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イエプラの仲介手数料はいくら?交渉次第で安くなるの?


図面と電卓と家の置物

チャット不動産屋「イエプラ」の仲介手数料について、徹底解説します!

金額はいくらか、いつ支払うのか、交渉次第で安くなるのか、交渉のコツはあるのかなど、紹介しています。

そもそも仲介手数料とは何か、仲介手数料以外に初期費用を抑える方法はないのか紹介しているので、是非参考にしてください。

イエプラの仲介手数料は「家賃1ヶ月分+税」

ネット上の不動産屋「イエプラ」の仲介手数料は家賃1ヶ月分+税です。

ほとんどの不動産屋が、仲介手数料を家賃1ヶ月分+税に定めているので、相場通りと言えます。

以下に、消費税10%で計算した仲介手数料一覧をまとめました。

家賃5万円 55,000円
家賃6万円 66,000円
家賃7万円 77,000円
家賃8万円 88,000円
家賃9万円 99,000円

なお、仲介手数料は不動産屋のサービスに対して支払うお金なので、消費税が発生します。

法律で上限金額が決められている

宅地建物取引業法により、仲介手数料の上限が「家賃1ヶ月+税」と決められています。

そのため、イエプラを利用する際の仲介手数料は、家賃1ヶ月+税以上かかりません。

下限は決められていないので、不動産屋によっては仲介手数料が家賃0.5ヶ月分~無料の場合があります。

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そもそも仲介手数料とは?

そもそも仲介手数料とは、入居希望者と大家さん(管理会社)の間に入って、お部屋の紹介~契約業務をおこなってくれた不動産屋に支払うお金のことです。

不動産屋で受けられるサービス例
・お部屋の紹介
・内見の手配、案内
・申し込み、審査書類の作成
・大家さんへの交渉
・契約手続き
・重要事項説明
・鍵渡し、入居までのサポート

仲介手数料は成功報酬なので、気に入るお部屋がなかった、入居審査に通らなかったなど、入居しない場合は費用はかかりません。

また、自社管理物件など、間に入って仲介しなくて良い物件は、仲介手数料が不要です。

仲介手数料は初期費用に含まれる

仲介手数料は、契約が締結した後に発生するお金なので、賃貸の初期費用に含まれます。

支払うタイミングも、初期費用と同様に入居する前となります。

仲介手数料は交渉可能

仲介手数料は交渉次第で安くなります。「仲介手数料が高い」「なるべく払いたくない」と考える人は、ダメ元で交渉してみると良いです。

仲介手数料を値切ったからと言って、サービスの質が悪くなることは無いです。

イエプラはチャットで交渉できる

ネット上の不動産屋「イエプラ」は、来店不要でチャットやLINEでやりとりをおこないます。

対面で言いにくい・交渉するのに緊張するという人でも、気軽に仲介手数料の交渉ができます。

「予算オーバーなので仲介手数料を削ってほしい」と伝えるだけです。敷金や礼金などの交渉も、全てチャットで伝えてください。

深夜0時まで営業しているので、店舗に電話する時間がない、遠方にいて来店できないという人にもおすすめです。

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イエプラで交渉するコツ

イエプラで仲介手数料の交渉をしようとしている人は、以下のことを試してください。

・1月~3月の繁忙期は避ける
・申し込みのタイミングで交渉する
・予算が足りないことを正直に伝える
・契約する意思を見せる

1月~3月の繁忙期は避ける

1月~3月の繁忙期は、入居希望者が1年で最も多い時期です。何もしなくても入居者が決まるので、交渉に応じてもらえない可能性が高いです。

逆に、4月~7月の閑散期は交渉に応じてもらいやすいです。引越す時期が決まってない人は、閑散期を狙ってみましょう。

申し込みのタイミングで交渉する

交渉は、申し込むタイミングでおこなってください。お部屋探しの段階で交渉すると、予算を下げる・礼金なしなど別の提案をされる可能性が高いです。

また、申し込んだ後は、仲介手数料に納得したとみなされ、交渉にすら応じてもらえません。

予算が足りないことを正直に伝える

「予算が足りないので仲介手数料を値下げしてほしい」など、交渉する理由をストレートに伝えると良いです。

いくら足りないのか具体的な金額を明示することで、より考慮してもらいやすくなります。

いきなり「仲介手数料をタダにしてほしい」というと、交渉に失敗する可能性があります。

契約する意思を見せる

契約する意思を見せることが、仲介手数料の交渉に成功する1番のコツです。

仲介手数料は、不動産屋の売り上げに直結するので、多少減らしてても確実に入居してもらえる人を優先する傾向にあります。

「仲介手数料〇円値下げできるなら、必ず契約します」「予算内に収まれば、この部屋に入居します」など、伝えるべきです。

値切った後にキャンセルすると、印象が悪くなるので、今後は一切値引き交渉に応じてもらえなくなります。

仲介手数料以外で初期費用を抑える方法

仲介手数料以外で初期費用を抑える方法を紹介します。とにかく費用を抑えたいと考えている人は、是非参考にしてください。

・そもそも家賃が安いお部屋を選ぶ
・敷金礼金なしのお部屋にする
・連帯保証人のみで入居できるお部屋にする
・入居日を月末月初にしてもらう

そもそも家賃が安いお部屋を選ぶ

初期費用は家賃を基に計算されるので、安いお部屋を選べば費用を抑えられます。

一人暮らしの初期費用の目安は、家賃4.5~5ヶ月分と考えてください。

家賃5万円 225,000~250,000円
家賃6万円 270,000~300,000円
家賃7万円 315,000~350,000円
家賃8万円 360,000~400,000円
家賃9万円 405,000~450,000円

駅徒歩や築年数などの条件を緩和するだけでも、安いお部屋が見つかりやすくなります。

敷金礼金なしのお部屋にする

敷金・礼金は、ともに家賃1ヶ月分が相場です。敷金礼金なしのゼロゼロ物件を選べば、家賃2ヶ月分の費用が浮きます。

ただし、敷金は退去費用の預け金です。敷金がないお部屋を選ぶと、退去費用が高くなる恐れがあります。

礼金は、大家さんに「お部屋を貸してくれてありがとう」という気持ちを込めて支払うお礼金なので、合ってもなくても変化はありません。

連帯保証人のみで入居できるお部屋にする

連帯保証人のみで入居できるお部屋であれば、保証会社利用料が不要です。

保証会社利用料の相場は、家賃0.5~1ヶ月分です。家賃5万円のお部屋の場合、2.5~5万円分の費用が抑えられます。

入居日を月末月初にしてもらう

入居日を月末月初にできれば、日割り家賃や前家賃が不要になります。

日割り家賃とは、月の途中に入居した際にかかる、住んだ日数分の家賃のことです。月末になるほど、日割り家賃額が減ります。

また、前家賃は翌月分の家賃のことです。1日に入居できれば、従来通りの25日~月末に家賃が引き落とされるので、不要な場合が多いです。

初期費用はクレジットカードで分割できる

初期費用は、クレジットカードで分割できます。まとまったお金がないという人は、クレジットカードに対応している不動産屋を探しましょう。

店舗では一括支払いしか選べませんが、カード会社のサービスで「あとから分割」「あとからリボ払い」を利用できます。

なお、不動産屋によっては1部の物件しかクレジットカードに対応してないことがあるので、事前に確認すべきです。

イエプラは全物件クレカ利用可能

イエプラは、全物件の初期費用をクレジットカードで支払えます。利用できるカードの種類は、以下の5つです。

・VISA
・JCB
・Mastercard
・AMEX(AMERICAN EXPRESS)
・Diners Club

VISAとMastercardのみ、決済時に分割払いが可能です。別途分割手数料がかかるので、トータルで支払う金額は多くなります。

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