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選ばないほうがいい賃貸物件の特徴と失敗しない部屋選びのコツを解説!


それぞれの家
賃貸物件って間取りや外観で選びがちだけど、実はコレは選ばないほうがいいって特徴がいくつもあるんです!

選ばないほうがいい賃貸物件の特徴と、失敗しない部屋選びのコツを解説しますよ~!

選ばないほうがいい賃貸物件の特徴

意外と盲点だったりする選ばないほうがいい賃貸物件の特徴と、どうして避けたほうがいいのか理由を織り交ぜながら紹介していきますよ~!

・防音性が低い
・日当たりが悪くて湿気が多い
・駅から遠い
・収納スペースが少ない
・キッチンが小さい
・コンセントが少ない
・シャワーの水圧が弱い
・トイレの水位が高いor低い
・部屋の設備が古い
・電波が入りにくい
・玄関が外に面してたり狭かったりする
・1階の部屋
・線路や幹線道路沿いにある
・共有スペースが汚い
・飲食店やコンビニと同じ建物にある
・買い物施設が遠い

防音性が低い

壁や天井が薄いと周りの生活音が丸聞こえで結構ストレスが溜まります。とくに木造アパートは音が響きやすくトラブルになりやすいので、騒音に敏感な人は避けた方が良いですよ!

ちなみに「SRC造」や「RC造」は防音性が高い物件ばかりですが「鉄骨造」は骨組みが鉄で出来てるだけで内装は木造ってこともあるので、内見でしっかりチェックしたほうがいいです。

日当たりが悪くて湿気が多い

日当たりが悪い部屋だと湿気が溜まりやすく、窓の周辺や家具の隙間にカビが生えるなんてこともあるんです…。

湿度が多いとダニが発生しやすくなるし、除湿のためにエアコンをつければ光熱費も掛かるし良いことがないです!

内見の時に窓周辺の壁紙にカビや変色がないか、不自然に塗りなおされてないかなど、日当たり以外にも湿気が多くないか見極めましょう!

駅から遠い

家賃を抑えるために駅から離れた物件に住んでる人も、いざ住んでみると結構しんどかったりするみたいですね。

最初は家賃のためと思って我慢できても、バス代や苦労を考えると駅チカに住みたいって気持ちが強くなることもあるので、駅から遠い物件は避けたほうが良いです。

収納スペースが少ない

収納スペースが少なくても部屋が広ければ大丈夫だと思われがちですが、部屋に置くための収納グッズをいくつも買うハメになりますよ!

生活していくうちに物が増えてくることもあるし、最初から収納スペースの多い部屋にしたほうが生活しやすいです。

キッチンが小さい

いくら自炊をしない人でも、キッチンは大きいに越したことないです。何かのきっかけで料理する気になっても、狭いキッチンだとまずテンションが上がりません。

1口コンロのミニシンクだとまな板を置くスペースすらないので、料理をする気力が沸きません。

節約のためにも、自炊がしやすい環境に住むことは大事なことなんです。

コンセントが少ない

コンセントが少ないと、好きなところに家電を配置できないから模様替えが出来ないです!

延長コードでなんとかしようとしても、ワット数の問題で使えなかったり床に這わせるコードが増えて見た目が悪くなったり…。

コンセントが極端に少ない部屋は避けたほうが良いですね。

シャワーの水圧が弱い

旅行先のホテルの水圧を気にする人もいるくらい大事なポイントです。ちょろちょろとしか出ないシャワーを浴びてもスッキリしないですよね。

止水栓を開いたりシャワーヘッドの中を洗うと解消されることも稀にあるみたいですけど、それでもダメな場合はどうしようもないのであらかじめ調べておきましょう!

内見の時に水を出せる場合は必ずチェックしたほうが良いので、不動産屋さんにお願いしてみましょう!

ちなみに、給湯器が16号以上あれば標準的な水圧はクリアできるので、給湯器の号数を聞くのも大事です!

トイレの水位が高いor低い

便器に溜まってる水がありますよね?実は便器の水位も大事なんです!やたらと水位が高い場合は跳ねやすくなるので、すぐ汚れて掃除が大変なんですよね…。

逆に水位が低すぎると匂いが上がってきやすくなるので、トイレの水位が程よい物件のほうが良いですよ!

部屋の設備が古い

部屋の設備が古い物件も避けたほうがいいですね。とくにエアコンが古いと、消費電力が大きいうえに効きが弱いのでかなり効率が悪いんです!

あまりにも古い場合は大家さんに交渉も出来ますけど、必ず交換してもらえるとは限らないので最初から新しいエアコンがついてる部屋を選んだほうが良いですよ!

電波が入りにくい

物件の構造や環境によっては携帯電話の電波が入りにくいってこともあります。

「ネットを繋いでWi-Fiを使えば大丈夫」と思っていても、モバイル回線の電話ができないのって結構不便なんですよね…。

使ってる携帯電話のキャリアに相談すると改善してくれることもありますが、状況によっては出来ないこともあるので電波が入らない部屋は避けたほうが良いです。

玄関が外に面してる

家の玄関ドアが外側にある物件は、夕方に廊下の電気が点灯すると大量の虫が寄ってきます!

虫が少ない時期に内見して気にならなかったとしても、夏には玄関前が虫まみれになるってこともあります…。

あと玄関ドアが狭い物件だと家具が入らなかったりするので、玄関の幅はあらかじめ測っておいたほうがいいですよ!

1階の部屋

1階の部屋って結構デメリットがあるんです…。

・人目が気になる
・道路に面してると騒音が気になる
・虫が入ってきやすい
・侵入される可能性がある
・湿気が多くカビやすい

家賃が少し安かったり階段を使わなくて良かったり、メリットもなくはないけど全体的に見ると1階は避けたほうがいいですね。

とくに女性の場合は、防犯対策も兼ねて1階は避けましょう!

線路や幹線道路沿いにある

線路や幹線道路沿いの物件は防音構造のしっかりした建物が多いんですけど、それでも騒音が気になることもあるんです。

なかには幹線道路沿いなのに防音構造じゃないってこともあるので、内見の時に外の音が聞こえてこないかしっかりチェックしましょう!

共有スペースが汚い

共有スペースが汚かったり消えた照明がそのままだったりする物件は、管理人がだらしない可能性がありますね…。

管理人がだらしないってことは、なにかトラブルが起こった時に対応してもらえないってこともあり得るので、こういう物件は避けたほうが良いですね。

もし共有スペースの汚さが住民のせいだとしても、そんなマナーの悪い人と同じ建物で生活するのは嫌ですよね…。

飲食店やコンビニと同じ建物にある

マンションの1階に飲食店とかコンビニがあるのって便利!と思ってませんでしたか?もちろん便利なことには間違いないんですけど、デメリットもかなりあるんですよ!

飲食店は人の話声や店内BGMが絶えないし、コンビニは深夜も営業してるから寝てる最中に入店時の音が気になるってこともあるんです。

ゴキブリやネズミなどの害虫も発生しやすいし、排水口から自分の部屋に侵入してくるってケースもあるので甘く見ないほうが良いですよ!

買い物施設が遠い

「スーパーから遠くても毎回まとめ買いすれば良いや!」と思っていても、ちょっと買い物したい時や買い忘れがあった時は結構しんどいんです。

スーパーは遠いけどコンビニは近いって物件も避けたほうがいいですね。コンビニはスーパーより値段が高いので、一人暮らしをするうえでは無駄な出費になっちゃいます!

最初は我慢できても生活してるうちに段々とストレスを感じるものなので、出来るだけスーパーに近い物件のほうがいいですよ!

後悔しない部屋選びのコツ

物件で後悔する
選ばないほうがいい賃貸物件の特徴をわかったうえで、後悔しない部屋選びのコツを教えたいと思います!

・譲れない条件は3つまで
・家賃は妥協しない
・内見は絶対にするべき
・不動産屋さんは何件もまわるべき

譲れない条件は3つまで

選ばないほうがいい賃貸物件の特徴とは言っても、生活できる家賃で絞ると2~3個は当てはまったりします…。

これまで紹介してきた特徴の部屋をすべて避けてたら、住める部屋はほとんど見つかりません。

あまり高望みはせずに、これだけは譲れないって条件を3つに絞っておきましょう!妥協できるところを明確にしておいて、この条件もあったらいいな~くらいに考えたほうがいいです!

家賃は妥協しない

希望条件が全部揃ってるけど、家賃が予算より少しオーバーしてる…って物件は基本的にやめたほうがいいですよ!

もし3千円オーバーの物件に2年住んだら、合計で7万2千円も上がっちゃいますからね…。

少しくらいなら大丈夫と思っていても、何年も住んでるとかなり金額が大きくなるので、更新が必要になる2年間を目安にしてトータルの費用で計算しましょう!

内見は絶対にするべき

どれだけ忙しかったとしても、内見は必ずしましょう!実際に見てみると、自分がイメージしてたのと違うってことも結構ありますからね…。

間取り図や資料だけではわからない特徴もたくさんあるので、ちゃんと自分の目で見て納得してから決めたほうがいいです!

不動産屋は何件もまわるべき

同じ条件を提示しても不動産屋さんによって紹介してくれる部屋が違ったりするので、部屋探しの時は不動産屋さんを何件もまわったほうがいいんです!

ただ、何件も不動産屋さんをまわるのって面倒くさいですよね…。忙しい人だと時間を取るのも大変だし、仕事終わりの時間には不動産屋さんが閉まっちゃってるし。

そんな人におすすめなのが、僕が実際に使ってるチャット不動産屋の「イエプラ」です!

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しかも、不動産屋さんが休みがちな水曜日もやってるうえに深夜0時まで対応してくれるから、忙しい人でもちょっとした空き時間で部屋探しが出来ちゃうんです!

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不動産屋さんに聞いておきたい4つのポイント

自分の目で確認することも大事ですけど、本当に安心できる物件かどうかは不動産屋さんに確認したほうがいいです!

不動産屋さんからしたら答えにくそうなことでも、ある程度のことなら答えてもらえるので聞いておいて損はないんです!

・どれくらいの期間空室だったか
・前の住人は何年住んでたか
・クレームが発生してないか
・近隣住民の生活サイクルや家族構成
・治安や周辺環境はどんな感じか

どれくらいの期間空室だったか

空室になってからの期間が長い部屋は人が住みたがらない何かしらの理由があったりするので、どれくらいの期間空室なのか聞いておきましょう!

もし空室期間が長いようだったら、家賃を下げてもらったり設備を新しくしてもらったりと交渉もしやすいんです!

前の住人は何年住んでたか

前の人がどれくらいの期間住んでたかと、退去した理由も大事です!あまりにもすぐ引越してる場合は、その家に問題があるってことも…。

急な転勤や家庭の都合で引越した場合は問題ないんですけど、それ以外の理由で1年以内に引越してたらちょっと怪しいですね。

前の人だけでなく、これまでどれくらいの周期で住人が変わってるのかも聞いたほうがいいです。

クレームが発生してないか

同じ部屋で今までクレームやトラブルが発生したことがないか、事前に確認しておきましょう!

隣人同士で騒音トラブルになったことがある部屋だと、生活音が丸聞こえなくらい壁が薄かったり隣にマナーの悪い人が住んでてうるさいってこともあるので、ちゃんと聞いたほうがいいです!

近隣住民の生活サイクルや家族構成

隣や上下の部屋の人が何人で住んでるのか、どんな生活サイクルなのかも聞いておきましょう!小さい子どもが居たり元気な若者がいると、騒音トラブルになることもあります。

個人情報なので答えてもらえないこともありますが、聞いておいて損はないはずです!

治安や周辺環境はどんな感じか

物件の近くで事件やトラブルが頻繁に起きてないか、周辺環境についてもしっかり聞いたほうがいいです!

いくら部屋の条件が良くても、事件やトラブルに巻き込まれやすいエリアには住まないほうがいいですからね…。

とくに女性の一人暮らしの場合は、必ず確認しておきましょう!

部屋を探すのにわざわざ不動産屋に行かなくて良いんです

ネット上で見かけて使ってみた不動産屋とチャットやLINEでやり取りできるサイトこと「イエプラ」が、めちゃくちゃ便利でした。

SUUMOとかHOME'Sには載ってないようなレア物件も紹介してくれて最高だし、業者専用のめっちゃ信用できるサイトから物件を探して紹介してくれます。

外に出るのが面倒な人とか、忙しくて引っ越し先の不動産屋に行く時間が無い人におすすめです。

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