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南向きの部屋に引越したのに、部屋が薄暗いワケ


窓

不動産チラシで、「南側の部屋で窓は大きめ!」と書かれていたら普通は日当たりが良いと思ってしまいますよね。

ところが中には日当たりが激悪な物件も存在するのです。

あなたがもし仕事が忙しくて部屋の内見に行くのが夜になるようでしたら、まずは続きを読んでみてください。

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南側の部屋で窓も大きいのに日当たりが悪いワケ

カンの良い方はもうお気づきかと思いますが、その原因は「隣の建物が日光を遮っているから」です。

そんなの、内見(下見)の時に気づくでしょ!と思いますが、内見は夜行くパターンも往々にしてあります。

夜は外が暗いため、つい窓を開けて日当たりが良いかどうか確認するのを忘れてしまいます。

その結果、先入観で「南向きの部屋だから日当たりが良いだろう」と思い込んでしまうわけですね…。

人間は自分に都合の良いように思い込むクセがあるので、こういった事故がおきてしまうのです。

明るい部屋の条件とは

それでは明るい部屋に引っ越すための条件とはなんでしょうか。

それは2つの要素で決まります。

1つ目は「住みたい物件の周辺に空間が確保されているか」

2つ目は「窓の大きさと数」

この2つが重要な要素となります。

不動産チラシだけでは、物件の周辺のことは書かれていませんし、窓の数は書かれていても高さ等は書かれていません。

明るさを重要視する方は、かならず天気の良い昼間に実際に部屋に行ってみて確認しましょう。

窓が大きく、遮蔽物がないと、南向きではなくても意外と明るかったりします。

日当たりの良し悪しは、方角だけで決まるものではありません。

不動産チラシの情報を鵜呑みにしないようにしましょう!

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