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【初心者必見】賃貸の後悔しない選び方。20のポイント


賃貸の選び方

物件探しをしている時には「住みやすそうな物件!」と思ったのに、住んでみたら意外と住みづらくて後悔してる…、という経験はなるべくしたくないですよね。

ここでは不動産屋さんの甘いささやきに負けない物件選びのコツを伝授したいと思います。

不動産屋さんは売りたい物件の時は絶対悪口は言わないですからね。

では、まずは良くある物件選びの失敗談から。

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住んでみてわかった賃貸の失敗談

隣がウルサイ

夜中にギターをかき鳴らす、女性を毎日連れ込む、さらには夜な夜なお経が聞こえてくる…など、音に関する失敗がダントツで多いです。

しかも相手の音が聞こえるということは、あなたの声も聞こえてるということ。

うかつにアニソンを鼻歌で歌ったりすると、隣人にバカにされてるかもしれません。

失敗の原因と対策

そもそもの原因は隣人が悪かったということもありますが、壁の薄さがとくに問題です。

この後に書く「壁の薄いマンションの見極め方」を読んで、後悔しないようにしましょう。

キッチンの設備がショボい

特にありがちなのが、キッチン関係です。

ガスコンロじゃなくたって電気コンロでも大丈夫でしょー!と甘く考えていると、自炊派の人は痛い目をみてしまいます。

とくに一人暮らし用のキッチンは激狭で、冷静に考えるとまな板を置くスペースすらない場合も。

僕は昔、まな板を置く場所がなさすぎて洗濯機の上でキャベツを切ってましたが、できればちゃんとしたキッチンが欲しいですよね。

お金を節約したい方にとって、キッチンは物件選びでは妥協できないポイントなのです。

失敗の原因と対策

部屋を選ぶ時に、キッチンに立って実際に料理をするイメージをしてみましょう。

部屋の作りが変で、まったく料理ができない構造だった、なんて場合もこれで見破ることができます。

エアコンの内部が汚かった

さらに借りる時に気をつけたいのが、エアコン関係のトラブル。

賃貸の場合、エアコンは備え付けがほとんどですが、中にはクリーニングをまったくしてないエアコンも…。

不動産屋が悪質だと、表面的にクリーニングしただけで「クリーニングはカンペキです!」と言っているところもあります。

そのままでも使えないことはないですが、イヤーな匂いがしたり、エアコン内のカビ菌が常に部屋に舞うことになります。

エアコンの内部が汚い場合、クリーニング代は3万円くらいしてしまいますので、ご用心。

失敗の原因と対策

季節的に温度が快適なときに部屋探しをしている場合でも、必ずエアコンは付けてみるようにしましょう。

変な匂いがしたら要注意です。

ロフトに騙された

賃貸物件でたまにあるのが「ロフト」です。

ロフト参考画像

これがロフトの参考写真なんですが、一見オシャレで、快適そうな空間に見えます。

しかし部屋の構造上、だいたいの場合はロフト部分(上部分)がとんでもない蒸し暑さになってしまうのです。

部屋の温度は30度なのに、ロフト部分は38度にもなっていた、なんてことも…。

失敗の原因と対策

ロフトはやめましょう。

高級な賃貸物件の場合は空調設備が行き届いていて、この問題が解決されている場合もあります。

虫がものすごい発生・出現する

マンションの高層階だと虫がいないという話もありますが、あまり過信してはいけません。

お隣さんがゴミ屋敷だったりすると、とんでもなく虫が発生します。

失敗の原因と対策

物件探しの時に、さりげなくベランダにでて、両隣を確認しましょう。

ベランダにゴミ袋が放置されてたら危険信号です。

そういったおとなりさんの部屋はおそらくゴミ屋敷となっていて、虫も大量に…。

賃貸物件探しのチェックポイント

上記のような後悔をしないためにも、物件探しの時にはよく観察することをおすすめします。

物件探しの観察するべきポイントをリストアップしますので、参考にしてみてください。

チェックポイント:周辺環境について

・近くに飲食店がないかどうか

焼き鳥屋さんやお弁当屋さん等の上に住むと、窓を開ければ常に香ばしい匂いが漂ってきます。

そのせいで虫(おもにG)も多かったりしてしまうのが困りもの。

・周辺の環境

DQNのたまり場となりそうな公園、コンビニがあるところは避けましょう。

夕方から夜にかけて調べてみるのもアリです。

・最寄り駅からのルート

駅からの道で、危険そうな箇所はないかチェックしましょう。

特に女性の場合は念入りに。

チェックはグーグルストリートビューが便利です。

チェックポイント:賃貸物件について

・廊下や玄関などの共有スペース

共有スペースがちゃんと掃除されているかどうかは重要なポイントです。

階段付近にたばこの吸殻がやたらと落ちている場合は要注意。

管理の良さや、住民の民度がわかります。

・部屋の配置

不動産屋さんからもらった見取り図とは違うことがまれにありますので、注意して見るようにしましょう。

欠陥住宅も意外と多いです!

・扉や窓の状態

扉や窓がちゃんと開け閉めできるか確認しましょう。

僕は網戸が壊れているのに気が付かず、後悔することになりました…。

・シャワーの水圧

意外とシャワーの水圧が低い物件も多くあります。

シャワーなのに水がちょろちょろとしかでない…なんていうのはイヤですよね。

・築年数

築年数が古いものは要注意です。

僕の住んでいるところは、見た目はすごくキレイで少しだけ高級感もあるのですが、築30年のためにいたるところが老朽化しています。

窓はきっちりしまっているのに音漏れが酷い等、老朽化による状態の変化はかなりあなどれません。

リフォームしている部屋は一見キレイですが、建物自体の歪みなど気づかない部分でヤバい場合があります。

壁の薄いマンションの見極めポイント

賃貸物件の一番の後悔ポイントである「騒音問題」

少しでもこのリスクを減らすために、物件探しのときのポイントを書いていきます。

賃貸物件は木造より軽量鉄骨、それよりも鉄骨コンクリート(SRC)や鉄筋コンクリート(RC)がよい

木造はその構造上、どうしても防音性能は低くなります。

軽量鉄骨も、木造とほぼ変わりありません。

たまに木造でも防音加工してあります!という物件もありますが、気休め程度と考えて間違いはないでしょう。

鉄骨コンクリート(SRC)は鉄筋コンクリート(RC)とほとんど同じ防音性能です。

あとは、設計時の壁の厚さ(戸境壁)や床の厚さで、防音性能が変わってきます。

防音は、戸境壁(こざかいへき)をチェック!

戸境壁とは、隣の部屋との仕切り壁のことです。

一般的に防音性が高いと言われてる分譲マンションでは、戸境壁の厚さは180mm~250mmとなっています。

賃貸で180mmあれば相当な防音性能を期待できますので、不動産屋さんに聞いてみましょう。

押入れの中のチェックも忘れずに!

押入れの中の壁が一番薄く、物件によってはそこから声が漏れてくることもあります。

物件選びの際には、かならず押入れを開けて、声がしてないか調べるようにしましょう。

物件選び、めんどくさくないですか?

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物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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