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不動産屋の選び方で確実に失敗しない方法【プロの裏話】


 

不動産屋さんって、ホントに当たり外れが大きいと思いませんか?

めちゃくちゃ親身になってくれる不動産屋さんもいれば、ものすごい失礼な質問ばかりしたり挙句の果てにセクハラかよ!ってことまで言ってきたりする不動産屋さんもいます。

ぼくは不動産屋さんの知り合いが何人かいて、いろいろと話しを聞けたので確実に失敗しない不動産屋さんの選び方をご紹介していきたいと思います。

えー、結論から言いますと…

いきなり地域の不動産屋さんに行くのはめちゃくちゃ損してる。具体的には家賃一ヶ月分くらいソンしてます。

ええー!?と思った方、その気持ちわかります。

ぼくも前までは普通に地域の不動産屋さんに行って探してたので、知らず知らずのうちに損してたんですよ…。

不動産屋さんに行って損をしない方法をまず書いておきますね。

損をしない、というかトクをするためには、キャッシュバック、もしくは手数料無料になるサイトを使う、ということが非常に大切です。

え、キャッシュバックとか怪しいし、手数料無料とか普通にあるじゃん、と思いませんでした?

いやいやそれが違うのです!

キャッシュバックしてくれるサイトは、正真正銘ちゃんとした会社が運営しててホントにキャッシュバックしてます。

詳しくはこちらのキャッシュバック賃貸を実際に使ってみた、って記事で書いてます。

手数料無料になるサイトというのも、「手数料が無料の物件がある」のではなくて、「どの物件も手数料が無料になる可能性がある」ということなのです!

これもまた知らないと損しますよね…。

詳しくは手数料が無料になるサイトを使用した時の記事をご覧ください。

これらを使ったうえで、街の不動産屋さんにはどんなタイプがあるのか、どうやって選んでいくのかを書いていきたいと思いますー!

不動産屋さんの失敗しない選び方

前置きがすごく長くなりましたが、街の不動産屋さんの種類を書いていきたいと思います。

大きくわけて、ターミナル型地域密着型の2つになります。

ターミナル型の不動産屋さん

いわゆるターミナル駅(大きい駅)や人口が多いエリアの駅などにお店を持っている不動産屋さんです。

チェーン店みたいな感じ。

若手の営業マンが多くて、ちょっと押しが強い場合が多いです。

メリットは、広い範囲をカバーしているので、ちょっと離れたエリアの物件も紹介してくれます。

ターミナル型不動産屋さんの見分け方:お店の名前が大抵英語かカタカナ

地域密着型の不動産屋さん

この街で不動産屋を初めてはや30年…というような年季の入った不動産屋さんです。

お店がある場所は駅近にもありますが、住宅街の中にいきなりある場合もあります。

クセが強いひともいるので、相性が良いと最高の不動産屋さんになります。

相性が悪いと…まぁほかにも不動産屋さんはありますよ!

メリットは、ターミナル型にない物件情報を持っている場合があることと、物件情報に詳しいことです。

地域密着型不動産屋さんの見分け方:山田不動産、のように名前が入っている

こんな不動産屋さんはヤバい!選んじゃいけない不動産屋さんとは

物件紹介の紙が日に焼けている

不動産屋さんて、ガラスのところにペタペタと物件紹介の紙が貼ってありますよね?

あれが日に焼けてたりするとダメです。

なぜなら、日に焼けている=物件の紙を張り替えてないということだから。

物件の紙を張り替えてないということは、よっぽど人気がない物件を出しているのか、ただのオトリ物件なのか…。

どちらにせよそんな不動産屋さんはよくありません。

店内がやたらと汚い

不動産屋さんも客商売なのですから、店内が汚いところはちょっと信用できません。

合鍵を不動産屋さんが預かっている場合もあるので、そんな大切なものを適当な不動産屋さんに預けたくないですよね。

何を聞いてもいい返事しかしない

「この物件、ほんとにこんな広いんですか…?」「あーうんうん、大丈夫!」

「こっちの物件はほんとに駅から徒歩2分なんですか?」「うん、大丈夫大丈夫!」

なにを聞いてもいい返事しかしない、しかも具体性がないような返事ばかりをされたら、そくそのお店は出てしまいましょう。

あまりにも怪しすぎます。

社長が胡散臭い

社長のファッションがいかにもな金の時計に金のネックレス…というところもやめておきましょう。

コワイ人たちの会社なの!?と疑ってしまいますよね。

まぁそういうところが全部が全部ダメなわけではないと思いますが、念のため別なところで探したほうが良いです。

不動産屋さん選びでなるべくやってはいけないこと

だらしない服装で行く

これから家を借りるというときに、だらしない服装で行くのは絶対にやめましょう。

大家さんからすると、これからキチンと家賃を払ってくれそうな相手に部屋を貸したいものです。

見かけで悪く判断されないように、ある程度キチンとした服装で行くようにしましょう。

定休日前日の夜遅くに行く

不動産屋さんも、休みは楽しみたいものです。

不動産屋さんが、「あともうちょっとで仕事終わり!明日は休みだー!」っていう気分の時に、「あのー部屋探してるんですけど…」と入って行ったとしたら、やっぱりいい対応はしてくれませんよね。

なるべく普通の日の午前中に行くようにしましょう。

春など混みまくる時期は避ける

引越しシーズンは、部屋探しをしている人もかなり増えますので、一人ひとりの対応時間が短くなってしまいます。

じっくりいい物件を探したいのであれば、春はさけるようにしましょう。

ネットで調べないで行く

なんにも調べないで不動産屋さんに行ってしまうと損をしてしまうのでやめましょう。

かならず、物件選びはスマホなどで選んでから行くようにしましょう!

物件選びのサイトはこちらから選ぶと間違いナシです。

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