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LDKとDKの違いをものすごく簡単に説明します。


物件の間取りで、LDKと書かれているのとDKと書かれているのって一体どんな差があるの?って思っちゃいますよね。

実はこれ、「明確な区別はない」んです。

なんと同じ物件の同じ部屋だったとしても、仲介する不動産屋さんによってLDKと書かれていたりDKと書かれていたりしちゃうんです!

このLDKとDKの不思議を今回はわかりやすく説明していきたいと思います。

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LDKとDKの違いは不動産屋さんの気分次第!?

明確な区別はないけど…

明確にこう!というルールはないですが、だいたいの場合8畳よりも広いとLDK、それ以下だとDKと表示させるところが多いようです。

LDKはリビング(居間)ダイニング(食堂)キッチン(台所)の略で、DKはダイニング+キッチンという意味です。

設備の充実度はまったく関係ありません。

DKなのにめちゃめちゃかっこいいオープンキッチンだったり、LDKだけどしょぼい電気コンロだったりすることもあります。

LDKのメリット

広くてゆとりのある空間

だいたいの場合は8畳以上ありますから、それなりに広くて使い勝手のいい空間です。

とくにファミリーでお子さんが小さい場合は、目の届くところに子供がいるというのはメリット大きめですよね。

LDKの一室の中で、居間部分で子供が遊んでてても台所にいるお母さんが見守ることができるというわけ。

僕は一人暮らしで1LDKタイプの家に住んでるんですが、LDK部分にパソコンやテレビ、ベッドを置いて、もう一室は本棚だらけの書庫として活用してます。

このようにLDKをワンルームっぽく使うこともできるのです。

部屋が広いと結構便利ですよー!

DKのメリット

割と家賃お安め

LDKに比べて小さい間取りが多い分、お家賃は安めに設定されています。

そしてDKタイプは築年数が古いものが多いんですよね。

昔は部屋の数重視で、今は部屋の広さ重視で作られることが多いので、DKタイプは大抵古い建物だと思って間違いはないかも。

1LDKより2DKのほうがプライバシーを尊重できる

単純に部屋数が少なくて広いよりも、部屋数が多くて狭い方が、複数人で住んだ時のプライバシーを尊重しやすいです。

ここらへんは好みの問題ですね…。

広い部屋で同居人とわいわいしたい場合は1LDKタイプ、個別で部屋にこもりたい場合は2DKタイプ、みたいな感じです。

8畳以上がLDKと言っても、そこにはワナがあるのです

先ほど8畳以上がLDKって言われることが多いですよーと書きましたが、実は物件によって同じ8畳の表記でも広さが違う場合があるのです!

それはなぜかというと、畳(たたみ)の大きさは複数の種類があるため。

たたみは、京間(本間)・六一間・中京間(三六間)・江戸間(五八間)・団地間(五六間)の5種類もあるのです。

畳で一番広いのは、京間

1畳あたりの面積が一番広いのは京間で、8畳の場合は約14.5㎡になります。

畳で一番狭いのは、団地間

1畳あたりの面積が一番狭い団地間だと、10畳で約14.5㎡になります。

京間の8畳と団地間の10畳はなんとほぼおなじ面積ということ…!!

ちなみにアパートやマンションなどの集合住宅の場合、団地間であることがほとんどです。

京間は、京都や関西で広く使われているので、関西から都心に引っ越してきた人は要注意。

あれ、8畳って書いてあったのになんか狭い…!!なんてことになっちゃいます。

LDKとDKの違いまとめ

まとめると、「8畳以上はLDKだけど、不動産屋さんによってはそれ以下でもLDKって表記するところもある」です。

実際に見てみないとなんともわからないってことですね…。

LDKなのに間取りが変な形ですごく使いづらいってこともありますし。

やっぱり間取り図は目安程度に見て、実際に物件を確認して決めるようにしましょう!

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