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いい部屋が見つからない!という方に教えるとっておきの条件とは?


いい部屋が見つからない人に向けたとっておきの情報

賃貸物件を探してるんだけど、なかなかいい物件に巡り会えない・・・もしくは物件自体は多いんだけどなんかこれといっていい物件が見つからない。

タイミングによってはそういうこともあります。

引越ししたいのにいい物件が見つからないが見つからない焦り・・・!

わかります!

しかし、物件の条件を「あるキーワード」で絞り込めば、いい部屋がサクッと見つかることも(`・ω・´)ゞ

ここではいい部屋が見つかる「3つのキーワード」を説明していきたいと思います。

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いい部屋その1:賃貸で分譲タイプの物件を探す

分譲タイプとは?

分譲マンションというのは、購入して住むタイプのマンションのことです。

一般的に分譲マンションのほうが作りがしっかりしていてマンションのグレードも高くなっています。

しかし、賃貸物件を探しているときに「分譲タイプ」と書かれているマンションがたまにありますが、実はこれがかなりの狙い目なのです。

不動産屋の情報で「分譲タイプ」と言われているのものには主に3種類あります。

  1. 分譲マンションを買った人が、自分で住まずに賃貸としてかすパターン
  2. 賃貸向けマンションとして建設されたが、作りが分譲タイプの高グレードなタイプ。
  3. 分譲マンションとして売ったものの、空き部屋がでてしまったので仕方なく賃貸にしてるパターン

分譲タイプのメリットは?

どのタイプだとしても、通常の賃貸マンションよりははるかに住みやすいのがポイントです。

例えば、壁や床、天井の厚みが違うので防音性に優れています。

さらにフローリングや人工大理石など、賃貸マンションに比べてかなりゴージャスな素材が使用されていることが多いのです。

キッチンなどもずっと住む人向けに作られているので、ちゃんと料理をするスペースがあります(賃貸のワンルームなんて本格的に料理できないですよね)

さらに賃貸と分譲で同じ広さ(○○㎡)だった場合、分譲のほうが床面積は若干広い場合もあります。

これだけいいコトずくめなのでほかのマンションよりも若干、費用が高めに設定されていることが多いですが、探すと意外と安めなものもあります。

狙い目は築年数が20年~25年の間の物件です。

これくらいの築年数だと、あまり家賃を高く設定することもできず、かと言って老朽化がひどくなるのは築年数30年を過ぎたあたりからなので、借りる方にとってはちょうどよい物件ということです。

分譲マンションは部屋を購入している人が多いので、マンションのコミュニティの質に関しては、賃貸マンションよりも高い場合がほとんどです。

隣の部屋から夜な夜なギターの弾き語りが聞こえてくる、なんて可能性が低いのも分譲タイプの魅力です。

いい部屋その2:UR都市機構の物件を探す

UR都市機構とは?

昔の呼び方でいうと、公団住宅です。

日本住宅公団(今は都市再生機構)が供給している住宅で、いわゆる「団地」のことです。

UR都市機構がもっている賃貸物件は、新しめの物件であればかなりお得なものが揃っていますので駅の近くにあるURのお店で聞いてみるのもいいかも。

UR都市機構のメリット

礼金不要、手数料不要、更新料不要、保証人不要と、初期費用がかなり抑えられるのが特徴です。

入居は一応基本的に抽選ということなので、入居できる確立はかなり低いのが難点でもあります。

(その割に中国人、韓国人がやたら多いです)

UR都市機構のデメリット

メリットでもある保証人不要、更新料不要というのが逆にデメリットにもなります。

つまりは外国人、特に中国人と韓国人が多いんですね。

生活感がかなり日本人と違うのが大変という声をよく聞きます。

例えば、エレベーターや廊下でつばを吐いたり、話し声がやたらとでかいなど…。

 

ただし、全ての物件がそうというわけではないので、安い家賃の団地には注意が必要、という話です。

※追記ですが、家賃が高い物件にも、一部屋に何人も住んで一人あたりの家賃を抑えて住んでいる方もいるそうです。

一部屋あたりの人口が多いということはそれだけうるさくなりやすいとも言えるかも。

いい部屋その3:リロケーション物件を探す

リロケーション物件とは?

分譲マンションを買った人が単身赴任や転勤などで部屋に住めなくなったために、ほかの人に貸し出そうというのがリロケーション物件です。

その特性上ファミリータイプの広めな物件が多いです。

リロケーション物件のメリット

家賃などの費用はだいたいの場合、相場よりもかなり安めに設定されています。

さらに物件によっては家具付きの場合も。

もちろん分譲タイプのマンションなので、部屋のグレードは高い場合がほとんどです。

それほど多いタイプの物件ではないですが、結構人気があります。

リロケーション物件のデメリット

借りる時に「期限」が決まることです。

例えば2年間は住めるけど、それ以降は退去しなければいけないなど、短期で借りるパターンが多いです。

期間として多いのが2年~5年くらいの設定でしょう。

そういった制約があるからこそ家賃が安いわけなのですね。

しかし、一人暮らしであったり、部屋を購入するまでの一時しのぎだったりというようにもともと短期間しか住まないのであれば、このデメリットはデメリットになりません。

自分の人生プランにあった物件を選ぶことが大切です。

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