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一人暮らしのインテリア実例、家具別ハズレない選び方


一人暮らし歴10年以上(途中同棲もあったけど)、家具の買い替え10回以上のぼくが一人暮らしインテリアの実例をご紹介していきたいと思います。

家具の選び方一つで、あなたの部屋がどういう部屋になるのかがガラっと変わります。

モテ部屋にしたい、とか癒やし部屋にしたい、勉強部屋にしたい、ねこが快適な部屋にしたい…。

これを読んでいるあなたが、しっかり満足できる部屋作りができるようにこの記事を書きました(`・ω・´)ゞ

一人暮らしのインテリア実例、家具別ハズれない選び方

一番大切なのは、家具全部の色や素材、高さをあわせること

家具別にポイントを紹介する前に、一番大切なことをお伝えしておきます。

知ってる人はもうすでに知っていると思いますが、家具は全体の調和が一番大切、ということ。

例えば、この部屋を見てください。

部屋実例1

なんてことない部屋に見えますよね。

しかし!

狭い部屋ながら(失礼)この空間に実際にいるトコロを想像すると、非常にまったりくつろげることがわかります。

それはなぜかというと、

  • 色合いを統一している。
  • 家具の高さを低いもので統一している。
  • 家具の質感をやわらかい感じで統一している。

からなのです。

めっちゃオシャレな部屋にしたい!と思っている方もいるかもしれませんが、すごくオシャレな部屋は基本的に維持が面倒くさいのです。

なぜかというと、オシャレな部屋≒生活感を感じさせない部屋って感じなんですよね。

洗濯物は絶対にないし、カバンや服すらない!それらが見えると一気にオシャレ感ダイナシになってしまうのです。

そこへいくとこの部屋は、多少洗濯物が散らばってても、なんとなくそんなもんかって感じになりますよね笑

普段の生活に無理なく溶けこむ部屋なのです。

※こちらの部屋のインテリアに使われている家具はこちら
で買うことができます。

ほかにも例を見てみましょう。

部屋実例2

この部屋は、収納が多いのに無理なくオシャレなインテリアになっているのがポイント。

ちなみにこの部屋の場合もさり気なく棚とテレビなどの高さが揃っていることにお気づきでしょうか。

こうやって高さを揃えることで、部屋全体の調和が取れます。

この部屋は壁側の収納の多さも魅力ですが、実はベッドの下にも収納があります。

さらに、普段ちょっとした本や小物などを収納するには、テーブルの収納がかなり便利。

生活する上で気楽に収納ができるポイントというのは、こういったちょっと手が届くところにある収納なのです。

普段あんまり使わないものは壁側の収納を利用すればOK。

一人暮らしの物件は大抵元からある収納スペースは小さいので、こういった工夫は良いですよね。

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次の実例を見てみましょう。

部屋実例3

おそるべきシャレオツ度。

まぁその、壁面からしてオシャレなのでちょっとチートっぽいというか反則っぽいですが、家具の選び方は参考になると思います。

この部屋のポイントは、実用的ガーリーです。

棚などをちょっとカントリー調な感じにして、それに似合うソファやテーブルを置いています。

さらにそれだけだと部屋の中がウッド感多すぎになってしまうので、グレーのふもふもしたラグで全体の印象を引き締めています。

こういうシャレオツ感を出すポイントですが、ちょっと写真の左下を見てみてください。

絵の額縁だけが置いてあるのがわかるでしょうか?

こういったなんの役にも立たないけどあるとなぜかオシャレになるアイテムが重要なのです。

ぼくは一時期こういうのにハマりまくって買いすぎた結果、ただのガラクタ屋敷になりました。

ワンポイントで置くのが重要です。

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次の実例に行っていましょう。

部屋実例4

お金はないけど、部屋はオシャレにしたい!そしてチープにはしたくない!というわがままなあなたにはこういうコンセプトの部屋はどうでしょうか。

この部屋のポイントは、ホワイト基調でワンポイントの色を一色だけいれることです。

白ベースの部屋だとよくある感じですが、そこに目が覚めるような赤をいれることで、一気にシャレオツ感が6割くらい増します(僕的に)

こういったインテリアスタイルをフレンチカジュアルといいますが、フレンチカジュアルは観葉植物とも相性が良いので、部屋に植物を置くのもオススメ。

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次の実例は、ザ・デキる男部屋です。

部屋実例5

いかにも仕事できそう!!

定番のモノクロ部屋ですね。

いわゆるシック&ナチュラルというトレンドに左右されないスタイルです。

ポイントは、安っぽい家具を置かないこと。

シンプルなテーマなだけに、安っぽい家具を置くとそれだけでグレードが下がります。

女の子を呼んだ時に、(なんかこの部屋、オシャレにしたい感あるのはわかるけどしょぼいわぁ…)なんて思われちゃいますよ!

そうならないためにもある程度高品質な家具で統一するようにしましょう。

ここまでの実例でもしかしたらお気づきになった方もいるかもしれませんが、一つ共通するポイントがあります。

それは、家具の高さはなるべく低めにすること。

一人暮らしの狭い空間では、なるべく低めの家具を使ったほうが圧迫感がなくて良いのです。

ぼくは逆に2段ベッドを6畳に入れて、秘密基地感を出してたこともありましたが若いうちだけですね、あれができるのは…。

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では、次は家具別のインテリア実例にいってみましょう。

ベッドのインテリア実例

ベッドはかなり大きいので、選ぶのは慎重にしてください。

ベッドの大きさを選ぶ基準

ベッドを選ぶ基準は、あなたの体格や寝相の悪さから決めるのが一番です。

 

ベッドの選び方1

肩幅+30cm以上というのが一般的にベッドの狭さを感じさせないサイズになります。

左右に15cmから20cmあるのが理想ということですね。

ちなみにこの横幅97cmというのはシングルベッドのサイズになります。

ベッドの選び方2

寝相が悪い人は、シングルだと落ちてしまうこともあるので、セミダブルがオススメ。

サイズにすると横幅23cmしか変わりませんが、この差はかなり違います。

寝返りをめっちゃするという方は、ケガをしないためにもセミダブルがいいかも…。

ベッドの選び方3

いやー実は恋人と一緒に寝るからサイズに迷ってて…というリア充なあなたにもセミダブルがオススメ。

シングルでも大丈夫っちゃぁ大丈夫ですが、相手からせまいせまいと文句を言われるときもあります。

セミダブルだと寝返りは打てませんが、わりとゆったりです。

オススメは、最初にシングルで狭さを感じさせといて、じゃぁしょうがねーなーっていいながらセミダブルに変えるとめっちゃ広くなった!って喜んでくれます(経験談)

ホントはダブルくらいがいいんですけど、一人暮らしの部屋にはデカイんですよね…。

ベッドの置き方

ベッド脇を無理なく通過できるようにするためには、60cm幅くらいの通路を確保しないといけません。

ベッド脇が狭いと部屋自体がものすごく狭く感じちゃうんですよね。

クローゼットとベッドの距離は70cmあるとスムーズに引き出しを開閉することができます。

ベッドの選び方4

一人暮らしのベッドの配置例

6畳の場合は、セミダブルは結構キツめなのでシングルサイズにしましょう。

ベッドの選び方5

配置としてはこんな感じ。

こうすることでむりなくベッドと生活スペースが組み合わさります。

収納を確保するために、ベッドの下に収納スペースがあるものがオススメ。

8畳の場合は、シングルでもセミダブルでも大丈夫です。

ベッドの選び方6

配置はこんな感じ。

結構ゆとりがありますよね。

がんばればソファも置けちゃいます。

10畳もだいたいこんな感じで、12畳以上になればダブルのサイズを置いても問題ない広さになります。

後悔しないマットレスの選び方

マットレスは大きくわけて2つあって、「ボンネルコイルマットレス」と「ポケットコイルマットレス」になります。

ボンネルコイルマットレスは安くて、ちょっと固め。

畳に布団を敷いてる感じと似ています。

ポケットコイルマットレスはちょっと高い分、体にフィットする作りになっています。

一般的にはポケットコイルマットレスのほうが体への負担がすくなく良いと言われています。

まぁ好みもあるんですけどね…。

ちなみにポケットコイルマットレスと一口でいっても、その品質はピンキリです。

ぶっちゃけお値段が高いものを買えばそれなりな品質なんですけど、マットレスにそこまでお金はなかなかかけれないですよね。

ぼくのオススメは、割と高品質なのにお値段お安いこちら
こちらがオススメです。

後悔しないソファの選び方

ソファで一番大切なのはソファのフォルムです。

フォルムは目的で大きく変わってきて、例えば友達とくつろぎたい、恋人と2人で座りたいなどで選ぶものが全然変わってきます。

ソファの選び方1

ソファに寝転ぶ体制はちょっとツラいですが、アームに背中をあずけて本を読むには最適な形です。

例えばこんなソファですね。

ソファの選び方2

シャレオツ感ハンパないですね…!

このソファはこちら
で購入できます。

ソファの選び方3

次のタイプは、アームがちょっと低いタイプ。

寝転びながらマンガを読むのにちょうどいい感じです。

腐女子なみなさんはBL本を読み、男子は刃牙を読む…そんなスタイルです。

このフォルムのソファはこちら。

ソファの選び方4

みるからにリラックマ並にだら~んとできそうなソファです。

このソファはこちら
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ソファの選び方6

狭い部屋だけど、ソファを置きたい…!

そんなあなたのアツい思いに答えるソファがこれです。

コンパクトでオシャレな感じです。

ソファの選び方7

なんかこんなん部屋にあったらぜったいモテる人じゃないですか…。

このソファはこちら
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ソファの選び方5

最後のタイプはこれ。

ちょっと部屋の広さにゆとりがあるパーリーピーポーにオススメです。

L字型のみんなでわいわいしやすいソファです。

ソファの選び方8

ひゅーかっくいー!

こんなん部屋にあったらめっちゃリッチ感でますよね…。

セレブ。

このソファはこちら
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ソファの配置について

ソファの選び方9

ソファの配置は大きく分けて3つあります。

I型…ソファ1つとテーブルのオーソドックススタイル。

女の子と仲良くなりやすい鉄板型。

これがいいです。これ一択。

対面型…応接室っぽい感じ。

一人暮らしの家ではあんまりこれはないかも。

L型…部屋の隅っこをうまく活用できるスタイル。

お友達が多い人はこれもアリかも。

テーブルの後悔しない選び方

テーブルは、ソファとの相性が良い物を選ぶのがポイントです。

テーブルの選び方1

ソファでくつろぐときのテーブルの選び方は、高さが重要になります。

ソファとテーブルの間は30cmくらい、ソファ座面の高さが40cmの場合はテーブルが45cmになるのが理想です。

テーブルの選び方2

床に直に座るかもしくはローソファの場合はテーブルが35cmくらいだとちょうどいい感じになります。

ただ、床に座ってるとおしりと腰が結構痛くなっちゃうんですよね(´・ω・`)

ぼくは床に座り続けてたら痔になっちゃったので、高い椅子(17万円くらい)を買うことに…笑

テーブルの選び方3

ちなみにソファとテレビの距離は1.8mくらいあるといい感じになります。

実際はもうちょい狭くてもなんとかなりますが、テレビがある程度大きいとこれくらいが目が疲れなくて良いです。

オシャレで価格以上の品質なテーブルはこちら
にわんさかあります。

机まわりの後悔しない選び方

家でもちょっと仕事をするという方は、机が非常に重要ですよね。

ぼくも机と椅子はかなりこだわって買いました。

ぼくのオススメの机はずばりコレです。

オススメの机

シンプルスリムなパソコンデスク

めちゃめちゃ安いのに、チープ感がない!

そして収納があって、なにより奥行きがスリムなのがいいんです。

ぼくの部屋も狭いので、奥行きがスリムなやつを探したんですけどなかなかないんですよね…。

奥行きがスリムなものは大抵チープだったり、会議机かよ!って感じのばっかりでした(´・ω・`)

その点この机はチープ感もないですし、なにより安いw

めっちゃ便利です。

ちなみにイスは、いわゆる高級チェアをがんばって買っちゃいました。

オカムラのバロンチェアなんですけど、これはかなりいいですよ…!

お値段もオプションつけまくったら17万円くらいでしたけども…!!

ラグ・カーペットの後悔しない選び方

ラグはなくても全然いいものなのですが、あるとやっぱりいいです。

ぼくは基本的にもこもこふかふかしたラグが好きです。

フローリングの床をペタペタ歩いていて、ラグにのった瞬間のふわっとした感じが結構気分転換にもなってオススメ。

さらにラグは色で冒険することもできます。

例えば部屋の中に緑色があるといい感じにオシャレで落ち着く感じになるんですが、緑の家具ってあんまりないですよね。

でもラグならあるし、一瞬にしてオシャレ感が出るのです!

ラグ

どうですかこのオシャレ感!

ここでゴロゴロしたら気持ちいいですよね。

これが1,3000円くらいから買えます。

もっと安いやつもありますが、あんまり安いやつだと毛が抜けたりすぐにヘタったりするのでオススメできません。

このレベルのものを買えば相当もちますよ!

ちなみにこのラグが売っているのはこちら
です。

天井照明の後悔しない選び方

天井照明は部屋の雰囲気を左右するものすごく重要なポイントです。

まぁでも、部屋で仕事もするよ!って方は無難に薄型LEDシーリングライトがオススメです。

オシャレにこだわりたいぜ!という方はこんなのはどうでしょう?

オシャレ照明

オシャレ!

暖色系の光は非日常をうまく演出してくれます。

僕が部屋に女の子を呼ぶときはまさにこんな感じの色にしてました笑

ほかにも映画に出てくるようなかっこよさを求めるのであればこんなのもオススメ。

照明

なんですかこのオシャレ度マックスな感じ…!

部屋が2部屋以上ある方にオススメです。

さすがにワンルームの場合は、普通のシーリングLED照明がいいかも…。

でも、こんな照明がアクセントにあったらもうめちゃくちゃかっこいいですよね。

このシャレオツ照明はこちら
で買えます。

カーテンの後悔しない選び方

カーテンは、なるべくシンプルなものがオススメ。

カーテン

こんな感じで、シンプルだけど高級感あるのが良いと思います。

女性の方はもっとかわいいほうがいい!!って思うかもしれませんが、それは実は防犯面で危ないかも。

かわいいカーテンをしている一人暮らし向けマンション≒女の人が一人で住んでいる部屋だと外からバレてしまうためです。

防犯の意味も含めて、カーテンはなるべくシンプルにしておきましょう。

カーテンにはいろいろな機能があるものも

カーテンの機能

こちらの画像をご覧ください。

チワワがかわいいですね。

…間違えました、カーテンの話しでした。

高性能なカーテンには、消臭効果や汚れづらい効果、UVカット効果があります。

これは便利!

ただし、カーテンの中には防音効果をうたっているものもありますが、実は効果はさほどありませんので注意です。

カーテンを選ぶポイントは、

  • 1級の遮光性があるもの(生地が厚め)
  • 防炎性能があるもの

がオススメです。

シンプルで高級感のあるカーテンはこちら
です。

レースカーテンは、UVカットとミラーレースが超オススメ!

ミラーレースは外から部屋の中が見えにくい効果があります。(完全に見えないわけではありません)

これ結構いいんですよね…。

ちなみにミラーレースカーテンはこちら
です。

一人暮らしのインテリア実例まとめ

というわけでいかがでしたでしょうか。

ポイントを抑えれば、だれでもオシャレな部屋にすることができます。

部屋って人を表すといいますし、やっぱりちょっとはこだわりたいところですよね。

あ、あとオシャレな部屋にするには、センスのある家具屋さんを選ぶことがまず大前提です。

ぼくが好きなのはこちらのジパング
というお店。

お手頃価格で高品質&センスのいい家具がそろってます。

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