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大切な犬の登録と変更手続きについて。


犬を飼ったり引っ越ししたりした場合は、かならず役所に届けなければいけません。

登録自体は1回やればOKですが、住所が変更になった場合や飼い主が変わった場合はあらためて変更手続きをする必要があります。

ちなみに狂犬病の予防接種は毎年1回必要です。

狂犬病ってもし感染して1回発症してしまうと治ることがないんですよね…。

あなたと一緒にいる犬がもし狂犬病になってしまったら…なってしまってからでは後悔しかできません。

万が一のためにも予防接種はかなり大切です。

というわけで、今回は犬の登録について詳しく書いていきます!

後ろのほうに引越しの際の手続きについても書いてますよー。

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大切な犬の登録と変更手続き

犬の登録は生後90日になったら必ずします。

飼っている犬が生後90日を過ぎてから30日以内に、住んでいる場所の保健福祉センター衛生課で登録をしてください。

わからないかたは、役所にいけば大丈夫です。

登録料は1頭につき3000円くらいのところが多いです。

登録窓口の受付時間は平日の8:30~12:00と13:00~17:00というところが大半です。

登録を済ませると鑑札を貰えるのですが、じつはこれ市や区によってデザインが違います。

例えば都内だけでも、

港区のはこんな感じ。

港区の犬の鑑札

江東区のはこんな感じ。

江東区の犬の鑑札

大田区のはこんな感じと結構デザインに違いがあります。

大田区の犬の鑑札

全国の鑑札デザインは厚生労働省のこのページで見れますので興味があるかたはぜひ見てみてください。

この鑑札は犬につけてなければいけないのですが、なくしやすいという理由でつけてない方も多いですよね。

犬が迷子になってしまったときなどに役立ちますので、できればつけていたほうが良いと思います。

狂犬病予防注射は生後91日以降、毎年します。

狂犬病予防注射は、役所が行う集合注射かもしくは動物病院で受けることができます。

費用はだいたい3000円で、さらに「狂犬病予防注射済票」というのをもらうのに手数料が550円かかります。

ちょっと高いですが、大切な愛犬のためです。

狂犬病の死亡率は100%ですからね。

日本ではほとんど発症しませんが、2006年にフィリピンで犬に噛まれた男性が日本に帰国した後に2名亡くなったという事件がありました。

大丈夫だよーと思っていても、狂犬病ウイルスが日本に入ってこないとは限らないわけですね…。

ちなみに

この注射済票も区によってデザインが違います。

港区はこんな感じ。

港区の狂犬病予防注射済票

新宿区はこんな感じ。

新宿区の狂犬病予防注射済票

大田区はこんな感じです。

大田区の狂犬病予防注射済票

引越したときの登録変更について

引越しをしたときは、必ず新しく住む土地の役所の保健福祉センター衛生課に行って、住所変更の手続きをしてください。

鑑札の再交付手数料は一頭につき1600円、さらに狂犬病予防注射済票の再交付にも340円かかります。

大切なことなので忘れずにするようにしてくださいね!

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