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引越しと部屋さがしの最適な時期はここだ!


引越しと物件選びの時期

引越しと部屋さがしは、時期で費用が大きく変わります。

引越しが多い時期と少ない時期では2.3万円もの引越し費用の差がでることもあれば、

部屋さがしもいい物件とめぐりあいやすい時期とまったく出会えない時期もあります。

あらかじめ部屋さがしや引越しに最適な時期を知って、損をしないでいい部屋に住みましょう!

部屋探しで一年を通じて一番空き物件があるのは・・・

ずばり、1月から3月にかけてです。

ここらへんが一番の転居時期なので、空き物件が豊富にあります。

特に、ワンルームや1k、1DK、1LDKなどの一人暮らし用の部屋はかなりたくさんの空き物件が出回ります。

なぜこの時期が一番多いかというと、4月には新学生、新社会人など生活が大きく変わるタイミングでもあるからです。

言われてみれば結構わかりやすい理由ですよね。

統計によると、1年間で引越しをする人のおよそ1/3がこの時期に移動するという話もあるくらい、多くの人が引越しをします。

その分、不動産屋さんにとってはお客さんが溢れかえる時期でもあるので、より多くのお客さんとの契約を決めて夏のボーナスをたくさんもらうチャンスでもあるわけです。

ということは、お客さん目線で言うと、適当な物件でもうまいこと言って契約に持ってかれる心配もあるということ。

特に、上京したての方が都内有名ドコロのエリア(吉祥寺など)を探すと、ぼったくり価格を出してくる不動産屋もあるので細心の注意が必要です。

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物件が豊富な時期だからこそ不動産屋のトークに騙されるな!

たくさんのお客さんと契約したくてたまらない不動産屋の営業マンは必ず

「今すぐに決めないと、こんないい物件、別な人にとられちゃいますよ!」とか

「もう問い合わせが3人くらいいるんですよね・・・もう早い者勝ちですよ」とか

「取りあえず申込だけでもしちゃいましょう!」などと営業トークをガンガン言ってきます。

そんなに営業トークをされてしまうと、ついつい「この物件でいいかな…」なんて思ってしまいますが、焦らずじっくりと探すようにしましょう。

そのためには自分自身も余裕がないといけません。

余裕を持つためには、例えば3月までに引っ越したい場合、物件探しは1月の時点で始めることをオススメします。

2番目の狙い目は5月~8月の時期

4月までに売れ残った物件の価格改定が行われる時期です。

大家さんが強気で家賃を決めたのはいいけど売れ残ってしまった、という場合にこのタイミングで家賃を安く設定しなおすことがよくあります。

もちろん大して良くない物件だったために売れ残ったということもありますので、じっくりと良く選んでみることが大切です。

アパートやマンション等の物件探しのコツはこちらに詳しく書いてあるので、よかったら読んでみてください。

ちなみにこちらの時期のほうが、1月~3月の期間よりも礼金をサービスしてくれる可能性が高くなります。

不動産屋に行く時間帯も最適な時を選ぶ

不動産屋の営業マンはあなただけにかかりっきりになるわけにもいきません。

同時に何人ものお客さんを接客しなければならないわけです。

ということは、他のお客さんと時間帯がかぶってしまった場合には、あなたよりも別なお客さんを優先して、良い物件を紹介してくれる時間がないかもしれません。

実際に不動産屋の営業マンはやる仕事が多く、部屋に下見に付き添ったり、大家さんとの交渉をしてもらったり、契約をしたりとかなり時間に追われています。

そこで他のお客さんとかぶらないような時間帯に予約を入れることがかなり大切なポイントとなってくるのです。

その時間帯とは・・・朝イチです!

できれば平日の朝イチですと、ほかのお客さんとかぶることがないのでかなりオススメ。

社会人の方にはちょっとキビシいかもしれませんが、こういうときこそ有給を使っちゃいましょう。

ちなみに賃貸情報誌がでる曜日(首都圏だと水曜日で、ほかは木・金が多い)もお客さんが多くなるので、別な曜日の平日朝イチにしましょう。

そんなめんどくさいことやだなぁ…という方におすすめなのが、スマホで簡単に物件を探してくれるサービスです。

上京して部屋を選ぶ場合

地方から出てきて部屋を選ぶ場合は、1日や2日で決めようと思ってはいけません。

かならず4.5日は余裕をもってください。

土地カンがまったくないからこそ、物件の周辺を歩きまわったりすることが大事です。

とくに女性の場合は、駅から家までの治安が危なそうなところをチェックすることを忘れてはいけません。

参考:初めての一人暮らしをする方へ

少なくとも物件は14~15件は見るようにすると失敗が少ないです。

多いようですが、これくらい見ないと運任せの要素がかなり強くなってしまいます。

とはいえ、2ヶ月くらい前から部屋さがしを始めれば日曜日に毎週2件見たとして、2ヶ月で16件も見れる計算になりますので、意外と結構簡単にこれくらいの物件数は見れてしまいます。

部屋探しの季節ごとの特徴まとめ

1月の部屋探し

物件数は多く、新築物件の数も多めです。

大学生や新社会人になる方で、準備をしっかりするタイプの方はこの時期から探し始めます。

物件数が多いものの、これからどんどん物件が契約されるということもあり、家賃交渉はかなり難しいと思ってください。

不動産屋はまだ2.3月に比べてれば混んでいません。

混んでないということは、ゆったり探せるということでもあります。

かなり寒く、地域によっては雪が積もっていることもあるので、根気が必要な時期です。

2月の部屋探し

春までになんとか引越しをするかーという方が増えてくるのがこの時期です。

物件数も多いですが、その分、契約が決まることも多くなります。

不動産屋も忙しいので、そんなに長くはかまってくれないかも…。

3月の部屋探し

大体の人が3月の中旬までには部屋を決めます。

下旬は悪い言い方をすると、残ってしまった物件ということに…。

とはいえ、自分にあった物件が残っていることだってあるので諦めないでください。

4月、5月の部屋探し

新社会人や学生はもうすでに部屋を決めているので、部屋探しの波も一休みとなります。

ただ、6月のジューンブライドを控えているので、カップル向けの賃貸がこの時期から動き始めます。

物件数は全体的に少ないですが、家賃交渉はしやすい時期でもあります。

6月の部屋探し

この時期はなんといっても梅雨の時期です。

部屋探しをしているときにずっと雨が降っているというのもちょっと大変ですよね。

それを考えるとこの時期はあんまりオススメできません。

物件数が多いというわけでもないです。

7月、8月の部屋探し

暑い時期です。

暑い時期なだけに、部屋に匂いがこもりやすい時期でもあります。

物件を見に行ったときに、変な匂いがしていたら要注意。

この時期は暑さのせいで部屋探しをする人が少ないので、逆に狙い目です。

不動産屋もヒマなところが多いので、親身になってもらえるはず!

9月の部屋探し

転勤シーズンのこの時期は、部屋探しをする人が増える時期です。

独り身も家族もどっちも動く時期なので、人気物件は早く決断することが大切になるかも。

とは言っても2月から3月の混み具合とくらべればぜんぜんゆっくり探せます。

10月、11月の部屋探し

10月もまだ転勤シーズンなので、家族向け物件が多く動く時期でもあります。

新築物件も多いですが、一人暮らし用はそれほどないかも…。

11月は物件数が少ないかわりにのんびりゆったり探すことができます。

12月の部屋探し

来春に向けて早い人はもうこの段階で部屋探しを始めます。

いろいろと忙しい時期でもあるので、物件をちらっと見てどんな物件が自分にあっているのか確かめるのも良いと思います。

引越しの最適な時期は?

次は引越し費用が一番安くなる時期です。

それはズバリ、6月と9月!

6月は祝日が1日もない悲しい月なので、引越しのような時間のかかることはみんなしたがりません。

さらに梅雨もあります。

なので、この月には引越し料金がかなり下がることになります。

9月は物件探しの穴場時期とも重なるのでかなり条件が良い上に安いというゴールデンな時期です。

逆に一番高いのは繁忙期の3月で、9月と引越し費用の平均額を比べてみた場合、3月のほうが3万円以上高かったりすることもあるので、引越し時期というのはかなり重要なことがわかります。

あとは新年度の4月と夏休みの8月もちょっと高めなので、それ以外の時期を狙うようにしましょう。

月の前半と後半だとどっちが引越し料金が安くなる?

微妙な差ですが、引越しは月のはじめが一番安く、続いて中旬、最後に月末が一番高くなります。

これは逆に考えると、月末に引っ越す人が多いということ。

たしかに月末に引っ越して月初めに新生活、というのはなんとなくみんなやりそうですよね。

引越し時期で意外と安いのは祝日だった

平日と休日(土日)、そして祝日だとどれが一番引越し料金が安いのかというと、意外なことに祝日が一番安いのです。

そして休日は高いのかとおもいきや、平日とほぼ変わらないこともあります。

ここらへんは引越し屋さんによっても変わってくると思うので、自分の都合の良い日に合わせるのが一番だと思います。

ただし、3月などの引越しが激混みになるときは別です。

みんな土日に集中して頼むので、そういった時は土日が普段より高くなることが予想できます。

引越しが多い時期の場合は、なるべくほかの人とかぶらないような平日がオススメです。

引越しの時間でもかわる料金

引越しを頼む時間で一番高いのは朝の7時前になり、次は18時以降になります。

どちらの場合も、引越し屋さんのスタッフに払う料金が割増しになるからですね。

早朝手当てと深夜手当てがつくから…かと思ったら、つかないこともあるみたい。

一体この差額は誰が得するのか…笑

ちなみに引越しを頼むときに「引越し屋さんの都合のいい時間帯でいいので安くしてください」というのが一番安くすみます。

時期に関係なく引越し費用をなるべく安くすませる方法

なるべく引越し費用を安くすませるには、「できるだけ早くに予約する」ことです。

業者によっては早割なるものがあり、1.2万円くらいは安くなったりします。

でもどの業者が早割があるかなんてわからないですよね。

しかも値引き交渉もめんどくさいし・・・。

という方には、ネットでの引越し同時見積もりサイトをオススメします。

僕も引越しの時はかならず使っているのですが、1回の登録で自動的に何十社もの引越し業者に見積もりをもらうことができ、あとはそのなかで一番安いところを選ぶだけ、という簡単かつ安上がりな方法です。

僕のすごくオススメな引越し見積もりサイトはこれ一択!ぼくの体験談を読んでもらえればわかると思います。

こういった便利サイトをうまく使って、賢い引越し・物件選びをしていきましょう!

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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