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個人事業主(フリーランス)が賃貸契約の審査に通る方法とは?


タイピング
最近じわじわ増えている個人事業主(フリーランス)という働き方!

このページでは、個人事業主って入居審査に落ちやすいって聞くけどなんで?といった疑問から、審査に通りやすくするためのポイントまで徹底解説しちゃいます!

これから部屋探しする個人事業主の皆さんは是非参考にしてみてくださいね!

そもそもなぜ個人事業主は入居審査に落ちやすいのか?

答え:収入が不安定だと判断されがちだから!

入居審査で1番重要なのは「毎月の家賃を滞りなく払えるかどうか」ということです。

会社員の場合、勤務先や毎月の収入などがフリーランスより安定しているケースが多いので、審査も通りやすいです。

一方、個人事業主の場合は仕事に波があり、収入が不安定と判断されてしまうことが多いんです。

特に個人事業を始めて2年目は落ちやすい

起業してから2年目までは前年度の収入証明書の発行が難しいので、審査に通りにくい場合があります。

売上見込書類や、事業計画書などを提出することで信頼してもらう方法もありますが、審査は厳しいというのが現実です。

ただ、独立する前と同じ業種の場合は、独立してから日が経っていなくても審査に通ることもあるみたいです。

とは言え、個人事業主だからといっていきなり審査に落ちるわけではないので安心してください。

しっかりポイントを抑えて入居審査に臨めば、個人事業主でも審査に通りやすくすることは十分可能です!

個人事業主が入居審査に通るためのポイント

個人事業主として働いている人に押さえてほしい、入居審査に通るためのポイントを5つ紹介します。

この5ポイントをクリアできれば入居できる可能性を上げられますので、しっかりチェックしてくださいね!

・安定した収入があることを証明する
・連帯保証人を立てる
・保証会社を利用する
・なるべく安い家賃にする
・身なりを整えて不動産屋に行く

安定した収入があることを証明する

個人事業主として働いている人は、安定した収入があることをアピールするのが大切です!

特に「住民税課税証明書」と「確定申告書の控え」は管理会社に提出することが多いので、どちらかは必ず用意しておきましょう。

証明できる必要書類 証明書を発行できる場所
住民税課税証明書 役所・コンビニ
納税証明書 役所・コンビニ
確定申告書の控え 税務署
所得税納税証明書 税務署
通帳のコピー or 残高証明 銀行

もし、企業と契約している場合は、どういった企業と契約しているのかがわかる書類があるといいかもしれません。

「フリーランスとして働いているけど、ちゃんとした企業と契約しているので収入は安定していますよ」と証明できれば、大家さんの信用につながります。

その他には、売上の見込みがわかるものや試算表、事業計画書なども用意しておくと安心です。

連帯保証人を立てる

連帯保証人は収入が安定した親族にお願いしましょう。できれば親や兄弟など、自分と近しい間柄の人になってもらうのがベストです。

物件によりますが年金暮らしの親や、知人などでも連帯保証人として認めてもらえるケースもあります。

連帯保証人に不安がある人は、不動産屋スタッフに相談してみましょう!

保証会社を利用する

連帯保証人になってくれる人がいない場合は、保証会社を利用しましょう!

ちなみに保証会社とは、家賃の20~100%の利用料を初期費用と一緒に支払うことで、連帯保証人の代わりになってくれる会社のことです。

とはいえ、最近は連帯保証人がいても保証会社の利用が必須という物件が増えているので、だいたいの人は利用することになると思います。

なるべく安い家賃にする

よく「家賃目安は手取りの3分の1」と言われていますが、安ければ安いほど審査は通りやすくなります。

審査に通りやすくするには、手取りの25%以下を目安に探すのがおすすめです。

また、収入に不安がある人は、預貯金審査をしてもらうという手があります。目安として家賃2年分の貯金が必要です。

預貯金審査ができるかどうかは不動産屋や物件によって変わるので、確認してみてください。

身なりを整えて不動産屋に行く

審査には実は見た目や言葉遣いも重要になってきます。

あまりにも奇抜すぎる格好や、不潔な格好、乱暴な言葉遣いや態度だと審査に悪い影響が出てしまいます。

「家賃が問題なく払えるか」だけでなく「この物件に入居させても問題ないかどうか」「トラブルを起こさなそうか」も見られているというわけなんですね。

スーツや着物などを着てかしこまる必要はありませんが、清潔感のある服装で不動産屋に行くのがおすすめです!

審査に落ちやすいパターンとは?

確定申告の書類
以下の3点に当てはまると審査に落ちやすくなってしまいます。

・実収入より申告した金額が低い
・連帯保証人が立てられない
・大家さんがそもそもNG

実収入より申告した金額が低い

節税対策として、実収入よりも低く見積もって申告してる人いますよね。

管理会社や大家さんは実収入ではなく申告した金額で審査するので、本当は十分家賃を支払っていける収入があるのに、審査に落ちてしまうというケースがあります。

連帯保証人が立てられない

連帯保証人が立てられない場合は、保証会社の利用だけで借りられる部屋しか選べません。

せっかく気に入った物件があっても申し込みすらできないことも(´・ω・`)

保証会社の審査の難易度も会社によって違うので、なかなか審査に通らないというケースもあります。

大家さんがそもそもNG

収入が安定していても、勤続年数が長くても個人事業主というだけでお断りしている大家さんも少なからずいます。

自分ではどうしようもないパターンなので、あきらめて別の物件を探すしかありません。

ちなみに分譲賃貸の場合は、部屋ごとに大家さんが違うので、別の部屋で申し込んだらあっさり審査に通ったというケースもあります。

空き部屋がないか不動産屋に確認してみるといいですよ!

入居審査に必要なもの

入居審査に必要なものをまとめました!

漏れがあると審査に悪影響が出たり、希望の入居日に間に合わなかったりするので漏れがないように注意しましょう!

<必要な書類>
・身分証明書(免許証や保険証など)
・収入を証明できる書類
・住民票(同居人がいる場合は全員分)
・印鑑
・印鑑証明書
・家賃引き落としに使う銀行口座
・通帳のコピーまたは残高証明書
・連帯保証人の身分証
・連帯保証人の収入証明書
<必要な情報>
・名前や電話番号などの基本情報
・勤務先の情報
・連帯保証人の基本情報
・連帯保証人の勤務先の情報
・緊急連絡先の情報

居住用の物件は基本的に事務所利用できない

居住用の物件を事務所として利用するのは、基本的にできません。

居住用と事務所用では固定資産税が違うことや、いろんな人が出入りすると他の入居者に迷惑がかかる、防犯上の不安などが理由です。

こっそり事務所用にしてると契約違反がバレたときに、かなり面倒なことになります。

仮に事務所として利用してもいいと言われた場合でも、法人登記はできないので注意しましょう!

最近流行りのユーチューバーも個人事業主にあたる

ちなみに小学生のなりたい職業上位にあたるユーチューバーも個人事業主にあたります。

有名な専業ユーチューバー(YouTubeの広告収入で生活している人)だと莫大な広告収入がありますよね。

それでも収入が不安定だと思われがちで、審査に通りにくいというのが現実です。

また、大家さんの理解が得にくいというのもネックなんですよね…。

家で動画を撮影していると、部屋が視聴者にバレてトラブルになったりとか、過激な撮影で部屋を傷つけられるなどの懸念から大家さんとしてもOKを出しづらいみたいですね。

理解のある大家さんの物件を探すか、撮影場所として使用せず完全に住居用にするなどで審査に通りやすくする方法もあります。

もし、ユーチューバーで部屋を探している人、これからユーチューバーを仕事にしたい人は不動産屋さんとしっかり相談してみてくださいね!

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