引越しまとめドットコム

引越しの悩みを解消!引っ越す地域の住みやすさ情報も満載です

最寄り駅から「徒歩15分以内」の表記に騙されるな!歩くと遠い謎


道路

不動産チラシを見ると、大体最寄り駅までの時間が書かれていますよね?

「○○駅から徒歩2分!」

「最寄り駅から徒歩15分」などなど…。

しかし、この表記はアテになりません。

あくまでも参考程度にとどめておき、引っ越す前に必ず実際に物件から歩いてみるのが一番なのです。

スポンサーリンク

「最寄り駅まで徒歩○○分」がアテにならない理由

1.そもそもの○○分という出し方は実際に歩いて測っていないから

実は駅まで○○分、というのは実際に歩いて測っているわけではありません。

地図上で測った時に80mで1分として計算して出しています。

ですので、実際に歩いてみると、信号機がやたらと多かったり、開かずの踏切があったりして実はすごく時間がかかるという場合もあるのです。

2.徒歩15分以上だと物件の人気が極端になくなるから

物件サイトによっては、徒歩1分から徒歩20分以内までで検索をかけることができますが、やはり駅近物件のほうが人気があるのは当たり前ですよね。

毎日会社や学校に行くのに徒歩15分以上もかけて駅まで行って帰ってくるのはシンドい…と思う方も多いと思います。

そのため徒歩15分以上だとわりと大雑把にウソの表記がされていることが多いという意見もあります。

実際、僕もこのいい加減な表記のお陰で失敗してしまった経験があります。

ありますというか、今住んでる家なんですけどホント不便です…。

みなさんはこうならないよう、しっかりと自分で歩いて確認してみましょう。

3.駅のホームではなく、出入口からの計測だから

大きい駅になると、駅のホームから出口まで割と歩く場合があります。

ということは、実際に電車から降りて歩く距離を総合して考えると、割と大きな差になる場合があるのです。

電車からホームに降りて、改札をでて、出口までついて、そこから不動産チラシの徒歩○○分という計算になるので、それも考慮して選ぶようにしましょう。

4.何もない道路と賑わっている商店街だと、歩いた時の感じ方が違うから

なにも変化がないだだっ広い道路で、クルマがすぐとなりをばんばん走っている道を10分歩くのと、

賑わっている商店街でいろいろなお店を見ながら10分歩くのでは、距離の感じ方に大きな差が生まれてきます。

人間は変化がないと、退屈になってしまいます。

賑わっている商店街など、変化に富んだ経路であれば例え15分かかる道のりだとしても思った以上に短く感じるかも。

やはり実際に歩いてみることをオススメします。

せっかく引っ越すのでしたら、快適に長く住みたいものですよね。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

PAGE TOP ↑