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6月の引越しは費用を抑えたい人におすすめ!理由や部屋探しポイントを解説!


雨の中不動産屋に行く女性のイラスト

6月に引越す予定だけどやめたほうがいい?費用がお得な時期は?悪天候でお部屋を探すメリットって?など、6月ならではの疑問を解決します!

費用が安くなる理由や、お部屋探しのポイント、内見時に特に確認すべき箇所もあるので、是非参考にしてください。

6月は最も費用が安くなるので狙い目

引越し時期で迷っている、いつでも引越し可能という人は「6月」が狙い目です。

理由は、1年を通して最も費用が安くなるからです。以下で、どんな費用が安くなるのか解説していきます。

閑散期で家賃の見直しが入る

6月は、1月~3月の引越しシーズンと、5月の長期休暇GWが終わったタイミングで、引越す人が少ない閑散期です。

繁忙期で決まらなかったお部屋は、次の繁忙期である9月~10月まで空室の可能性が高いです。

その間、大家さんの収入がなくなるので、家賃を下げてでも入居してもらいたいと考え、家賃の見直しが入ります。

一人暮らし向けのお部屋であれば、繁忙期より家賃が5千円近く下がっている場合があるので狙い目です。

礼金が0円になっている物件が増える

家賃の見直しが入らない物件は、代わりに礼金が0円になっていることがあります。

礼金は、大家さんにお部屋を貸してくれてありがとうという意味で渡すお金です。

管理費や修繕費、退去費用などに関わってこないので、礼金を無くしてでも空室を埋めようと動く大家さんが増えます。

費用交渉に応じてもらいやすい

家賃・礼金・仲介手数料など、費用交渉に最も応じてもらいやすい時期も6月です。理由は同じで、少しでも費用を抑えて空室を埋めたいからです。

大家さんだけでなく、不動産屋の売り上げも下がる時期なので、仲介手数料の交渉もしやすくなります。

費用交渉をする際は、入居申し込み前に「予算オーバーなので、〇円値下げ出来れば必ず契約する」と伝えましょう。契約する意思があれば、費用交渉を頑張ってもらえます。

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6月は引越し業者利用料も安い

6月は賃貸物件だけではなく、引越し業者利用料も安い時期です。その理由は「祝日が1つも無い時期」「梅雨」だからです。

6月は祝日が1つもないので、まとまったお休みが取りにくいです。一気に引越し作業をしたいと考えても、土日しか時間がありません。

また、梅雨で雨が多くなるので、天気が悪い中引越すのが面倒、荷物を濡らしたくないと考える人も引越しを避けます。

繁忙期より1万円以上も安くなる

繁忙期と閑散期の引越し費用を比較したところ、6月を含めた閑散期は1万円以上も安くなします。

以下は、単身向けの引越し費用です。荷物が多い人はプラス1万円ほどで考えておきましょう。

1~3月(繁忙期) 6~8月(閑散期)
200km未満 ~約80,000円 ~約50,000円
500km未満 ~約90,000円 ~約60,000円
500km以上 約100,000円~ 約75,000円~

また、賃貸同様に引越し費用の交渉に応じてもらいやすい時期でもあります。

「他の業者はもう少し安かった」「もう少し安くなるならお願いしたい」など、交渉してみると良いです。

梅雨でも快適にお部屋を探す方法

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEで相談するだけでお部屋探しが可能です!

テレビ電話を通じて内見する「オンライン内見」に対応している物件もありますし、契約時に必要な重要説明事項もオンラインで出来ます。

雨なので外に出たくない、濡れるのが嫌、来店するのが面倒という人にピッタリです。

深夜0時まで営業しているので、通勤通学時や寝る前のちょっとした時間など、スキマ時間を効率よく使えて便利です。

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6月にお部屋探しする際のポイント

6月にお部屋探しする際のポイントは4つです。天気が悪いことを逆手に取り、他の人より先手で動くことが大切です。

天気が悪いときにこそ不動産屋に行くべき

天気が悪いときは、不動産屋が空いています。来店予約なしでも、すぐに対応してくれます。

時間をかけてお部屋探しができるうえ、ネット上にまだ掲載していない最新の空室物件を教えてもらえるなどメリットが多いです。

お部屋は申し込んだ順に審査に進むので、他の人が動かない悪天候の時こそ狙い目です。

有休や代休をとれるなら平日に来店すべき

有休や代休をとれるなら、平日に不動産屋に行きましょう。休日より客足が少ないので、さらに時間をかけてじっくりお部屋探しができます。

ただし、水曜日は不動産屋が定休日のところが多いので避けましょう。狙い目は金曜日です。土日様に新しい空室物件を仕入れている可能性があります。

また、6月は祝日が1日もないので、有給や代休で強制的に連休を作って引越しするのも良いです。

最新情報はこまめに確認する

空室物件の最新情報は、こまめに確認してください。6月は閑散期で、取り扱い物件数が少ない時期です。

気になる物件が埋まると、次の物件が入ってくるまで時間がかかる可能性が高いです。

SUUMOやホームズのような物件情報サイトは、多くの不動産屋が手動で登録するので、情報がやや遅いです。

不動産屋が運営しているサイトを確認するか、メールや電話で直接問い合わせたほうが良いです。

周辺相場より極端に安いお部屋は避ける

周辺相場より極端に安いお部屋は、安いなりの理由があるので避けるべきです。

時期的に値下がったのではなく、築年数が古すぎる、立地が悪い、床が畳など人によっては住みにくい条件んのお部屋の可能性があります。

安さ最重視で入居してしまうと、住んだ後に後悔します。周辺の相場を調べ、極端に安すぎないお部屋を探してください。

6月は内見で窓回りを重点に確認すべき

6月は、内見で窓回りを重点に確認してください。以下のような状態のお部屋は避けましょう。

・窓周辺の壁紙が浮いている
・窓周辺の壁紙が染みなどで変色している
・窓枠に結露が発生している
・カビや湿気の臭いがあからさまにわかる

日当たりや風通しが悪く、湿気がこもりやすいお部屋の可能性が高いです。カビが発生しやすいので、衣類や寝具などがすぐダメになります。

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行こうとしていませんか?

わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、チャットで希望を伝えるだけで部屋探しができます!

不動産業者だけが有料で見られるサイトから物件を探してくれて、SUUMOやHOME’Sにはない未公開物件も紹介してくれます。

深夜0時まで対応しているので、忙しくてお店に行く暇がない人や、対面で話すのが苦手な人でも気軽に相談できておすすめです!

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