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引越し後にトラブルは困る!確認をするだけでトラブル回避


引越しをしたあとに起こるトラブルって実はかなりの要素があります。

大きく分けて、引越し業者のトラブル、新居のトラブル、そして元住んでいた部屋の敷金トラブル…。

この3つのトラブルに分類されます。

今回はそれぞれの場合に合わせて、確認するべき項目をご紹介していきたいと思います。

これでトラブル回避の確率が大幅にあがりますよ!

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引越し後のトラブルを回避する確認方法

引越し業者とトラブルにならないための確認項目

荷物が破損した!もしくはなくされてしまった!

この荷物に関するトラブルはなかなかめんどくさいことになりやすいんですよね…。

なぜなら、「本当に引越し業者が引越し中に壊したのか?」という問題があるからです。

もともと壊れていたけど引越し業者のせいにしてお金をもらおう!と考える悪い人もいるためにこの問題についてはどの引越し業者も慎重です。

荷物が破損したもしくはなくされないための確認方法

引越しが始まる最初の段階、つまり引越し業者が来た段階で一緒に確認してもらいましょう。

さらに壊れやすそうなものは写真をとっておくのも重要です。

そして引越しが終わったあとにすぐに確認すること!

時間が経てばたつほど、引越し中に壊れたのか判断がつきづらいのですぐに確認しましょう。

女性は下着をとられた事例も

洋服ケースの中に入れておいた下着がまるごと盗まれてた…!なんていうこともあるそうです。

そうならないように、外側からはわからないようにダンボールなどに入れておくと良いですよ。

部屋もしくは廊下などを傷つけられた!

引越しの途中で引越し業者が部屋に傷をつけてしまった…そんな場合に自分で修理費用を払うのは馬鹿らしいですよね。

これも荷物と一緒で、「えー最初からこの傷ありましたよね…?」と言われてしまったら問題は長引いてしまいます。

部屋もしくは廊下などを傷つけられたときの確認方法

この場合の一番いい対処法は、最初に部屋の全体写真や廊下の写真をとっておくことです。

さらに、引越し業者に見積もりを頼むさいに「養生はしてくれるんですよね?」と必ず確認してください。

養生というのは、部屋や廊下に傷がつかないようにカバーをかけることです。

大抵の業者はこれをしてくれますが、適当なところはしてくれないことも…。

追加料金を払ってくださいと言われた

見積もり額では収まらなかったので追加料金を払ってください、というトラブルも聞きます。

これは微妙なところなのですが、もし荷物量や個数の説明不足であればあなたの責任となりますので、お支払いしてください。

逆に、荷物量や個数などをしっかり伝えて見積もり時も「これなら大丈夫ですよ!」と言われた場合はその場で払わないようにしましょう。

引越し業者の上司に電話をして理由を説明し、消費者センターにも相談するようにしてください。

予約金や手付金を払えと言われた

引越し業者に、予約金もしくは手付金などを事前に払えと言われた場合は絶対にその業者に依頼してはいけません。

なぜなら、標準引越運送約款に違反しているからです。

そういう悪徳業者はどれだけ安い金額でもやめておいたほうが良いですよ。

新居でトラブルにならないための確認項目

住む前から部屋に傷がついていた!

住む前から部屋に傷がついていた場合は、かならず写真を撮って不動産屋さんに報告しましょう。

そうしないと、その部屋を出て行く時に修理費用を請求されてしまう場合があります。

新築の場合はほとんど心配ありませんが、築年数が古い建物ほど要注意です。

新築の場合は湿気がこもりやすい!

鉄筋コンクリートのマンションで新築、さらには低層階だとものすごく湿気が発生します。

ぼくもその経験があって、ほぼずっと毎日除湿機をフル稼働させていました。

ちなみに湿気をそのままにすると、壁の中にカビが発生してかなりマズいことになります。

湿気がスゴいときはかならず除湿機をつけるようにしましょう。

除湿機の水がものすごい勢いで溜まっていくのがわかりますよ笑

快適な時期でもエアコンはかならず確認!

引越しをした時期がたとえ快適な時期だったとしても、エアコンの試運転はしてください。

なぜならエアコンの中にカビが発生してとんでもない匂いを撒き散らす場合があるからです。

いざエアコンを使おうとして匂いがとんでもなかったらイヤですよね…。

引っ越したらすぐに確認することをオススメします。

元住んでいた部屋の敷金トラブルにならないための確認項目

敷金というのは入居当初に「これくらいクリーニング代でもらいますよ」という規約がなく、キレイに使っていればほぼ全額返ってくるものです。

それなのにほとんど返ってこなかった…!なんてこともあったりするので注意しましょう。

東京都内であれば、そういったトラブルは不動産屋さんもめんどくさいことになるのでそんなにあくどいことはないはずですが油断はいけません。

自然消耗は大家さん負担なので払わなくてよい

普通に住んでいてできる汚れについては自然消耗として大家さん負担になります。

例えば…

  • 冷蔵庫の後ろの黒ずみ
  • カーペットのちょっとしたヘコみ
  • ちょっと日焼けした壁紙や畳
  • 画鋲の跡

こういったものは大家さん負担になります。

あなたが負担する可能性があるものは

  • タバコで焦げたカーペットや壁紙
  • 部屋に発生したカビをほっといた場合

などですね。

ちなみに住む期間がながければ長いほど、費用は安くなります。

敷金が全額返ってこない場合は、どんなものに費用がかかったのかをしっかり教えてもらいましょう。

それでなんか納得いかない、という点があれば消費者センターに相談するのも一つの手です。

まぁよっぽどのことがなければ大丈夫なことが多いですので、そんなに不安になることもありません。

こういったトラブルは事前にしっかり予習をすることで防ぎやすくなります。

ぜひ引越しの際には思い出してみてください。

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