです。

杉並区の子育て制度例
・児童手当
・子どもの医療費控除
・出産育児一時金
・すこやか赤ちゃん訪問
・妊婦健康診査等費用助成
・産前、産後支援ヘルパー
・子ども一時預かり支援
・子育て応援券の配布
・私立幼稚園の補助金
・タクシー利用券の交付(さくらんぼ面接)
など

生後4ヶ月までの赤ちゃんがいる家庭は、保健師や助産師、看護師が自宅に訪問し、育児や子どもの健康に関する相談ができる「すこやか赤ちゃん訪問」の利用ができます。

保健センターに出生通知票を提出している、すべての家庭が対象です。気軽に利用できるので、子育てで悩みがある人は利用してみてください。

杉並区の待機児童数

杉並区は、平成30年・31年(令和元年)・令和2年と3年連続「待機児童ゼロ」を達成しています。

それでも毎年、区民から「保育所を増やしてほしい」という要望を受けているので、新たな園庭の確保・必要経費の一部補助をおこなうなど、区独自で動いております。

また、申し込んだ保育園が定員に達した場合、近場の空きがある認可外保育施設の個別紹介をおこなったりもしています。

杉並区の中で特におすすめの街2選

杉並区の中で特におすすめの街を紹介します。

西永福駅

西永福駅前の景色

西永福は、平成30年・平成31年(令和元年)ともに、年間2件ほどしか犯罪が起きていないほど治安が良い街です。

駅前にスーパーやドラッグストアが複数あるうえ、商店街まであるので生活に必要なモノは大抵揃います。

「和田堀公園」や「西永福公園」などの広い公園が複数あるので、天気の良い日にピクニックやお散歩に行けます。

井荻駅

井荻駅周辺の街並み

井荻も、西永福同様にほぼ犯罪が起きていないエリアです。近くに「区立井草森公園」や「区立住吉公園」など、いくつもの公園があります。

駅を囲むように、保育園や幼稚園、小学校などの教育施設が点在しています。通勤・帰宅ついでに子どもの送り迎えが可能です。

「西武井荻商店街(ポンテイオギ)」は物価が安いので、ちょっとした買い物に便利です。

2位:葛飾区

葛飾区亀有駅前

子育てのしやすさ
治安の良さ
家賃相場の低さ
買い物環境良さ
公園や児童館の多さ
おすすめポイント ・独自の子育て支援制度が多い
・家賃相場が低い
・物価が安い商店街が多い
・共働きのファミリーに人気が高い
・下町なので都会の喧騒が苦手な人向き

葛飾区は、日経DUALと日本経済新聞社が公表している「共働き子育てしやすい街ランキング」でよく上位にランクインしています。2020年版は2位でした。

独自の子育て支援制度がかなり多いうえ、物価が安いので若い子育て世帯に特に人気があります。

1LDK・2K・2DKの平均家賃相場が約9.6万円、2LDK・3K・3DKの平均家賃相場が約11.5万円と、23区内で1番安いです。

治安に関しては、23区の中で中間くらいです。繁華街になっている新小岩駅周辺を除けば、犯罪発生率は少ないです。

葛飾区の主な子育て支援制度

葛飾区は、独自の子育て支援制度が充実しており、ファミリーに人気があるエリアです。とくに多子世帯の人気が高いです。

葛飾区の子育て制度例
・児童手当
・子どもの医療費控除
・未熟児の養育医療の助成
・出産育児一時金
・児童育成手当
・児童扶養手当
・多子世帯の保育料減免
・三人乗り自転車等購入費助成事業
・出産費用の援助
・マタニティパスの交付
・私立幼稚園の2歳児の受け入れ
・私立幼稚園園児保護者負担軽減助成
・家庭的保育(保育ママ)事業
・しあわせサービス(家事代行)
・子育てママの健康チェック
・「育児支援ガイドブック」の配布
・「父親ハンドブック」の策定
など

子どもが3人以上いる家庭は、認可保育園・認証保育所・公立幼稚園・私立幼稚園・家庭福祉員の保育料が減額する制度があります。上限金額はありますが、3人目以降は保育料が無料になるケースが多いです。

また、保育士や教員免許を持つ区民が子どもを預かる「保育ママ事業」や、会員登録している区民が家事代行をしてくれる「しあわせサービス」など、サポート制度が充実しています。

妊婦さん向けには「マタニティパス」という、5500円分が入った交通ICカードの配布もしています。母子健康手帳を受けてから1年以内であれば、受け取れるので申請してみてください。

葛飾区の待機児童数

葛飾区の待機児童数は、やや多いです。平成30年度は64人、平成31年度は54人、令和2年度は21人です。年々減少傾向にあるので、今後に期待したいところです。

待機児童を減らす取り組みとして、保育士の確保をおこない各園の定員数を増やす、新しい園庭の確保をおこなうなどしています。

入園できなかった場合の対処法として、小規模保育事業所や認証保育所の提案、入園できるまで保育ママがサポートをおこなっています。

葛飾区の中で特におすすめの街2選

葛飾区の中で特におすすめの街を紹介します。

亀有駅

亀有駅前

亀有駅は、買い物環境が抜群に良い下町です。駅前に放射線状に複数の商店街が広がっており、野菜やお肉など新鮮な食材が安く手に入ります。

「イトーヨーカドー」や「アリオ」「リリオ」といった商業施設も多く、子どもを連れて買い物やご飯を楽しめます。

買い物環境が良い割に、1LDKが約9.7万円、2LDKがやく10.8万円、3LDKが約13.1万円と安いので、とにかく費用を抑えたい人向きです。

ただし、商店街中には安い飲み屋が多く治安は微妙です。住むならアリオ周辺の再開発エリアがおすすめです。

京成高砂駅

京成高砂駅駅前

京成高砂は、年間で犯罪が0~1件しか発生していないほど治安が良い街です。基本的に住んでいる人しかいないので、街全体が落ち着いています。

駅前に「イトーヨーカドー」や商店街があるので、子ども用品から食材まで、生活に必要なモノは大抵揃います。

駅徒歩15分ほどで「東京慈恵会医科大学葛飾医療センター(総合病院)」にも行けます。

「高砂北公園」「高砂南公園」という、面積が広い公園があるので、子どもを遊ばせる場所にも困りません。

3位:豊島区

豊島区池袋駅前

子育てのしやすさ
治安の良さ
家賃相場の低さ
買い物環境良さ
公園や児童館の多さ
おすすめポイント ・子育てだけでなく女性支援制度がある
・一部を除けば治安が良い
・池袋駅に出れば何でも揃う
・共働きのファミリーに人気
・区内にレジャースポットが多い

豊島区は、都内最大級の繁華街である「池袋」がある街です。犯罪発生率がやや高いですか、9割が池袋周辺となっているため、他の駅は治安が良いといえます。

買い物環境は、商店街や大小のスーパーが点在しているうえ、池袋に出れば何でも揃います。「サンシャイン水族館」「にこはぴきっず」などのレジャースポットも多いです。

子育て支援だけでなく、女性支援制度を策定しており、女性の相談窓口の設置・女性のキャリア支援事業の立ち上げなどにも力を入れています。

豊島区の主な子育て支援制度

豊島区は、平成27年度から「子ども・子育て支援新制度」を本格施行しており、制度の見直し・新制度の策定をおこなっています。

豊島区の子育て制度例
・児童手当
・子どもの医療費控除
・出産育児一時金
・多胎児家庭移動経費補助
・乳幼児の各種予防接種
・産後1ヶ月以内のサポート
・乳幼児健康相談(出張育児相談)
・子どもの一時預かり
・休日保育、ショートステイ
・1歳の誕生日プレゼント郵送
・外国人学校児童の補助金
など

共働きの家庭の支援制度が多いです。区立認可保育所・私立認可保育所など17ヶ所で、一時預かりや休日預かりを受け付けています。

学童クラブや中高生センタージャンプなど、小学校~中高生の子どもを両親が帰宅するまで預かる事業にも力を入れています。

豊島区の待機児童数

豊島区の待機児童数は、やや少ないです。平成29年度と30年度は待機児童ゼロを達成しましたが、平成31年度は16人待機してしまいました。

対策として、令和2~6年度にかけて「子ども・若者総合計画」を策定しており、ロードマップにのっとって施策を進めています。

また、社会福祉法人に運営を委託して保育園を増やすなどの施策もおこなっています。

豊島区の中で特におすすめの街2選

豊島区の中でも、特に子育てにおすすめの街を2つ紹介します。

巣鴨駅

巣鴨駅前の商店街

巣鴨は、豊島区のなかで1番治安の良い街です。山手線沿いなので、交通アクセスはかなり良いです。

山手線沿いの中では家賃相場が低いので、費用を抑えたい人にも向いています。相場は、2LDKで17.1万円、3LDKで20.2万円ほどです。

24時間営業のスーパー「西友」があるうえ、昔ながらの物価の安い商店街があります。飲食店も充実しているので、家族そろって外食できます。

雑司ヶ谷駅

雑司ヶ谷駅前

雑司ヶ谷は、池袋に徒歩で行けるわりに治安が良く、夜は静かな住宅街です。商店街はありますが、それ以外のお店が少ないので買い物は池袋でおこなうことになります。

街の至る所に小さな公園や寺院があるので、田舎のような雰囲気です。池袋に行きやすいけど静かに暮らしたいというファミリー向けです。

4位:板橋区

板橋区大山駅前

子育てのしやすさ
治安の良さ
家賃相場の低さ
買い物環境良さ
公園や児童館の多さ
おすすめポイント ・家賃相場がやや低い
・子育てサポート講座を定期開催
・大学附属病院が多い
・区内に約350もの公園がある
・地盤が強く自然災害被害が少ない

板橋区は、埼玉県に近い位置にある街です。23区内でもダントツに地盤が強く、地震や地割れ、津波の心配がなくファミリーに人気です。

区全体が昭和の下町のような雰囲気なので、落ち着いて暮らせるのも子育て世帯に人気の理由の1つです。

日本大学や帝京大学附属病院があり、23区で1番病床数が多いです。妊娠中の体調不良や、子どもの病気やケガのときでも安心できます。

家賃相場も低めなので、少しでも費用を抑えたい、広い部屋に住みたい人におすすめです。

板橋区の主な子育て支援制度

板橋区は、子育てが初めてのママ向けに、サポート講座を頻繁に開催しています。また、親向けのリフレッシュサービスの策定もしています。

板橋区の子育て支援制度例
・児童手当
・子ども医療費助成
・出産一時金制度
・妊婦健康診断費用助成
・養育医療の給付金
・子育て世帯支援制度
・子どもなんでも相談窓口の設置
・ベビーシッター利用支援事業
・育児支援ヘルパー派遣
・放課後児童健全育
・すくすくカードの配布
・赤ちゃんの駅設置
など

板橋区は、出生体重が2,000グラム以下の赤ちゃん・強い黄だんなどで医者が入院養育が必要な場合に「養育医療の給付金」を受け取れます。

また、保育園や商業施設など約180施設に「赤ちゃんの駅」を設置しています。外出中に急遽、授乳やおむつ交換が必要になった際に気軽に立ち寄れます。

親向けのリフレッシュサービスも充実しており、子どもの一時預かり・ベビーシッター利用・区民による保育サービスなども展開しています。

板橋区の待機児童数

板橋区の待機児童数は多いです。平成30年に185人、平成31年に108人も待機しています。

対策として、平成31年度に認可保育園を6ヶ所開園、令和に入っても新しい園庭の確保をおこなっています。

また、登録した区民に一時保育をお願いするなどのサポート制度を策定しています。課題は多いですが、年々確実に待機児童が減っているので、今後に期待したいところです。

板橋区の中で特におすすめの街2選

橋区の中で特に子育て世帯におすすめの街を紹介します。

ときわ台駅

ときわ台駅駅前

ときわ台は駅前に交番があり、警察が頻繁にパトロールしています。板橋区の中でも、年間の犯罪件数が少ないエリアです。

駅前から住宅街の中にまで、大小の医療施設が集まっているので、万が一体調を崩した場合でもすぐに駆け付けられます。

ただし、大型商業施設がないので、子ども用品は隣駅の「上板橋」まで買いに行かなければいけません。

蓮根駅

蓮根駅前

蓮根駅は、団地が多くファミリー向けの街です。駅前にスーパーが多く、日常の買い物には困りません。大量買いするなら「業務スーパー」が重宝します。

また、徒歩8分ほどで西台駅に行けます。大型スーパー「ダイエー」があり、子ども用品の購入に便利です。

「区立城北公園」「区立蓮根三丁目公園」など、公園が多いので遊び場にも困りません。

5位:練馬区

練馬区練馬駅前

子育てのしやすさ
治安の良さ
家賃相場の低さ
買い物環境良さ
公園や児童館の多さ
おすすめポイント ・家賃相場が低い
・子育て支援制度が充実している
・どの駅も治安が良い
・区内に繁華街や歓楽街がない
・公園や畑など自然が多い

練馬区は、23区内でも家賃相場が低いエリアです。費用を抑えたい人にかなり人気があります。2LDK・3K・3DKの平均で約12.5万円、3LDK・4K・4DKの平均で16.4万円ほどです。

また、区内に繁華街や歓楽街がなく、どの駅も治安が良いです。自然も多く「光が丘公園」「区立こどもの森」など、子どもを遊ばせる場所がたくさんあります。

高層ビルが少ないので、都会の喧騒が苦手な人や、静かで落ち着いた街に住みたい人に特におすすめです。

練馬区の主な子育て支援制度

練馬区は、子育て支援制度が充実しています。基本的な助成金はもちろん「第3子誕生祝金」「新生児誕生にともなう商品券贈呈」「区民病手当金」などもあります。

練馬区の子育て支援制度例
・児童手当
・出産一時金制度
・子ども医療費助成
・区民病手当金
・児童育成手当
・児童扶養手当
・第3子誕生祝金
・家庭的保育事業(保育ママ)
・居宅訪問型保育事業
・短期特例保育
・ファミリーサポート(育児支えあい)事業
・認証保育所の保育料助成
・子育てのひろば事業
・新生児誕生にともなう商品券贈呈
・「ねりま子育て応援ハンドブック」の作成
など

練馬区は、自治体自体が子育てを推薦しています。「第3子誕生祝金」は、第3子以降の子どもを産んだ際に約20万円の交付金を受け取れます。

また、特別申請不要で新生児が誕生した家庭に、タクシーなどにも使える「こども商品券2万円相当」を配布しています。妊婦さん向けの商品券もあります。

放課後事業にも力を入れており、学童クラブや夜間保育などがあるので、共働きの家庭にも嬉しいです。

練馬区の待機児童数

練馬区の待機児童数は、少ないです。平成29年~令和2年にかけて、ほぼ毎年10人前後です。

平成25年以前は毎年500人以上の待機児童がいましたが、保育園の増設を急いだことにより改善されています。

また、待機児童対策として、保育士や教員免許を持つ区民が子どもを預かる「保育ママ事業」や、民間事業と協力して企業で子供を預かる「居宅訪問型保育事業」をおこなっています。

練馬区の中で特におすすめの街2選

練馬区の中で、とくに子育て世帯におすすめの街を2つ紹介します。

光が丘駅

光が丘駅前

光が丘は、都心のためのベッドタウンとかして開発されました。駅前に商業施設や飲食店が充実していて、住みやすい街です。

街全体に公園や街路樹があるので、自然が多い街です。団地が多く、子育て世帯にかなり人気があります。

駅徒歩10分ほどの場所には、東京ドーム13個分の広さがある「光が丘公園」があります。休日に子どもと一緒にピクニックやBBQを楽しめます。

平和台駅

平和台駅前

平和台は、街の至る所に畑が多い田舎町です。駅前に大型スーパー「ライフ」があり、食材だけでなくベビー用品や衣類なども購入できます。

ファミレスやファーストフード店など、ちょっとした外食場所もあります。交通アクセスが良く、池袋まで電車で約10分ほどで行けます。

駅の北東側に「陸上自衛隊 練馬駐屯地」があるので、治安が抜群に良いです。ただし、大通りは交通量が多いです。

そのほかに子育てしやすい街の探し方

紹介したランキング以外で子育てしやすい街が知りたい人は、ネット上の不動産屋「イエプラ」に相談してみてください。

来店不要で、チャットやLINEで気軽に相談可能です。AIではなくスタッフが手動で返信しているので、的確なアドバイスをくれます。

「治安が良い街は?」「駅前の買い物環境が良いところがいい」「子育て支援制度が充実しているところは?」と伝えれば、ぴったりのお部屋を見つけてくれます。

不動産業者のみが見れる専用のサイトからお部屋を探してくれるので、ネット上にない非公開物件の紹介があります。また、ほかサイトで気になった物件もまとめて紹介してくれます。

深夜0時まで営業しているうえ、年末年始以外の定休日がほぼないので、子育ての間の時間を利用したい人や、忙しくて不動産屋に行けないという人におすすめです。

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23区の治安の良い街

23区の治安の良い街を5区紹介します。令和2年度の警視庁の犯罪データと住民基本台帳を基に、犯罪率を計算してランク付けしています。

区名 年間犯罪件数 年間犯罪発生率
23区合計 61,998件 0.64%
目黒区 1,444件 0.35%
文京区 912件 0.39%
杉並区 2,573件 0.44%
世田谷区 4,231件 0.45%
練馬区 3,374件 0.45%

上記5区は、毎年犯罪発生件数が少ないです。5年連続TOP5の区が入れ替わりしていません。

人口に対する犯罪発生率なので、とにかく治安を気にする人は「文京区」がおすすめです。犯罪発生件数がダントツで少ないです。

文京区は、皇族のお墓があり、24時間体制で警察官が巡回しています。また「お茶の水女子大」「筑波大学」など名門校が多くセレブの街として人気があるので、住民の質が良いです。

23区の家賃相場が低い街

東京23区の家賃相場が低い街を、3人家族に人気の間取りである「1LDK」「2DK」「2LDK」でまとめました。

2021年3月時点の23区の平均相場です。1LDKの家賃相場が低い順5区をピックアップしています。

ちなみに間取りの数字は居室の数で、DKはダイニング+キッチン、LDKはリビング+ダイニング+キッチンのことです。

1LDK 2DK 2LDK
葛飾区 約9.2万円 約7.4万円 約10.4万円
足立区 約9.5万円 約7.0万円 約10.1万円
江戸川区 約9.8万円 約7.7万円 約11.4万円
板橋区 約10.9万円 約8.2万円 約11.1万円
練馬区 約10.9万円 約8.0万円 約11.4万円

さらに家賃を抑えたい人は、駅徒歩や築年数などの条件を緩和しましょう。

駅徒歩は5分と15分では相場が5千円~1万円も差が出ます。築年数は、古くてもリフォームされて内装が綺麗なお部屋があります。

また、間取りによっても金額が変わります。DKは1980年代に流行っていたため、相場が低めです。

都内近郊で子育てにおすすめのベッドタウン

費用を抑えたい、都会の喧騒から離れたいなどの理由で郊外でお部屋を探している向けに、子育てにおすすめのベッドタウンを3つ紹介します。

そもそもベッドタウンとは、都心などの大都市に通勤しやすい位置にある住宅都市のことです。明確な定義はありませんが、衣食住のバランスが良く住みやすい街が多いです。

調布(東京都)

調布駅前の景色

調布市は行政、民間の子育て情報が一つにまとまった「コサイト」を運営しています。子育てに関するコラムや、行政サポート、困ったときの連絡先などの情報がまとまっています。

駅前に「こどもとフラット」という、ニュージーランド生まれの子育て支援スタイルスペースがあります。子どもだけでなく、親同士の繋がりができる楽器的な施設として注目を集めています。

駅前に「トリエ」「パルコ」などの大型商業施設があるので、子ども用品の買い物が便利です。大きな公園が多く、遊び場には困りません。調布飛行場もあるので、子どもを連れて飛行機を見に行くのも良いです。

戸塚(神奈川県)

戸塚駅西口の商業施設

ARUHI株式会社公表の「本当に住みやすい街」で5位にランクインしたことがある街です。再開発で駅前の利便性が向上しており、「戸塚モディ」「トツカーナモール」「東急プラザ」などの大型商業施設が多いです。

子育てサポートに力を入れており、駅前の戸塚区総合庁舎内に専用のコンシェルジュが常駐していたり、保育園の数を増やすなど環境整備をおこなっています。

駅そばには「柏尾川」があり、江戸時代から桜の名所として人気です。都市公園の数が横浜市内で2番目に多い街なので、子どもを遊ばせる場所にも困りません。

柏の葉キャンパス(千葉県)

柏の葉キャンパス駅の外観

つくばエクスプレス開通に合わせて出来た街です。街並みが綺麗なうえ、治安が抜群に良いので世帯問わず人気があります。

駅前に「ららぽーと」があるので、買い物や飲食場所には困りません。「柏の葉公園」というかなり広い公園があるので、子どもを連れてピクニックやBBQを楽しめます。

教育や医療にも力を入れている街で、令和元年5月に国土交通省より「環境未来都市」「地域活性化総合特別区域」の認定を受けているスマートシティです。

戸田公園(埼玉県)

戸田公園駅の外観

戸田公園がある戸田市は、2007年に「子育て応援タウン」に認定されています。子育てに関する相談窓口の設置や、支援ネットワークが充実しているので子育て世帯に人気が出ています。

繁華街や観光スポットがなく、治安がかなり良いです。公園が多く、子ども連れで遊びに来るファミリーが多いです。

買い物環境は、駅ビルと高架下の「サミットストア」くらいですが、駅前から出ている無料送迎バスに乗れば「イオンモール」に行けるので大抵のものは買いそろえられます。

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