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一人暮らしの部屋探しで絶対!確実に失敗しない方法


念願の一人暮らしができる!とウキウキになっているあなた。

一人暮らしが楽しい生活になるか、朝起きるのがつらくなるくらいヘコむ生活になるかは、いい部屋探しができるかどうかにかかっています!

もし部屋探しを失敗するとどうなるでしょう?

例えば…

学校や会社への通勤が毎日片道1時間、往復2時間も満員電車。

オシャレなエリアに住んだものの、家賃が高すぎて毎日パンしか食べてない。

駅から徒歩1分ですごく便利だけど、築30年の木造アパートで、隣の人の鼻水をすする音が聞こえる。

・・・こんな状態になってしまったら、一人暮らしを楽しむどころの話じゃなくなってしまいます。

そうならないためにも、今回は一人暮らし、初めての部屋探しのコツを書いていきたいと思います。

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一人暮らしの部屋探しで絶対に失敗しない方法

一番優先するのは、毎日通う学校や会社へのアクセス

かわいい部屋に住みたいとか、広い部屋に住みたいと言った希望があるのはわかります。

たしかにそれも重要です。

しかし絶対に重要視すべきなのは、よく行く場所へのアクセスなのです。

考えてみてください。

ものすごく広い部屋に住むことができたのに、学校に行くのに片道2時間かかるとしたら…。

往復で4時間も電車に乗ってなければいけないことになってしまいます。

それだったら、近場でそんなに広くなくても妥協できる部屋があったらそっちのほうがいいですよね。

学校や会社に家が近ければ、恋人だって部屋に呼びやすいです(ここが一番重要)

渋谷?表参道?エリアが有名なところはやめておこう

誰しもが憧れる地名というのは、かなり家賃がお高く設定されています。

有名なエリアから電車で3.4駅離れるだけで家賃は結構安くなりますのでそういったところだとオススメ。

例えば若者が住みたい街として有名な吉祥寺があります。

吉祥寺に住むと高いですが、近くの三鷹荻窪武蔵境阿佐ヶ谷は吉祥寺ほどは高くありません。

築年数が古い建物は悪いこといわないからやめとこう

古い建物というのは思った以上にガタがきています。

僕も築31年の物件に住んだことがあるのですが、結構ヒドいものでした…。

マンション自体はRC造の割りとお高めのいい物件の最上階の角部屋で、スペック的には問題ないどころかかなりの上物。

実際に住んでみると、窓の隙間から声は漏れてくるわ、きっちんの排水口から虫はでてくるわ、ゴキブリはでるわ…さんざんな物件でした(´・ω・`)

しかも築年数が古いと、地震が起きた時にかなりの恐怖を味わいます。

予算が許す限り、築年数の浅いものを選ぶようにしましょう。

不動産屋さん選びで数万円も安くなる!

実は不動産屋さんの選び方一つで、10万円くらい安くなる場合があります。

まぁ普通に不動産屋さんと交渉するのがうまい人だったらそれくらい安くできる方もいるかもしれませんが、どうせなら交渉とかしないで安くなったほうがラクでいいですよね。

ポイントは不動産サイトの選び方です。

サイトによっては、かならずキャッシュバックがもらえたり、仲介手数料が無料になったりします。

そういったサイトを集めて、実際に試してみた記事があるので、そこで選んでみてください。

引越し業者の選び方でも数万円安くなる!

引越し業者って、実は業者によって価格設定が全然違います。

安い業者に頼みたいけど頼み方がわからない…という方向けに、引越し選びのプロである僕がわかりやすく解説してみました(`・ω・´)ゞ

引越しをおトク&ラクに頼みたい方はこちらの記事を読んでみてください。

部屋探しの条件を整理してみよう

自分が住みたい部屋を具体的に整理してみることで、優先順位がみえてきます。

妥協できないポイント、逆にこれはまぁいいかな…というポイントを明確にして、お部屋探しに役立ててみてください!

駅から徒歩何分の物件だったらガマンできる?

徒歩の場合は駅から徒歩10分圏内がいいところです。

15分とかになると毎日は結構キツイですよー。

築年数はどれくらい?

新築の物件は設備も新しいし、キレイなので家賃も高めで人気もあります。

設備もそこそこでキレイな物件を探しているのであれば、築5年以内くらいがオススメ。

築年数が古い物件でもリフォームをしているとパッと見はキレイですが、設備に不具合があることが多いので注意してください。

日当たりの良さは?

日当たりを気にするのであれば、部屋は南向きがオススメです。

東向きだと午前中は日当たり良好、西向きは午後が日当たり良好になります。

意外と一人暮らしのときってカーテン開けない時が多く、気にしない人も多いです。

騒音はどれくらいガマンできそう?

よくトラブルの元になる騒音は、「話し声」「足音」「ペットの鳴き声」「楽器」「テレビの音」などです。

部屋を内見したときに、耳をすませて外部の音がどれくらい聞こえるのか確認しましょう。

ちなみに木造は新築でもかなり音漏れするのでそういうものだと思ってください。

軽量鉄骨造、という場合も木造と対してかわりません。

静かさを求める場合はRC(鉄筋コンクリート)造のマンションであることが必須条件です。

バスとトイレは別がいい?

一人暮らしの家はバス・トイレ一緒のタイプ、つまりユニットバスが多いです。

でも僕がオススメするのは断然バス・トイレ別物件。

お風呂とトイレが別々になっていると、お風呂でくつろげる感覚が全然ちがいます。

家賃は月々どれくらい払えそう?

よく言われているのが、家賃は収入の3分の1くらいが目安です。

26万円の月収がある人は、9万円弱くらいの家賃、ということになりますね。

ここをあんまり高めに設定してしまうと、毎月の食費や遊ぶお金がなくなって、ヒイヒイいうことになってしまいます。

一人暮らしの部屋探しのポイントまとめ

というわけで、一人暮らしの部屋探しの賢いやり方をもうマスターできたと思います。

このサイトにはほかにも一人暮らしの役立つ情報がいっぱいありますので、ぜひ参考にしてみてくださいー!

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