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シェアハウスの相場って賃貸とどれくらいの差があるの?


シェアハウスって家賃や初期費用が安いと聞きますが、同じ地域の賃貸物件とどっちが安いのか気になりませんか?

安いと思って借りたシェアハウスが、実は賃貸物件よりも高かったなんてことになったらショックですよね。

今回は、中野にあるシェアハウスを例に検証してみたいと思います!

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シェアハウスの相場。賃貸との比較

賃貸物件の参考例

最寄り駅からの距離:中野駅から徒歩14分の物件。

建物タイプ:新築2階建て。

家賃:1K(専有面積29.43㎡)で家賃8.8万円

管理費:5000円

敷金:4.5万円

保証金:15.5万円

初期費用:288,000円

シェアハウスの参考例

最寄り駅からの距離:中野駅から徒歩15分の物件。

建物タイプ:2階建て。部屋数は5部屋。

家賃:3.7万円(専有面積15.6㎡でドミトリータイプ)の部屋から6.3万円(専有面積9.9㎡)の部屋がある。

共益費:3.7万円のほうは7000円。6.3万円のほうは1万2千円

契約料:3.7万円のほうは1万円。6.3万円のほうは3万円

初期費用:安い部屋だと、54,000円。高い部屋だと、105,000円

賃貸とシェアハウスの比較をすると、これだけ差がある

・初期費用は、賃貸とくらべて、最大で234,000円も安くなる。

・ただし、安い部屋は一人部屋ではなく、復数人(4人から8人くらいでシェア)で寝るタイプの部屋(ドミトリー)

・ドミトリータイプの部屋でも、賃貸の広さの半分くらいしかない。

・一人部屋(6.3万円)の広さは賃貸の3分の1くらいしかない。

・家賃は賃貸とくらべて、月に最大で49,000円も安い。(ドミトリーだけど)

・シェアハウスの場合は、毎月の費用が家賃と共益費だけだが、賃貸の場合は、電気代、水道代、ガス代、インターネット代が別途かかる。

・賃貸は、家具や家電が最初から備え付けられている。(今ある家具や家電は捨てるか売らないといけないことも)

賃貸とシェアハウスはどちらもメリットがある

金額だけでみると、シェアハウスが圧倒的によいですが、部屋はかなりの狭さになってしまいます。

1人で快適に住むためには、やっぱりお金がかかるんですね…。

シェアハウスで安く済ませようとすると、ドミトリータイプが一番安いですが、常に他の人と一緒にいることになりますので、あまりオススメはできません。

できれば、シェアハウスでもシングルルームがある物件をおすすめします。

今回は中野付近で調べてみましたが、地域によってはさらに安い物件もあります。

ぜひ、自分が住んでみたい地域のシェアハウスを探してみてください!

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