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物件の内見で"絶対に”注意すべきポイントとは


初めて引越しする人は特にですが、何回か経験している人にもぜひ読んで欲しいのが今回のお話です。

最近周りで引越しをする人が増えてきたのですが、失敗する人は何回も失敗する傾向があるみたいなんですよね…。

せっかく何年か住む部屋ですから、いい部屋に住みたいと思いませんか?

ガマンして何年も耐えるより、快適に住むほうが身体も癒やされますし、仕事だって捗ります。

というわけで、物件の内見をする際に注意するべきポイントをまとめましたので、ぜひご活用してみてください!

物件の内見でゼッタイに注意するべきポイントとは

まず内見にもっていくべき持ち物とは

内見なんて不動産屋さんが見取り図を持ってきてくれるし、手ぶらでいいや、と思ったら大間違いです。

不動産屋はあくまで、物件が契約すればいいので、とりあえずいいことを言ったりします。

それに惑わされないように、しっかりと自分でチェックする道具を持っていきましょう。

それは…

  • メジャー(スケール)
  • スマホ(写真とメモ用)
  • 見取り図(図面)

この3つは必須です。

図面は不動産屋さんのものをコピーしてもらえると思いますので、メジャーとスマホが重要です。

ちなみにスマホがあれば、方位もわかるので、どっちから日がでるかもチェックすることができます。

気になった箇所はかならず写真に撮りましょう。

夜帰って、あらためて写真を見て、「あれ、この部分大丈夫かな…」と気づくことも割とあります。

内見のときの注意点

ブレーカーのアンペア数

ぼくの友だちの話しですが、同棲するときに選んだ部屋が、なんと10Aでの契約になっていたそうです。

しかも不動産屋さんからの詳しい説明もなし!

さすがに2人で住むのに10Aでは足りません。

例えば、どちらかがドライヤーで髪を乾かしているときに、エアコンがついていて電子レンジも使ったとすると、確実にブレーカーが落ちてしまいます。

それだとかなり不便ですよね。

そうならないためにも、アンペア数はある程度高いほうがいいのです。

アンペア数が高ければ、同時に家電をたくさん使ってもブレーカーが落ちなくなります。

参考:ブレーカーのアンペア数について

ドアの歪み、床の傾き

ある程度新しい建物や、鉄筋コンクリート造なら大丈夫ですが、木造で古い建物ほど歪みに注意しましょう。

ドアが開きづらかったり、開くたびにギィィ…ってきしんだらちょっとヤですよね。

床が傾いているのもあまり良くありません。

普段の生活にはさほど影響はないかもしれませんが、身体にかかるストレスは意外とあります。

窓のサッシが歪んでいないか

築年数が古い、例えば築30年くらいだと、分譲タイプのしっかりしたマンションでも窓のサッシは歪んできます。

なぜそう言えるかというと、実際に経験したからです。

経年劣化は結構あるんですよね…。

ガラス窓よりも、網戸がとくに動きづらくなります。

しかも、戸についているレール部分の滑車が壊れてきますので、かなりガタガタになります。

その上、窓ガラスが2枚のタイプは、窓ガラス同士のスキマも増えていきます。

そこから風は漏れてくるし、外の音は入ってくるし、虫も入ってくるしで散々でした。

かならず窓の気密性が保たれているか確認しましょう。

壁の汚れ

安い物件によっては、壁の汚れがそのままだったりすることもあります。

大家さんに交渉して、なんとかしてもらうか、もしくは家賃を安くしてもらいましょう。

誰がつけたかわからない汚れって、夜になると結構気になったりするんですよ…。

天井の汚れ

天井に汚れがある場合は、壁の汚れよりも深刻な場合が多いです。

というのも、汚れというよりは雨漏りなどのシミだったりする場合があるため。

今は大丈夫でも、そのうち雨漏りがするようになる可能性は充分にあります。

古くて安い物件ほど注意しましょう。

冷蔵庫や洗濯機が本当にはいるか

不動産屋さんからもらった見取り図では冷蔵庫や洗濯機が入りそう、と思っていても入らない場合もあります。

必ず、実際にメジャーで寸法を測って、きっちり入るか確認しましょう。

さらに、冷蔵庫などを入れるさいに通るドアの寸法もクリアしているか確認することが大切です。

エアコンがついているか、ちゃんと清掃されているか

大抵の物件にはエアコンがついていますが、なかにはついていない物件もあります。

エアコンって買うと意外と高いんですよね…。

ちゃんとついていたとしても、かならず電源を入れて動かしてみましょう。

変な匂いがしたら、クリーニングがしっかりされてない可能性があります。

中にカビがはえていないか、カバーを外して確認しましょう。

不動産屋の「クリーニングはちゃんとしてあるから大丈夫ですよ!」という言葉を鵜呑みにしないで自分で確認することが大切です。

カビが生えやすいポイント

湿気がこもりやすそうな場所はカビがはえていないかチェックしてください。

浴槽付近、下駄箱、トイレ、クローゼットの奥などが主な場所です。

空気がこもりやすい鉄筋コンクリートなどは特に要注意。

築年数が最近の鉄筋コンクリートで、1階の場合はさらに注意してください。

新築の鉄筋コンクリート造の建物の1階は、床下のコンクリートが乾く時にでる水分でかなり湿度があがりやすいためです。

体験談なのですが、ぼくが新築の物件に住みはじめた当初は、湿度がすごいあがりました。

注意事項にも、「湿度があがるのでエアコンは切らないでください」と書いてあったほどです。

カビはいったんはえるとかなりしぶといので、はえてないことを確認しましょう。

部屋に変な臭いがしないか

前に内見した物件はあきらかに臭いのにもかかわらず、「あーこれは住んだらそのうち臭わなくなりますよ!」と不動産屋さんに言われました。

根拠も言わずにですよ!?

実際に住んで匂いがなくなれば良いのですが、なぜそもそも臭うのかという話しです。

臭いの原因がなくなっていない証拠ですので、そういった物件はやめておきましょう。

1階に飲食店やコンビニが入っていないか

1階に食べ物を扱うお店が入っていると、だいたいG(ゴキ◯リ)が繁殖している可能性が大です。

住もうとしている階が5階以上だったら大丈夫だと思いますが、1階のエントランス付近でゴキが目撃されることもあります。

プロパンガスを使っていないか

都市ガスに比べて、プロパンガスは料金が高いです。

料金が高いからと言って、プロパンガスのほうが都市ガスよりもメリットがあるかと言えば特にありません。

かならず、ガスは都市ガスを使っているか確認しましょう。

日当たりが良いか

たとえ窓が南向きだったとしても、目の前に高いマンションが建っていたら意味がありません。

そんなことないよ、と思うかもしれませんが、実際あるんですよ…。

ちゃんと自分で確認することが大切です。

スマホはちゃんと電波が届くか

物件の条件によっては、スマホの電波が入りづらいということがあります。

確認するときは、部屋、トイレ、お風呂場と最低3箇所で確認するようにしましょう。

郵便受けに鍵がついているか

ほとんどの物件には郵便受けに鍵がついていますが、格安物件には鍵がない場合があります。

郵便物なんてとられないだろ、と思うかもしれませんが、女性の場合はストーカーの被害にあうこともありますので、かならず鍵つきの物件にしましょう。

エントランスが汚くないか

マンションの入り口(エントランス)が汚くないかは必ず確認するようにしましょう。

例えば、タバコの吸い殻がポイ捨てされていたり、ゴミが散らかっていると、住民に質はあまりよくありません。

夜中に騒いだり、トラブルになる可能性が高くなるので、ここもしっかりチェックするようにしましょう。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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