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一人暮らしでも犬を飼いたい!知っておくべき注意点やお部屋の探し方を紹介!


一人暮らしでも犬は飼える

「一人暮らしだけど犬って飼ってもいいの?」「犬を飼ってもいいお部屋はどうやったら見つかる?」という疑問に答えます!

この記事では、一人で犬を飼う際の注意点や犬OKなお部屋の探し方を詳しく解説していきます。

気になる費用面も解説するので、これからお部屋を探す人はぜひ参考にしてください!

一人暮らしでも犬は飼える

一人暮らしでも、犬を飼うことは可能です。ただし、以下の条件をクリアしなければいけません。

・ペット飼育可能の物件に住む
・ペットを飼えるほどの金銭的余裕がある
・ペットに十分なしつけができる

上の条件を守らないと、金銭面や騒音トラブルに発展します。最悪の場合、犬を手放せと言われたり、強制退去もあり得ます。

また、1人で犬の面倒を見るのは大変で、長期間の外出ができないなどのデメリットも生じます。

以下の項目で、犬を飼うデメリットや注意すべき点を詳しく説明していきます。

一人暮らしで犬を飼うデメリット

一人暮らしで犬を飼う場合のデメリットは、以下の通りです。

・1人で全て面倒を見る必要がある
・しつけをしないと近隣住民とトラブルになる
・退去費用が高額になる
・長期外出しにくい
・費用がかかる

1人で全て面倒を見る必要がある

一人暮らしなので、犬の面倒を全て自分1人で見なければいけません。

散歩は毎日する必要はありませんが、その代わり家の中で遊んだり、ストレスを発散させる必要があります。

仕事で帰りが忙しい人は時間に余裕がないため、犬を飼うのはおすすめしません。

しつけをしないと近隣住民とトラブルになる

無駄吠えや、散歩中他人や他の犬に飛び掛からないようしつけをする必要があります。

特に無駄吠えは、ペット可の物件であっても騒音トラブルに繋がりやすいです。

しつけは生後3~12週間のうちに済ませておかないと、成長後に言う事を聞いてくれないので注意です。

毎月約1万円の費用がかかる

犬を飼う場合、餌やワクチン代などで毎月1万円の費用がかかります。

また、犬が病気になった場合の治療費も馬鹿になりません。職が安定しない・収入が低い人は犬を飼うのはやめましょう。

安定した収入があり、毎日の生活に余裕がある人であれば、犬を飼っても問題はありません。

退去費用が高額になる

しっかりしつけても、犬の臭いや床についた傷などで退去費用が高くなります。

そもそも、ペット可物件は普通の物件よりも敷金や退去費用が高めに設定されていることが多いです。必ず消臭代が入るからです。

退去時に払えなくならないよう、ある程度高額であることを覚悟しておくべきです。

長期外出しにくい

1人で犬を飼っていると、旅行や帰省で長期間家を空けられません。餌や水を置いておいたとしても、犬はあるだけ食べてしまいます。

また、夏場は一日中エアコンをつけておかないといけない上に、寂しさから無駄吠えをして騒音になる等気を遣う点が多いです。

やむを得ず長期外出する際は、友人に預かってもらうか、ペットホテルを利用しましょう。

犬の飼育に適したお部屋の探し方

デメリットを踏まえても犬を飼いたい人は、以下の方法で犬を飼えるお部屋を探しましょう。

「ペット相談可能」のお部屋を探す

物件の条件内に「ペット可」もしくは「ペット相談可」の物件を探しましょう。多くの場合、犬の飼育が認められています。

「ペット可」とはペットを飼ってもOKな物件で「ペット相談可」とは大家さん、管理会社にペットの飼育を相談できる物件のことです。

物件検索サイトによっては表記が違いますが、何かしらの形で必ず明記されています。

また「小型犬はOKだけど中型犬はNG」など、制限を設けていることが多いです。飼育可能な犬の種類・大きさも、お店に問い合わせて必ず確認しましょう。

チャット不動産屋に相談する

ペット可物件が見つからない、探し方が分からない人は、チャット不動産屋に相談しましょう。

お部屋探しアプリの「イエプラ」なら、プロの不動産スタッフが犬と快適に暮らせるお部屋をすぐに紹介してくれます。

チャットやLINEでやり取りするので「トイプードル2頭はOK?」「犬OKだけど家賃は抑えたい」などの相談にもすぐに応えてくれます。

深夜0時まで対応しているので、忙しくてお店に行く暇が無い人や、スタッフと対面で話すのは苦手な人にもおすすめです!

一人暮らし向けのお部屋を探す

犬を飼うには約13.5万円必要

小型犬を想定して、犬を飼い始めた際に必要な費用は約13.5万円です。

購入費やペット用品など、必要な費用の内訳を以下でまとめました。

犬購入費 約100,000円~
餌・水の容器代 約500円
エサ・オヤツ代 約5,000円
トイレ容器・シーツ代 約4,000円
ペットキャリー・ゲージ代 約15,000円
畜犬登録・初期予防接種代 約10,000円
合計 約134,500円

犬の種類によっては、上記の金額よりもかなり高額になります。

毎月の出費は約8千円

犬を飼い始めた後は、毎月約8千円かかります。

以下は、毎月必要な費用の内訳です。あくまで一例なので、参考程度に見てください。

エサ・オヤツ 約5,000円
トイレシーツ 約2,000円
おもちゃ 約1,000円

なお、餌を無添加のものにこだわったり、頻繁にトリミングに行く場合は高額になりやすいです。

ワクチン代で約万円かかる

犬を飼う場合、必ず狂犬病ワクチンを接種させなければいけません。

接種回数も決まっており、生後1年までに3回、その後は2~3年に1回接種する必要があります。

また、生後何週間かで接種するワクチンの種類が異なります。以下で、ワクチンの種類ごとの接種費用をまとめました。

狂犬病ワクチン 約3,000円
3種混合ワクチン 約5,000円
5種混合ワクチン 約7,000円
6種混合ワクチン 約7,000円
7種混合ワクチン 約8,000円

どのワクチンを選べばいいか分からない場合は、獣医に相談しましょう。

一人暮らしでペットを飼う際の注意点

一人暮らしの人が、犬を飼う上で気を付けなければいけない点がいくつかあります。

犬と楽しく快適に過ごすために、以下の点に注意しましょう。

・周りの入居者に挨拶する
・共用部では必ずリードをつける
・生後12週間までにしつけを済ませる

周りの入居者に挨拶する

アパートやマンションに引越した場合、必ず隣・上下の入居者に挨拶しましょう。その際に必ず「犬を飼っている」と伝えるべきです。

あらかじめ犬の存在を伝えておけば、鳴き声が響いてもトラブルに発展しにくいです。

共用部では必ずリードをつける

散歩に連れて行く際、歩道に出る前までは犬にリードをつけて抱き上げましょう。

廊下などの共用部で地面に降ろして歩かせていると、知らない人に飛び掛かってしまったり、犬が苦手な人からクレームが入ります。

生後12週間までにしつけを済ませる

犬が無駄吠えしたり床を汚さないよう、生後12週間までにしっかりしつけをしましょう。

しつけないと、鳴き声が騒音トラブルにつながったり、床を傷つけて退去費用が更に高額になってしまいます。

犬と接する時間をしっかり取って、飼い主の言う事を聞いてもらえるよう努力すべきです。

一人暮らしで犬を飼う際のおすすめグッズ5選

愛犬のお世話をする際におすすめのグッズを、5つ紹介します。

犬のお世話は大変な部分もありますが、以下で紹介するグッズを使えば、飼い主も愛犬も快適な生活を送れます。

・愛犬の足腰を守るタイルマット
・おしっこの飛び散りを防ぐトイレトレー
・気になるペット臭消す除菌消臭スプレー
・手入れが簡単なブラッシングドライヤー
・収納に困らないペットサークル

愛犬の足腰を守るタイルマット

ピタッと吸着タイルマット

タイルマットを敷くことで愛犬の足腰を守り、フローリングに傷もつきません。

犬にとっては、フローリングのようなツルツルした床は歩きづらく、足腰に負担がかかります。

ペピイのピタッと吸着タイルマットは床に吸着して犬が走り回ってもマットがずれることはありません!

お部屋のサイズに合わせて調整可能で、表面は撥水加工されているのでお手入れが簡単です。

もし、犬が粗相をしても汚れた部分だけ洗濯できて、消臭効果があるので気になる臭いも防いでくれます!

▶ペピイのタイルマットはこちら

おしっこの飛び散りを防ぐトイレトレー

しつけるウォールトレー(トイレトレー)

ペピイのしつけるウォールトレーは、足上げおしっこの飛び散りや臭いを解決します!

通常のトイレトレーと比べて側面に壁がついているので、おっしこのはみ出しを防いでくれます。

床はメッシュトレーになっているので、トイレシートの引っかきやイタズラ対策に効果的です!

▶ペピイのウォールトレーはこちら

気になるペット臭消す除菌消臭スプレー

ペット専用除菌消臭スプレーアリバイゼロ

部屋についたペット臭やペットトイレの臭いを除菌、消臭してくれるのが、ペピイのアリバイゼロです!

アリバイゼロは次亜塩素酸ナトリウムが、臭いの原因であるアンモニアを分解するので消臭効果が長く続きます。

部屋の空気だけでなく、カーペットやソファなど布製品にも効果を発揮するので、気になるところにさっと吹きかけられます。

来客の機会が多く、臭いを気にする人にもおすすめです!

▶ペピイのアリバイゼロはこちら

手入れが簡単なブラッシングドライヤー

ペット用ブラッシングドライヤー

ドライヤーの機能がついたブラッシングなら、お手入れの時間を短縮しましょう!

ペピイのペット用ブラッシングドライヤーは、シャンプー後のドライヤーとブラッシングを同時にできます!

ドライヤーの温風は優しく、ブラシの先端部分が丸くなっているので、犬の皮膚も安心です。

抜けた毛はワンタッチで捨てられて、お手入れも簡単です。

▶ペピイのブラッシングドライヤーはこちら

お手入れがラクで収納に困らないペットサークル

たためて洗えるペットサークル

折りたためるゲージを使えば、普段はプレイルームとして使えて、不要なときは折りたたんで収納できます。

愛犬を守るペットサークルは、持ち運びができて外出時にも便利な、ペピイのたためて洗えるペットサークルがおすすめです!

女性ひとりでも設置が簡単で、取り外せて洗えるのでお手入れも簡単です!

高さのあるフェンスは柔らかい素材でできていて、引っかき傷に強いのでサークルからの飛び出し防止になります。

ペピイのペットサークルはこちら

わざわざ不動産屋に行ってお部屋を探そうとしていませんか?

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遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです!

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