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物件を内見するときの必須ポイント


物件の内見ポイント

引越しをする時に一番重要な工程は、物件の内見(下見)だと言っても過言ではありません。

不動産チラシの中から、これは良さそう!という物件を探し出しても、実際に部屋を見てみなければわからないことはたくさんあります。

内見の時に気が付かなくて、実際住んでみたらめちゃめちゃストレスがたまる・・・!

ということのないように、内見の基本ポイントをまとめて見て行きたいと思います。

内見するときの基本ポイント

その1:収納スペース

どんな広さの物件であれ、快適に使うためには押入れの大きさが重要になってきます。

僕は一回押入れのほとんどない部屋に住んだことがあるんですが、部屋中に収納ボックスが溢れてしまい散々な目にあったことがあります。

収納スペースは大きいに越したことはありません。

そして大きさの次に重要なのが、収納スペースの奥の壁です。

奥の壁にシミや汚れはありませんか?

もしあった場合、どこかで水漏れしているかもしれません。

こういった場所の水漏れはすぐに直るものでもないので、もしそういう物件を発見したら、やめておいたほうが無難です。

収納スペースが隣の部屋とくっついている場合は、収納スペースの扉を開けた状態で耳をすませてみましょう。

隣の音が聞こえたら、防音に問題があります。

収納スペースの奥は、隣の部屋との一番薄い壁になるので、ここから音が漏れてくることがあるのです。

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その2:家具を置いてみるイメージをする

何も置いていない部屋というのはとにかく広く感じます。

しかし、実際に家具を置いてみるとこんなに狭かったっけ?となった経験がある方は多いはず。

ベッドやソファ、冷蔵庫や洗濯機、テーブルなど、大きなものを置いてみる想像をしてみてください。

特に本棚や冷蔵庫など背の高いものは、意外と圧迫感を演出します。

冷蔵庫を置くスペースをイメージできたら、実際にそのキッチンで料理をする動作をちょっとだけしてみてください。

動きづらいような配置になっていたら、あまり良い物件とはいえません。

その3:日当たりの良さを確認する

南側がどっちか確認するようにしましょう。

南側に大きなまどがあればなおよしです。

窓そんなに開けないからそれほど気にしないな、という方にも、通気性の良さというメリットがあります。

特に新築の場合は、壁に水分が多いため、カビにならないためにも通気性は重要です。

その4:騒音対策を確認する

騒音は主に、同じマンション内での騒音と、外からの騒音の2つにわけられます。

同じマンション内での騒音の原因は、床や天井が薄かったり、壁が木造だったりすることです。

床がフローリングの場合は、歩いてみてギシギシいわないか確認してみましょう。

歩いた程度で音がなるようでしたら、防音効果は期待できません。

壁は叩いてみてもわからない場合が多く、なるべく内見をするさいに隣人が帰ってきてそうな時間帯を選ぶのがベストです。

外からの騒音の主な原因は窓です。

古いマンションにありがちなのですが、窓のサッシが歪んでいたり、窓ガラスのコーキング剤(窓枠のゴムみたいな部分)がぼろぼろだとかなり音が漏れます。

僕もこれで失敗しました…。

その5:防犯対策を確認する

日本では、一日になんと1000件以上が泥棒に入られているといいます。

中国人の窃盗団など、日本で泥棒をして荒稼ぎをしてすぐに国に帰るなど組織だった犯行も多くなっているので、注意しないといけません。

こういったプロの窃盗団にかかると、よくある安いタイプの鍵では一瞬であけられてしまいます。

ピッキング対策をされている鍵ですら5分程度で開いてしまうので、できればダブルロック(ドアに鍵が2つ)のものが望ましいです。

インターホンはTVモニター付きのほうが安心ですが、そもそもドアチャイムが鳴っても不用意に出ないようにすることがもっとも大事です。

泥棒はひと目につくのを嫌がるので、マンションの廊下は内廊下より、外廊下(外側から見える廊下)がいいといわれていますが、外廊下では、どこの部屋に入ったのか外からわかってしまうため、ストーカー被害やレイプ被害にあいやすくなるというデメリットもあります。

ちなみに1階は泥棒に狙われやすくて2.3階以上は大丈夫、というのはまったくあてになりません。

何階だろうと泥棒には関係ないので、防犯対策はかならずしっかりとやりましょう。

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