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シェアハウスで問題が起きた時の対処法は!?


シェアハウスに住んでいると、一人暮らしではなかった問題やトラブルがたびたび起こります。

なにかあったときに対処法を間違えてしまうと、さらにめんどくさいことになってしまう場合も。

ここではなるべく穏便にトラブルを解決するための方法を書いていきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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シェアハウスで問題が起きた時の対処法あれこれ

物を盗まれてしまった場合

シェアハウスではいろんな人が住んでいる以上、中には盗み癖がある方が紛れていることも。

一旦盗まれてしまったら、もう返ってこないと思ったほうが良いでしょう。

高価なものや大切なものだった場合は、警察に言うのも手ですが、戻ってくる可能性は低いかも…。

管理会社に言っても、どうにもならないことが多いです。

対策としては、セーフティBOX(鍵付きの金庫)に入れるなどして、自己防衛をするほかありません。

間違っても共有スペースにものを置きっぱなしにすることはないようにしましょう。

入居してみたら脱法ハウスだった場合

シェアハウスで安いところを見つけたので、すぐに引越しをしてみたら、部屋に窓がまったくない脱法ハウスだった…ということも。

脱法ハウスの場合、もし万が一火事になったりしたら、生存確率が非常に下がってしまいます。

そうならないためにも、引越し前の内見はかならずするようにしましょう。

異性ならだれでも寝てしまう人がいる場合

恋愛依存症というか、とにかくいろんな人と付き合いたがるタイプの方がいると、シェアハウスの雰囲気が悪くなることがあります。

こういった方には直接はっきりと「そういうのはやめて欲しい」と言わないかぎりは伝わりません。

ただし、ヘタに言ってしまうと、逆にあなたが孤立してしまうことも。

めんどうではありますが、本人に言う前にしっかりと他の人に根回しをしておきましょう。

下着が盗まれる場合

男女が住むシェアハウスでは、下着が盗まれることもなくはありません。

洗濯機も乾燥機も共有部分にありますからね…。

シェアハウスによっては、女性専用階に洗濯機があるパターンもありますが、男女共用の洗濯機しかないパターンもあります。

下着を盗まれるのを未然に防ぐには、乾燥機で下着を乾かしている間もその場を離れないことです。

雑誌でも読みながら、下着が乾くのを気長に待ちましょう。

匂いが臭い場合

住人の誰かがとんでもない匂いを発する…という場合は、本人に言うとかなり気まずいことになりかねません。

こういった場合は、ひとまず管理会社の人に苦情を言ってみましょう。

同じように匂いが気になる人が他にも苦情を言っていれば、管理会社の人がなんらかの手を打ってくれるはずです。

マルチ商法の勧誘が活発な場合

シェアハウスに入ったら、なんかよく商品を進められる…という危険な状態な場合は、すぐに管理会社に報告してください。

マルチは儲からないことがほとんどです。

うまい話しにほいほいのってはダメですよ!

目覚ましをまったく止めない住人がいる場合

起きるのがニガテで、目覚ましをなかなか止めない住人がいることは珍しくありません。

壁が薄いシェアハウスの場合、結構ストレスになるんですよね…。

こういった場合は、本人に言うとトラブルのもとになりますので、管理会社に言うようにしましょう。

シェアハウスの問題対処法まとめ

なにか問題が起きた場合、管理会社に言うのは鉄則ですが、あまり頼りにならないという話しもよく聞きます。

そもそも、管理会社はさほど頼りにならないという前提で、盗難対策や対人対策をしたほうがよさそうです。

そこで重要になってくるのが、シェアハウスに引っ越す前の見学(内見)です。

住んでいる人たちがまともな人達かどうか、しっかり見極めてから引っ越すようにしましょう!

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