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気になるシェアハウスの防音事情とは!?防音と言ってもそれぞれ違うシェアハウス


シェアハウスに住んでみたいけど、音がウルサイのは絶対にイヤ!という方はいませんか?

共有スペースではわいわいがやがやしてたいけど、個室にいるときは静かな環境が欲しいという気持ちは非常によくわかります。

シェアハウスをネットで探している時に、「防音」と書かれていても、実は個室は防音じゃない、なんていうことも。

静かさを求める方にぜひ読んでもらいたい、シェアハウスの防音について書いていきたいと思います!

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シェアハウスの防音事情。これを知らないと後悔するかも

シェアハウスの「防音」は楽器用の防音室だけの場合

楽器も大丈夫な防音設備が揃ってます!というシェアハウスがあったとしても、大抵の場合はシェアハウス内にある「防音室」もしくは「スタジオ」を指しています。

部屋が防音仕様になっているわけではありません。

部屋は普通の賃貸と同じか、それよりも壁が薄いことがあります。

シェアハウスの個室が防音になっている場合は家賃が高い

シェアハウスのそれぞれの個室がちゃんと防音になっていて、楽器を演奏しても大丈夫、というところもあります。

しかし、そういった個室が防音になっているタイプは非常に価格も高いものが多くなります。

西日暮里にある「音楽のいえ+」というところがそうですが、賃料は10万円前後かかってしまいます。

防音にコダワると結構お金がかかってしまうのですね…。

普通の賃貸でも防音とうたっている物件も多い

不動産屋によっては、普通の物件でも構造がそれなりにしっかりしている場合は、防音ですよ!とうたっているところもあります。

防音だ!静かに過ごせる、と思って引越してみたら、隣の人の話声がちょっと聞こえてくる…なんてことにもなりかねません。

たしかにシェアハウスは、壁が非常に薄いところが多いので、そういうのに比べたら防音性能は高いのかも知れませんが、普通に想像する防音とはちょっとレベルが違うかも…。

防音を気にする方は、物件の内見を休日昼にせよ!

良さそうなシェアハウスを見つけたんだけど、防音性能は大丈夫かな…と不安な時は、休日のお昼に内見をさせてもらいましょう。

内見というのは、物件を決める前の見学のことです。

不動産屋さんに言えば、内見をさせてくれると思いますのでぜひ聞いてみてください。

休日の昼間がオススメな理由は、「住人が多くて音が一番出やすいから」です。

内見の際は、隣の部屋との壁をコンコンと叩いて、軽い音がしないかも確かめておくこともオススメです。

内見で防音性能をしっかりと判断して、後悔しないシェアハウスライフを送りましょう!

物件選び、めんどくさくないですか?

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