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1LDKは本当に同棲におすすめ?他の間取りとどう違う?


同棲カップル
同棲前の間取り選びは失敗しないためにはとても重要!よく同棲におすすめと言われる1LDKは本当に同棲に向いているのでしょうか?他の間取りと合わせて解説していきます。

また、1LDKと他の間取りの違いについても解説しているので、部屋選びの参考にしてください!

1LDKの同棲には向き不向きがある

1LDKは一人暮らしだけでなく同棲も可能な部屋ですが、本当に同棲に向いているかどうかはカップルのライフスタイル、性格によりけりです。

同棲が可能な1DK~2LDKで同棲した場合の生活の特徴をまとめてみました!特徴を自分たちに当てはめてみて、合っている項目が多い間取りが向いています。

特徴 1DK 1LDK 2DK 2LDK
家賃を抑えたい
一緒の時間が欲しい
生活時間が違う
収納が多く欲しい
友達を呼びたい

家賃を抑えたい場合

家賃を抑えたい場合は1LDKや1DKの間取りがおすすめです!さらにアパートとマンションなどの構造についても考えてみましょう。とりあえず、家賃の差が分かるように表にしてみました。

条件は23区内で2階以上と1階・駅徒歩10分以内・築年数20年以内・バストイレ別・室内洗濯機置場を指定して探してます。

間取り 構造 階数 家賃相場
1LDK マンション(RC) 2階以上 約89,000円
1DK マンション(RC) 2階以上 約79,000円

1LDKと1DKの家賃差は約10,000円ほどと高めなので、安さを求めるのであれば1DKがおすすめです!ある程度の広さや設備などを求めるなら、1LDKのが良いですよ~!

新築が多いのも1LDKです。ただ、マンションかアパートかによっても家賃差が大きくでるので、何を優先するのか決めたほうが良いです。

1LDKと1DKのマンションとアパートの家賃差もまとめてみたので、参考にしてください!

1DKのマンションとアパートの家賃の差

構造 階数 家賃相場
マンション(RC) 2階以上 約79,000円
アパート(木造) 2階以上 約80,000円
マンション(RC) 1階 約82,000円
アパート(木造) 1階 約75,000円

1DKのマンションとアパートの2階以上だと差はあまりありません。ただ、1階になるとマンションが約82,000円、アパートが約75,000円なので、差は約7,000円ぐらい出てきます。

周りの音がうるさいのは嫌だし、家賃も極力抑えたい人はマンションタイプの1DKがおすすめです!階数はお好みで。1階はレアなのかも…?(マンションは何故か2階以上のほうが若干安い。)

1LDKのマンションとアパートの家賃の差

構造 階数 家賃相場
マンション(RC) 2階以上 約89,000円
アパート(木造) 2階以上 約86,000円
マンション(RC) 1階 約105,000円
アパート(木造) 1階 約86,000円

1LDKも2階以上ではあまり差が出ません。ただし、1階のマンションとアパートの差は約2万円近くあります。

ただし、1階のマンションとアパートの差が大きいので、ある程度の広さと家賃の安さを両立したいならアパート、防音性・防犯性・設備・広さ・家賃を取るならマンションが良いでしょう。

個人の部屋や収納が欲しい場合

個人の部屋や収納が欲しい場合は2DKや2LDKがおすすめ!また、個人の時間を大切にしているカップルに向いています!

2DKや2LDKは、1LDK・1DKと違い部屋が2つあるので、お互い部屋と収納を分けて使えます。収納は1LDK・1DKでも2つある場合もありますが、だいたい1つなのでおすすめできません。

なお、2DKや2LDKは個人の時間を作れるため、干渉しすぎることがなく、趣味の違いで喧嘩することも、邪魔されることもありません。

もし喧嘩したとしても、お互い冷静になれる空間があるので、仲直りもしやすく長続きしやすいでしょう。

友達を家に呼びたい場合

友達を家に呼びたい場合は、生活感が隠せる1LDKや2LDKがおすすめです!

1LDKや2LDKはリビングに友達や身内などを呼べるだけのスペースがあり、部屋も分かれているので扉を開けられない限りは粗探しをされる心配がありません。

なお、1DKや2DKでも友人や身内を呼べますが、ダイニングキッチンのスペースしかないので、呼ぶと身動きが取りにくくなる可能性が高いです。

ホームパーティをしたり、何かと頻繁に呼ぶつもりであれば、余裕を持って1LDKや2LDKの部屋を借りると良いでしょう。

間取り別に考えるメリットとデメリット

1DK~2LDKまでの間取りで同棲した場合のメリットとデメリットを紹介します!

相手の性格やライフスタイルを把握したうえで、間取り別に良い点と悪い点を理解できていると、部屋を決めるのに役立ちます。

さらに、自分たちのライフスタイルに合っているかどうか、性格的には大丈夫かの判断材料にもなるので、参考にしてください。

1DKの場合

1DKのメリットは以下の通りです(`・ω・´)ゞ

・家賃が安い
・常に一緒にいられる

1DKは家賃が安いうえに、家の中のスペースも限られているので、常に一緒にいられます!ずっとラブラブできるので、彼カノにべったりな人におすすめ!

ただし、デメリットもあります。デメリットは以下の通りです(´・ω・`)

・全体的に狭い
・築年数が古め
・揉めやすい

正直、1DKはメリットよりもデメリットが多いです。「狭い」「古い」「揉めやすい」の三拍子が揃っています。

1DKは一人暮らし用に作られている部屋が多く、二人入居可だったとしても狭いです。さらに、築年数が古い物件が多いので、和室のパターンが多いし、築浅はほぼありません。

また、常に顔合わせの状態なので、ちょっとしたことでも揉めやすく、喧嘩をしてしまうとお互い気まずいです。

喧嘩してしまった場合は、片方が出掛けて一旦落ち着くか、早めに話し合って仲直りするか、別れるかの3択しかありません…。1DKだと別れる確率は約60%~70%ぐらいと高め。

別れても家賃が安くて一人で払えるからかも…。23区内の家賃相場が低いエリアだと約6.9万円なので、一人あたりの家賃負担は約34,500円と安いです。

1LDKの場合

1LDKのメリットは以下の通りです(`・ω・´)ゞ1DKより広いので、2人暮らしでもリラックスできますよ~。

・ある程度の広さがある
・築年数が浅め
・付かず離れずの距離感が保てる

居室の個数は1DKと変わりませんが、1LDKはキッチンを含んだリビングスペースが8畳以上ある間取りなので、付かず離れずの距離を実現できます!また、男女ともに嬉しい築浅物件が多め!

まあメリットだけ見たら、ちょうど良い感じに聞こえますが、デメリットもあります。デメリットは以下の通りです(´・ω・`)

・喧嘩したときに気まずい
・収納が少ない
・生活リズムが違うと起こされる

デメリットは1DKと似たりよったりですが、喧嘩をしたら気まずいことや、部屋が少ないので収納が少ない、生活リズムが違うと起こされるなどが挙げられます。

生活リズムや喧嘩に関しては、居室が1つしかないので、相手に合わせたり、どちらかが我慢をしなければいけません。最初は良くても徐々にストレスが溜まり、揉めて別れることが多いです。

収納問題に関しては、収納が多い部屋を探したり、収納ボックスを使うなどの工夫をすれば問題ないと思います。ただ、喧嘩も怖いし、確実に収納も欲しいという欲張りさんは2DKがおすすめ!

なお、1LDKは別れると金銭的に困る家賃帯が多いので、別れる確率は約50%ぐらい。ちなみに23区内の1LDKの相場は約9万円ほど。

一人あたりは約45,000円なので、ちょっと高めかな~という感じです。ただ、収入に余裕がある人は余裕で住めちゃうので、別れる確率としては半々ですね…。

2DKの場合

2DKのメリットは以下の通りです(`・ω・´)ゞ

・LDKより家賃が安め
・個人の部屋が持てる
・自分の時間が作れる

2DKは1LDKと比べると家賃が安いことが多いです。23区内の家賃相場が低いエリアで探せば、築年数10年以内、フローリングという条件をつけても最低でも9万円以内で済みます。

また、2DKは1LDKや1DKでは実現できなかった個別の部屋と、自分の時間が作れます。お互い部屋があることにより趣味に没頭できるので、干渉しすぎることがなく、喧嘩が少ない間取りです。

いっぽう2DKのデメリットは以下のことが挙げられます。

・部屋が増える分光熱費がかかる
・一緒にいられる時間が減る

光熱費は節約すればある程度抑えられますが、1LDKなどと違い部屋数が増えているので、費用は上がりやすい傾向があります。

また、個々の部屋で快適に暮らすことができても、2人でいる時間は1LDKや1DKと比べると少ないです。意識して2人の時間を作るようにしないと、お互い引きこもり生活に…。

なお、別れる確率は約40%ぐらいです。お互い個々の時間を作れるのでストレスが溜まりにくいうえに、喧嘩したとしても部屋に引きこもれるので、冷静になれる。

2LDKに住んだ場合

2LDKのメリットは以下の通りです(`・ω・´)ゞ

・全体的に広い
・子どもができても安心

2LDKは部屋全体が広いので、各居室に収納が完備されていることが多いです。また、将来結婚する気があるならお手軽に住める間取りでしょう。子どもができても安心できる広さですよ~。

さらに部屋や建物の設備が整っていて、築浅なども良く出るので、自分も相手も納得できる部屋が見つかりやすいです!

ただし、デメリットもあるので注意してください(´・ω・`)デメリットは以下の通りです。

・全体的にかかる費用が増える
・掃除する箇所が広くなる

2LDKは部屋が多くて広い分、家賃や光熱費なども上がり、さらに掃除にも手間がかかります。

家賃は23区内の家賃相場が低いエリアで見てみると、大体10万円~が多いですね。築年数10年以内、駅徒歩5分以内、フローリングを含めた場合、最低でも13.5万円ほどです。

もちろん駅徒歩や築年数を緩めて探しても2LDKは良い部屋が見つかりやすいので安心してください。ただし、不動産業の繁忙期ではあっという間に埋まってしまう人気の間取りなのでご注意を。

なお、別れる確率は約30%ぐらい。将来を考えていることが多いので、些細なことではへこたれません。2DKと同じで冷静になれる空間があるので、別れる確率は低めでしょう。

同棲向けの部屋を探すなら

同棲向けの部屋を探すならプロに聞いたほうが早いでしょう。プロであれば、同棲する部屋を探すカップルを何人も対応しているので、知識が沢山あります!

同棲に向いている間取りのメリットやデメリットも聞けばすぐに答えてくれて、おすすめの間取りも聞きやすいです!

でも不動産屋さんに行く時間がない…そんなとき、便利なチャット不動産屋さんを見つけました!以前からチャット不動産屋さんに興味があったので利用してみたら、思った以上に便利!

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1LDKとほかの間取りの違いってなに?

1LDKや1DKなどの間取りは「広さ」が違います。部屋の広さは◯LDKや◯DKと表示されますが、実はそれぞれ表示できる基準が「不動産公正取引協議会」により決まっています。

LDKとDKの基準の違いを表にしてみました。ただ、表の中の数字は「不動産公正取引協議会」が決めている最低の広さなので、参考程度に見てください。

居室(寝室) LDK DK
1部屋 8畳以上 4.5畳以上
2部屋以上 10畳以上 6畳以上

1LDKは1部屋+リビング(L)・ダイニング(D)・キッチン(K)が8畳以上ある部屋で、1DKは1部屋+ダイニング(D)・キッチン(K)が4.5畳以上~8畳未満で1DKと認められます。

では、それぞれ間取り別に違いを見比べて見ましょう!今回は1LDKと1DK、1LDKと2DKを比べてみます。

1LDKと1DKの違い

1LDK 1DK
1LDK間取り 1DK間取り

1LDKと1DKの違いは、キッチンが付いている部屋の広さです。1LDKはリビング・ダイニング・キッチン込みの8畳以上なので、同棲しても問題ない広さです。

いっぽう、1DKはダイニングとキッチンが4.5畳~8畳未満が条件になっているので、1DKはリビングがある1LDKと比べると、食事スペースしかないので狭いです…。

もし、1DKでDK部分が5畳前後だとしたら、家具は最低限のものを置くスペースしかありません。例え広めの1DKだったとしても、家具家電の配置などには工夫が必要です。

ちなみに、1LDKは探せばLDKが10畳以上の部屋が多く見つかりますよ~!下限は8畳と決まりがありますが、上限の畳数は決まりがないので、実際めちゃ広い1LDKに住んでる人もいます。

1LDKは食事スペース以外にくつろげる場所を広めに作ることができるので、ゆったりできる空間を造りたい、大きめの家具を置きたいというカップルにおすすめですよ!

1LDKと2DKの違い

1LDK 2DK
1LDK間取り 2DK間取り

1LDKと2DKの違いは部屋の数です。1LDKが1部屋+LDK部分が8畳以上なのに対し、2DKは2部屋+DK部分が6畳以上~10畳未満が基準です。

2DKは、1LDKでは分けられなかった生活空間を分けられます。2部屋あれば、個人の時間が欲しい人や生活時間が違う人も部屋を分けて使えるので、干渉しすぎることなく快適に暮らせます。

また、特に一緒にいるのは問題ないけど、仕事や趣味部屋が欲しいな~と思うカップルにもおすすめです!

1LDKのおすすめレイアウト

1LDKは1DKや2DKなどと比べると、リビングが付いているので広いし家具も置ける~と思いがちですが、最低基準値である8畳以上をギリギリクリアしているだけの部屋の場合があります。

ギリギリクリアしている部屋の場合は狭いことが多いので、大型家具を置くのは避けましょう。置いてしまうと余計狭く見えてしまいます…。

空間を広く見せるためにも、置くものはコンパクトなものがおすすめです!

居間と食卓を一緒にする

ダイニング

1LDKのLDK部分にソファ、ダイニングテーブル、イスなど幅を取る家具を全部置いてしまうと、空間に圧迫感が生まれて狭く見えます。

広く見せるためにも、全部置くのではなく、組み合わせて使うことができないかを一旦考えてみましょう。例えば、ソファとダイニングテーブルは組み合わせて使うことができます。

リラックスできる居間と食卓を両立できるので、部屋が全体的にすっきりして見えます。

居間兼食卓を実現できる「ソファダイニング」にするなら、ソファは2人掛け程度で、テーブルの高さは630~640mm程度がおすすめです!

また、ソファを置かずにダイニング家具だけを使うこともできます。寛ぎスペースが欲しいなら、ソファの代わりにスペースを取らないクッションを使い、空間を広く見せましょう。

キッチンには食器棚がおすすめ

食器棚

キッチンには食器棚を置くことおすすめします。人数が増える分だけ食器やキッチングッズなどが増えるので、ゴチャゴチャしやすいのがキッチンスペース。

食器棚は電子レンジや炊飯器などまとめて置けるタイプを購入して、綺麗に収納しましょう。1箇所に収まっているだけでも広く見えます。

ベッドは部屋に合わせる

ベッド

寝室に置くベッドは部屋に合わせて大きめを買うか、別々に買うかを決めましょう。ベッドを置いても余裕のある畳数なら大きめを買うのがおすすめです。

大きめを買えば、寝る時に窮屈さを感じなくなり、身体が痛くなることもありません。一緒に寝たいなら大きめを買いましょう。

生活時間が違うカップルの場合は、セミシングルやシングルを2つ買って配置するのがおすすめです!起こす心配を少しでも減らせるし、ストレスが溜まりにくいです。

また、各畳数に対してのおすすめなベッドサイズは以下の通りです!

畳数 ベッドサイズ
4.5畳 セミダブル
5畳以上 ダブル
6畳以上 クイーン

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