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一人暮らしの家電で後悔しない選び方


一人暮らしの家電で後悔しない選び方
引越しをしたらまず家電をそろえないといけません。

ところであなたの住んでいる部屋の間取りはどんな感じですか?

一人暮らしで、豪邸に住んでいる方はなかなかいないと思います。

統計的に一番多いのが1Kで、良くても1LDKくらいに住んでいる人が多いかと。

なぜ最初に住んでいる間取りを考えたかというと、「家電はスペースが命」だからです。

いや、もちろんほかに大切なことは何個かありますけど、とりあえず一番重要で、店頭だと気づきづらいのが「大きさ」なのです。

家電は1回買ってしまうとなかなか買い換える機会がないため、ちょっと不満でもずっと使い続けなければなりません。

最初の家電選びで失敗しないよう、それぞれの家電の選び方をまるっとお教えいたします!

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家電のかしこい買い方とは

オークションがダメな理由

家電安く買いたいな…という時に、ネットオークション、(メルカリやヤフオクなど)を使うのはオススメできません。

なぜならかなりのギャンブルだからです。

家電は今までどう使われてきたかによって、耐久性が大きく変わってきます。

さらにメーカー保証が切れている場合がほとんどです。

冷蔵庫や洗濯機など大きいものをオークションで買ったらすぐに故障した!となったら目も当てられません。

大型家電量販店で買うのが一番!

なんだかんだ大型家電量販店で買うのがいちばんです。

もしくは、実物を見なくても大丈夫な場合はAmazonでも良いと思います。

ネットが強いのはヨドバシカメラで、商品によってはその日のうちに配送してくれるという凄さ。

家電量販店で買えば、洗濯機やエアコンなど設置のダンドリをしてくれるというメリットもあります。

値段は絶対に価格ドットコムでチェック!

ビックカメラやヨドバシカメラなどでそのまま定価で買ってはいけません。

結構そのままの値段で買う人が多いんですよね。

ですが、それは非常にもったいないです!

価格ドットコムで調べて、値段が安ければそれを材料にして交渉することができます。

ものによっては数万円得するなんてことはザラにありますよ!

家電セットはお買い得?

春になるとよく売られる一人暮らし向け家電セット。

単品で買うよりは確かに安いのですが、サイズや性能、メーカーを選ぶことができません。

家電にこだわりがない方は家電セットでも良いと思います。

ビックカメラやヨドバシカメラなど大きめの家電量販店で買えばそこそこちゃんとしてますしね。

ただ、どうせなら家電はこだわりたい!という方の場合は、単品でいっぺんに買うから、その分ちょっと安くして!という交渉をしたほうがおトクです。

家電を買う時の注意点

売り場で家電を見ると小さく見えますが、実際に部屋に置くとかなり大きいことに気が付きます。

洗濯機などは洗面所のドアが通らないために返品した、なんてことも。

なぜそんなことがあると知っているかというと、ぼくがじっさいにやらかしたからです。

洗濯がめんどくさいからファミリータイプのでっかいドラム式を買ったんですが、でかすぎて入らなかったんですよ…。

結局それより一回り小さいファミリータイプを買いましたが、二度手間になってしまいました。

テレビも大きいほうがいいや、と思って適当に買ってしまうと、部屋に対して大きすぎて逆に見づらかったりもします。

自分の部屋にぴったりあったサイズの家具を選びましょう。

一人暮らしに最適な家電の考察

冷蔵庫は、自炊派と外食派でオススメが分かれます。

冷蔵庫は、自炊派と外食派でオススメが分かれます。

自炊なんてまったくしないぜ!という方の場合は、主にお酒やおつまみ、少しの調味料などだと思いますので、2ドアタイプの内容積140L前後のもので大丈夫です。

価格は大体2万円~3万円ちょっとくらいで、見た目もだいたい同じようなものが多いです。

逆に自炊をすごくする方は、野菜室があると非常に便利。

僕は一人暮らしですが、3ドアタイプの内容積370Lタイプを使用しています。

ファミリータイプの冷蔵庫ですと氷は自動でできますし、野菜室には野菜がたっぷり、冷凍室には冷凍食品をギッチリ詰め込めます。

スーパーの安売りの日に大量に買って、詰め込むことができるのが魅力です。

価格は大体6万円から10万円くらいとかなりの価格差があります。

最初にかかる費用は大きいですが、日々の食費を節約しやすいのがメリットです。

容量 おおよその価格帯
140L前後 29,000円~52,000円
220L前後 40,000円~60,000円
315L前後 60,000円~100,000円

どの冷蔵庫にも言える重要なポイント・・・静音性

冷蔵庫は意外とうるさい製品はうるさいので、ワンルームの部屋に置く方は特に注意するべきポイントです。

あまりにも安すぎる冷蔵庫は、コンプレッサーも良い物を使っておらず作りも雑なものが多いので、数年でうるさくなってしまうものもあります。

白物家電はできるだけ日本のメーカーのもののほうが、品質管理という面では安心できます。

テレビは32インチがオススメな理由

テレビは32インチがオススメな理由

現在、テレビの大きさで一番出回っているのが32インチです。

19インチだと小さすぎるし、42インチだと部屋に置いておくにはちょっと大きすぎる、という場合にピッタリなのがこの32インチです。

32インチはどれくらいの大きさなのかと言うと、横幅が750mm、高さがだいたい170mm程度です。

2Lのペットボトルの高さがだいたい300mmくらいなので、もし手元にあればそれを目安におおよその大きさをイメージできます。

価格は2万円から10万円までさまざまで、テレビを見る機会の多い方はとくに液晶が目にやさしいかどうかがポイントとなります。

テレビの綺麗さは店頭ではわからない!

テレビ画面の発色の良さがいいかどうかは店頭で見てもわかりません。

なぜなら、店頭で表示されている発色は、「店頭用のコントラストが高い設定」になっているからです。

家電量販店は自宅の照明と違いかなり明るいので、それに合わせてコントラストも高くなっているので、自宅で普段見ている見え方とはちょっと変わってきてしまいます。

なるべくネットで気になるメーカーの型番をググってみて、評判を確かめてから購入するようにしましょう。

サイズ おおよその価格帯
32インチ 22,000円~100,000円
40インチ 33,000円~110,000円
47インチ 80,000円~160,000円

洗濯機は一人暮らしにこそドラム式を進める理由

洗濯機は一人暮らしにこそドラム式を進める理由

洗濯機は大きく分けてドラム式とたて型式がありますが、だんぜんドラム式をオススメします。

僕自身、たて型をずっと使ってきたのですが、ドラム式の便利さには驚愕しました。

ドラム式のメリット

ドラム式の一番のメリットは、洗濯物を放り込めば、乾燥までやってくれることです。

これはもうホントに便利の一言。

会社から疲れて帰ってきて、洗濯して乾かして・・・なんていう面倒臭さが一気になくなるので、かなり助かっています。

たて型でも簡易乾燥機が付いているものもありますが、あれはあくまでおまけ程度なものなので、しっかり乾燥するわけではありません。

ドラム式の場合、シャツを少量で洗えば、温風アイロンでシワもなくキレイな仕上がりにもなります。

ドラム式の選び方

洗濯機はなるべく高いものを買ったほうがのちのち特になります。

なぜ高いもののほうがいいかというと、「ドラムの大きさが大きいものがある」「容量が大きい」「乾燥が早い」「乾燥方式が違う」などなど、高いには高いだけの理由がしっかりあるからです。

僕が買ったものは14万くらいでしたが、かなり満足しています。

安い洗濯機を買って、毎日面倒な洗濯物を干す作業がなくなると思えば安いものです。

ファミリータイプなので容量も大きく、週末に1回洗濯機を回すだけで良くなりました。

形式 おおよその価格帯
縦型 20000円~200,000円
ドラム式 120,000円~480,000円

炊飯器は小さくて高機能なものが良い理由

炊飯器は小さくて高機能なものが良い理由

自炊する方にとって非常に大切なのが炊飯器です。

炊飯器はなるべく小さいもの(1合から炊けるもの)を選び、なるべくご飯を美味しく炊こう!という気概のある炊飯器を選ぶと後悔しないですみます。

メーカーでいうと、象印などがオススメ。

価格は安いもので1万5千円~6万円程度まであります。

大きい炊飯器を選んでしまうと、電力消費も大きいので電気代にも少し響いてしまいます。

かならず小さいものを選びましょう。

電子レンジは必要最低限の機能でOK

電子レンジは必要最低限の機能でOK

一人暮らしでいくら自炊が好きな人でも、実際にスチームオーブン機能などを使う人はそれほどいないと思います。

僕自身、割と自炊をしますが、電子レンジは普通に温める機能しかほとんど使いません。

安いものでも温める性能が悪いわけではないので、安いものでも大丈夫です。

価格は1万円から8万円くらいまでさまざまですが、なるべく安くて信頼感のあるものを選びましょう。

掃除機は、コンパクトで吸引力が強いものを

掃除機は、コンパクトで吸引力が強いものを

一人暮らしで大きな掃除機は返って邪魔になってしまいます。

かといって、ハンディクリーナーはバッテリー駆動なので、吸引力が弱くオススメできません。

ちなみにダイソンはCMの仕方がうまく、ものすごい吸引力がありそうですが実は他のメーカーとさほど大差はなかったり…。

実際に実機を見てみて、大きさで判断するのがいいと思います。

安いものは2000円、高いものは100,000円近くするものまであります。

部屋の照明器具はLED一択!

部屋の照明器具はLED一択!

部屋に取り付ける天井の照明ですが、今でしたらLEDタイプのものを断然オススメします。

※LEDタイプの場合、部屋の広さが6畳だったら8畳用を選ぶと確実にちゃんと明るいです。

LEDタイプのメリット

・調光機能がある。(明るさを自由に変えれる)

・光の色を変えれる。(一部機種のみ)

・電気代が安い

・寿命が長い

調光機能は特に重要で、その日のムードによっても変えることができます。

女のコを連れてきたときに、部屋が多少汚くても、ムーディな照明だったらごまかせますし…笑

さらに色をピンク(さくらいろ)に変えてたりできる照明もあります。

部屋の照明がピンクって、と思うかもしれませんが、実際に使ってみると非常に落ち着く色合いです。

僕の部屋もそうなのですが、日常のほとんどはピンク系の暖色の色合いにすることで、リラックス効果を高めています。

ちなみに引越しをしてインターネット環境を安く快適に作りたいのであればこちらの記事がオススメです!

部屋の広さ おおよその価格帯
6~8畳 4,500円~90,000円
8~10畳 5,000円~100,000円
10~12畳 5,600円~102,000円
12~14畳 5,600円~130,000円

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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