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不動産屋さんに良い物件を紹介してもらう秘策


不動産屋に気に入られるためには

不動産屋さんに良い物件を教えてもらうには、二つのポイントがあります。

それは、不動産屋さんに気にいられること、そして自分が住みたい物件を具体的にイメージできていることです。

物件のプロである不動産屋さんも人間には変わりありません。

やはり、不動産屋さんに好印象を持ってもらったほうが良い物件を紹介してもらえる確立は高まります。

媚を売る必要はありませんが、お互いに好印象で部屋探しができると、より良い物件を親身になって探してくれるものです。

さらに不動産屋さんに良い部屋を探してもらうためには、自分自身で住みたい部屋の条件をイメージできていなければなりません。

というわけで、住みたい部屋の条件でよくある項目もまとめてみました。

まずはあなたが住みたい物件の条件から見てみましょう!

自分が住みたい物件のイメージを固める

部屋を探す時の条件で気にしなければいけない項目をまとめました。

この中であなたがより重要だと感じるものに優先順位をつけていってください。

すべてがぴったり当てはまる物件はほぼないので、できるだけ理想に近い物件を見つけるのがコツです。

物件の立地条件

  • 病院や消防署の近くはサイレンの音がすごいので避ける
  • 小学校や公園の近くもわりとうるさいので避ける
  • 大通り沿いも交通量が多いのでうるさい(二重窓になっているような部屋だと意外と大丈夫)

参考:意外と重要な物件の周辺チェックリスト

物件自体の条件

  • 静かさを求めるのであれば、鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)か鉄骨コンクリート造(RC)が最低条件で、物件によってもかなり異なる。
  • 廊下や外階段などが汚くないか
  • ゴミ置き場が汚くないかどうか
  • 宅配ボックスがあるか(なくてもいいですけどあるとめちゃくちゃ便利です)
  • 都市ガスを使用しているか(プロパンガスは都市ガスに比べて高いです)
  • 廊下を歩いた時に音が反響しすぎていないか(部屋にいる時も聞こえてきます)
  • 管理人がいるかどうか
  • 1階に飲食店がないか

参考:下見の時だけキレイになる物件のワナ

物件の部屋の条件

  • 部屋が臭くないか(内見時は、人がいないので多少臭くなってますねーとか言われるかもしれませんが、クサイ部屋は大抵そのままクサイです)
  • キッチンの排水口がクサイ場合は、排水管を見て、S字配管じゃない場合はやめておく(匂いが直接登ってきます)
  • 自炊をする人はガスコンロが2口以上あるかどうか
  • コンセントの数が少なくないか(古いマンションほどコンセントの数は少ないです)
  • ベランダやバルコニーに水が溜まって虫が湧いていないか
  • 静かにしてみて、隣人や外の音がどれくらい聞こえてくるか

参考:プロはここを見る!物件の内見チェックポイント

参考:格安物件で失敗したくない!格安で成功する物件選びのコツ

部屋を探すときはこれらの条件を元に、優先順位を決めて探してみましょう。

不動産屋さんの選び方

不動産屋さんの選び方次第で、良い物件どころか数万円安くなったりすることもあります。

今は昔と違い、ネットで聞いて、不動産屋さんに提案してもらう方法が主流になってきています。

ぼくが使ってよかった不動産屋さんをまとめたので、こちらを参考にしてみてください。

参考:あなたがきっと損をしている物件選び

不動産屋さんに気に入られる3つのポイント

その1:本気で引っ越す意思があることを態度に出す。

冷やかしで不動産屋さんに行く人も意外と多いので、「良い物件があったら引越します!」という意思を明確にするようにしましょう。

具体的には、

「物件の下見に行ったらかならず意見や感想を言うこと」

「不動産屋さんとの連絡にはこまめに返事をすること」

この2つを守っていれば大丈夫です。

物件の下見をしたら「いい物件だったんだけど、駅の周りの治安が意外と悪そうで…」という感じに感想を言えば、不動産屋さんにとっては次に紹介する物件を選びやすくなるとともに、あなたの本気を示すことになります。

不動産屋さんとの物件探しは1日で終わることはまずありません。

そのため連絡を取り合う必要があります。

電話がかかってくる場合は、なるべく早めに返事をするように心がけましょう。

その2:家賃の支払い能力があることを示す。

不動産屋さんにとって、大家さんに迷惑をかけることはいいことではありません。

空き部屋に入居者をいれたものの、家賃の滞納常習犯だった、なんてことになったら不動産屋さんは大家さんにかなり怒られることになりますよね。

そうならないように、あなた自身も不動産屋さんに観察されているのです。

あなたがちゃんとした仕事についていること、学生の場合は親の仕事がしっかりしていることをさり気なく話しましょう。

間違っても仕事に対するグチを長々と言ったりしてはいけません。

不動産屋さんに(あなたは仕事に大して不満があってすぐに辞めそうだな…)なんて思われたら良い物件は紹介してもらえません。

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その3:ちゃんとした社会人(学生)であることを示す。

隣人とトラブルを起こしそうだったり、犯罪をしそうな人にはあまり貸したくないのが人情です。

そう見られないためにも、服装や話し方はしっかりとするようにしましょう。

ジャージにサンダルで不動産屋さんに行ってもなかなか信用されません。

たまに不動産屋さんにそういうお客さんがいるのを見かけますが、大抵地主(大家さん)だったりします。

そういう人達は部屋を貸すほうなので、そういう服装でも良いのですが、借りる側はある程度しっかりとした身なりにしておく必要があります。

参考:不動産屋の選び方で確実に失敗しない方法

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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