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【部屋探し】ほかのサイトではゼッタイに書いてない幸福になる部屋探しの極意


何十回も引越しを経験してようやくわかった真実を、今回はお伝えしたいと思います。

結論から言うと、部屋探し次第であなたの人生が大きく変わります。

あなたが部屋を探す時、なにに気をつけますか?

部屋の間取り?家賃?駅からの近さ?

実は、本当に大切なことはそこではありません。

大切なのは、スペックよりも自分がなにをしたいかなのです。

部屋のスペックだけにとらわれてしまうと、部屋探しを失敗してしまう可能性が高くなってしまいます。

もちろん誰しもが、「部屋探しに失敗したくない!」と思いますよね?

部屋探しに失敗してしまうとどういうデメリットがあるかというと…

  • いい部屋を厳選しまくってたら通勤に2時間かかった(ぼくの実体験です)
  • 隣人がうるさくて壁ドンしたら、めっちゃ怖いヤンキーだった(ぼくの実体験です)
  • 自炊にハマったときに、都内なのに近くのスーパーが歩いて20分くらいかかった。(これも実体験)

こういうことになってしまうわけですよ…。

世間では、上の階のピアノがうるさすぎてノイローゼになり、殺人事件にまで発展したこともありましたよね。

部屋探しに失敗すると、人を殺しかねないのです…!(大げさ)

そんなわけで!

あなたを殺人者にしないためにも、ぼくが編み出した部屋探しの極意を書いていきたいと思います(大げさ)

誰も教えてくれない部屋探しの極意

まず最初に女性の方へ

これを読まれているあなたが女性だった場合、なにを一番重視するかは確実に決まっています。

それは、治安です。

治安イズ大事。

いやもうホントこれです。

ぼくは20代のときに結構遊んでたこともあり、女性の知り合いが多かったのですが、性犯罪(軽いものから重いものまで)に巻き込まれるケースって結構あるんですよ。

変なおっさんに玄関までついてこられたり、夜道で触られたり、露出魔とあったり、電車で痴漢にあったり…。

とくに部屋探しに慣れてない方は、通勤や通学の電車がどれくらい混むかまでは考えれませんよね。

でも埼京線(特に先頭車両)なんかは、監視カメラが車内につくほど痴漢が多いんです。

そんなわけで、女性の方はまず日本の治安についての記事をお読みください。

日本の治安についての記事を読む

男性の方はですね、特に治安に気をつける必要はありません。

2000年代のカオスな時代と違って、今は道を歩いていていきなり絡まれることはほとんどありませんよね。

そういう意味では日本はめちゃくちゃ治安がいいとも言えます。

物件選びの極意それは「自分がなにをしたいか」で決めること

一番大切なことは「自分がなにをしたいか」です。

例えば、

  • なるべく節約して貯金をしたい!
  • 女の子とたくさん遊びたい!
  • 会社に内緒で夜のバイトをしたい!
  • 心を落ち着けたい!
  • 仕事が激務なのでもっと身体を休めたい!

このように、目的を明確化することで、部屋探しをよりしやすくすることができます。

といってもなかなか難しいと思うので、具体的にそれぞれのポイントを解説していきます。

節約して貯金したい方の物件選びのポイント

こちらのタイプの方は以下の点に気をつけて物件を選んでみてください。

  • 鉄筋コンクリート造より木造。(家賃重視)
  • 近くに大型のスーパーが複数ある。(スーパーが複数あると競争しあって物価が安くなります)
  • 家賃の安さを重視し、利便性は二の次。(交通費が高くなりすぎないように注意)
  • 駅の近くに飲み屋がない(ついつい飲んでしまわないように)
  • コンビニが遠い(近いと行っちゃいます)

女の子とたくさん遊びたい方の物件選びのポイント

いろんな女の子と遊びたくてたまらんぜよ!という方には以下のポイントに気をつけてみてください。

  • 繁華街がある駅は必須(飲んでそのまま部屋に行けるため。実体験です)
  • 部屋の広さは狭くていいので、鉄筋コンクリート造で(防音重視)
  • マンションの見た目はキレイなところで。
  • 家からコンビニが近いと良い。(ちょっとおつまみ買ってく?的な)
  • ツタヤなどレンタルショップが近いと良い(ウチで映画見ない?の流れ。ネットで借りれる環境があれば最強)
  • 駅から近ければ近いほど良い(言わずもがな)

会社に内緒で夜のバイトをしたい方の物件選びのポイント

会社で働くだけだと欲しいものが買えないし、夜の仕事もしてみようかな、という方はこちら。

  • 家→ターミナル駅(新宿や池袋など)→昼の職場、というルートにすれば、夜のバイトもしやすい。
  • お店で送迎のシステムがある場合でも、家の周りは街灯が多いところがオススメ。
  • お金が増え、ネットで買い物をすることが多くなるので、宅配BOXは必須。
  • 家事の負担を減らすために、乾燥機付きドラム式洗濯機はゼッタイ買ったほうが良い。

心を落ち着けたい方の物件選びのポイント

なんかもういろんなことに疲れてしまいました…という方にオススメなポイントはこんな感じです。

  • 家の近くに大きな公園がある。
  • 繁華街から遠い。
  • 木造は他人の生活音がめちゃくちゃ聞こえるので絶対に鉄筋コンクリート造。(RCでも建物によって防音性はまったく違うのでしっかりチェック)
  • 冷凍食品が豊富なスーパーが近くにある。(買い物行くのもめんどくさい…という方には必須)

仕事が激務なので身体を休めたいという方の物件選びのポイント

いつも仕事が終わるのは0時を超える…なんていう方に気にしてもらいたいポイントです。

  • 通勤時間はできるだけ少なめに(遠くても電車の中で寝れるからいいや、と思っても実際疲れはとれません)
  • 夜遅くまでやっている定食屋が近くにある(三軒茶屋は深夜までやってる美味しい定食屋多し)
  • 部屋数はなるべく多めにして、生活感のない部屋を1つ作ると癒やされます。照明はもちろん間接照明&暖色系。
  • お風呂ができるだけ広め。(単身向けでも、新しい物件は安くてもお風呂が広いところもあります)
  • お風呂の追い焚きができる。(お風呂を入れて、待ってる間に寝落ちするとかあるあるです)

物件選びの極意まとめ

ぼくの言いたいことはわかっていただけたでしょうか?

物件を探してるときって、図面というか、不動産屋さんの物件チラシを比べて決めますよね?

そうするといわゆる「カタログスペックの良さ」で物件を決めがちになってしまいます。

でもホントのところ、スペックが高い物件だからと言って、あなたにあっているとは限りません。

重要なのは、あなたが幸せな生活を送れそうかどうか、なのです。

そんなわけで、物件選びの際にはちょこっとこれを思い出してもらえると、良い引越しができると思います。

あなたの引越しにさちあれ!

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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