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部屋を借りる時の失敗談まとめ【あなたもこうしてダマされる】


不動産というのは適正な価格というのがいくらなのか非常に難しいものです。

ということは、あなたが借りている部屋は相場より実は割高で借りているのかも!?

不動産屋で良くある失敗談をまとめてみたので、参考にしてみてください。

失敗その1:釣り物件にダマされる

失敗その1:釣り物件にダマされる

さぁ引越しをしよう!と思い立って、ネットで賃貸物件を探していたり不動産屋の店頭チラシを見ていたりすると、

結構いい部屋で場所も良く、さらに家賃もお手頃、みたいなすべてカンペキな物件がいくつか見つかるかと思いますが、残念ながらほとんどが釣り物件(オトリ物件)です。

こういう釣り物件を電話で不動産屋に問い合わせてみると…

「この○○って物件まだ空いてます?」

「はい、空きがありますよ!取りあえずこちら(不動産屋)にいらっしゃってください!」

というような感じにだいたいなります。

実際不動産屋に行って、お目当ての部屋を内見させてもらおうとすると、

「いやー、すいません、あの部屋埋まっちゃったんですよー」

とか笑顔で言われることになります。

不動産屋からしてみれば、来店させれば部屋を借りる確立がぐんと上がるので、なるべくお客には来て欲しいわけです。

釣り物件であなたをフィッシングする業者は後をたちません。

うまいエサにつられて変な物件を借りてしまわないように気をつけましょう。

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失敗その2:不動産屋のトークにダマされる

失敗その2:不動産屋のトークにダマされる

不動産屋が言う、「このマンションはすごく静かですよ」とか「このマンションに変な人はいません!」というのは大抵根拠はないと思ったほうがいいでしょう。

適当な言葉に騙されて引越しをしてしまった後では時すでに遅しです。

僕の失敗例でいうと

・分譲タイプのマンションで静かと言われたのに、老朽化が激しく、いろんなところから声や子どもの鳴き声、騒ぎ声が聞こえる。

・アブナイ人がいないマンションで、という条件を不動産屋に言ったのに、毎朝黒塗りの車がマンションに横付けされて、いかにもヤクザ!な人が住んでいることがわかった。

・都内の物件で、駅から徒歩15分かかっても「この距離ならぜんぜん近い方ですよ!」とか言っちゃう。

不動産屋もノルマがあるので、なるべくさっさと契約を交わしたいのです。

だいたいの場合、人当たりはいいけど言っていることはいい加減、という場合が多いので(僕の主観ですけど)、この人いい人そうだから、言ってることも間違いなさそう!とか思ってはいけません。

よくあるクロージングトーク

クロージングトークとは、今回の場合は、お客にたいして徹底的に営業トークをして賃貸契約を結ばせることです。

その一例を見て行きましょう。

物件を内見しながら・・・

「この物件って人気なので、内見予約がすごい入ってるんですよー」

これは、内見の予約が入っているから早くしないと誰かに先に契約されちゃうよ、と言っているわけです。

本当の場合もウソの場合もありますが、ウソの場合のほうが多い気がします。

「どこの不動産屋に行っても同じ物件しかでてきませんよ!」

確かに、大型の不動産屋は「レインズ」という物件管理システムを使用しているので、会社が違っても同じ物件を共有しあっているのは事実です。

しかし、物件は数多くあるため、別な不動産屋に行けば別な物件を紹介されることも多々あります。

つまりこのセリフのホンネは「別な不動産屋行かないでさっさとウチで決めちゃいなよ」になります。

「いやもうめちゃめちゃオススメですよ、この物件!」

中身がないことこの上ないセリフです。

「へーオススメなんだ、じゃぁここにしよう」とはならないで、

なにがどうオススメなのかしっかり聞くようにしてください。

失敗その3:どの不動産屋に行っても担当する営業マンが新人ばかり

失敗その3:どの不動産屋に行っても担当する営業マンが新人ばかり

どの業界でも新人というのは熱意がある分、経験が少ないのが弱点ですよね。

物件探しを手伝ってくれるパートナーが自分と同じくらいの知識量しかないとしたら…まぁ何個か行く不動産屋の内の一つがそんな感じでも別にいいとは思います。

しかし、何箇所も不動産屋を回ったのに、どうやら自分につくのは、新人の営業マンばかりっぽい…という方には実は理由があるのです。

それは、

「飛び込みで不動産屋に行っている」ということ。

ネットや電話で予約しないでふらっと入ってくるお客さんというのは、なかなか契約が決まりづらく、めんどくさいお客が多いというのが定説らしいのです。(あくまでうわさですが)

というわけで、物件探しをするときはちゃんとネットや電話で予約してから行きましょう。

失敗その4:物件チラシ(資料)の書き換え

失敗その4:物件チラシ(資料)の書き換え

礼金が1ヶ月分!と書いてあったのに、いざ契約しようとしたら2ヶ月分になっていた、なんていうウソみたいな話もあります。

こういうことを防ぐために、かならず物件チラシのコピーはもらうようにしましょう。

失敗その5:仲介手数料がすべて安いところは、物件の数が少ない

仲介手数料無料の罠

さきほど、不動産屋はレインズという物件管理システムで物件を共有している、と書きましたが、実は共有していても紹介してもらえない物件というのも存在するのです。

仲介手数料無料!とか半額!とか謳っている不動産屋の場合、紹介してもらえない物件というのがあります。

それはなぜかというと、仲介手数料というのは不動産屋にまるっと入るお金なので、不動産屋自身の利益になります。

ところが仲介手数料無料というのは、不動産屋がお金をもらえないのではなくて、その分、賃貸物件のオーナーからお金をもらっているのです。

つまり仲介手数料無料というのは不動産屋が損をするのではなくて、不動産屋にお金を余計に払っても借り主を探してほしいというオーナーが損をしているのです。

ということは、オーナーが「いやいやわたしはそんなの払わないよ」と言った場合、不動産屋はその物件をお客さんに紹介することはありませんよね。

たとえそれが良い物件だったとしても、お客さんに見せてはあげないわけです。

不動産屋もビジネスですからね…。

というわけで、仲介手数料無料というのにはそういうカラクリがあるというお話でした。

(とはいえ、仲介手数料無料でもいい物件があるのは事実です。)

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