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シェアハウスの良くあるストレス8のポイント。


ストレスを抱えている人

シェアハウスに住む前は、それほどストレスもかからないだろうと思っていたいのに、いざ住んでみたらストレスでハゲた…なんてことになったらイヤですよね。

いくらシェアハウスは引越しが簡単といえども、できればそれなりに長く住みたいものです。

ストレスになりそうな要因をあらかじめ知っておくことで、ストレスを軽減させることができますので、今回はシェアハウスでありがちなストレスのポイントをまとめてみました。

これを読んでから、シェアハウスに引越しても遅くはないですよ!

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シェアハウスの良くあるストレス8ポイント

1.シェアハウスで多い掃除、ゴミ問題

シェアハウス内のトラブルを調査したところ、トップにあがってきた問題が、「掃除、ゴミ問題」でした。

住人同士が共有するスペースで、いつもゴミを散らかす住人がいたら確かにかなりストレスになりますよね。

共有スペースは、清掃業者が入っていることが多いのですが、清掃回数はシェアハウスによってことなるため、週に1回程度のところだと汚れが目立ちやすくなります。

さらに根本的な問題として、「キレイの基準は人それぞれ」ということがあります。

多少部屋に服が散らばっててもOKという方から、洗面所に髪の毛一本落ちてるのも許せない!という方まで、キレイの基準はそれぞれ違うのです。

とくに共同生活の場合、他人が使ったトイレを洗うのって結構心理的な抵抗がある方も多いですよね。

あとはゴミ当番なのに、朝に弱くてついつい出し忘れちゃう…なんてことをしていると、みんなから白い目で見られることにもなってしまいます。

特に問題になりやすいのが台所らへん

ひどいシェアハウスだと、台所が腐海のようになっていることも。

調味料とかは、個人のものと共同のものがごっちゃになりやすいんですよね。

ナンプラーとかいったい、いつ誰がつかったんだよ、的なものもあります。

しかもありがちなのが、そのうちの半数くらいはもう賞味期限が切れていたりして…。

結構汚くなりやすい場所ですが、共同スペースなだけに、なんかこうみんな誰かがやってくれるだろうって感じで誰もやらないパターンになります。

たまにきれい好きな住人が入ってきて、それらをまるっと全部やってくれる場合もありますが、その場合はその人のストレスがとんでもなくたまり、ある日突然爆発する、なんて大惨事にもなりかねません。

2.住人の質がよくなかった

 

シェアハウスに住むくらいだから、みんな社交的なのかな、というと実はそうでもありません。

シェアハウスによっては、社交的じゃない人たちの集まりだったりもします。

いつも部屋の空気がどんよりしてて、なんとなくマイナスイメージな中にずっといなければならないというのも苦痛ですよね…。

特に理想だけは高くて誰からも相手にされないまま年をとったような人との会話は苦痛でしかありません。

家賃が低いトコロほどダメ人間が多い!?

シェアハウスに住むのだから、社交性がある人が多いんだろうなーと思ってたんですが、実際はそうでもありませんでした。

むしろ社会不適合者的な人も多かったりして…。

将来設計がない人同士でぐでーっとしているシェアハウスも少なくありません。

テレビではシェアハウスといえば、イケメンとかわいい女の子しかいないようなイメージですが、実際はそんなわけがありません。

イケメンはまぁたまにいるとしても、かわいい子はたいていの場合彼氏がいますし、彼氏がシェアハウスに住むことを許すというパターンもあまりあるとは言えません。

たまーにちょっと失恋したかわいい女の子がぽこっと入ってきたり、テレビのシェアハウスを見て憧れて入ってくる女の子もいますが、それもだいぶブームが過ぎたので、期待はしないほうが良いです。

3.パーティがめんどくさかった

シェアハウスによっては月に何回かパーティがあるところもあります。

あなたがパーリーピーポーならこれはストレスではなく、メリットになります。

しかし、パーティのためにいろいろと準備したり、当日は料理を住人同士で作ったり、と最初は楽しいものの、そういう気分じゃない時も参加しなきゃいけないのがストレスになることも。

楽しいパーティも、度が過ぎるとストレスになっちゃうんですね。

シェアハウスを選ぶときは、どれくらいの頻度でパーティが開催されているのかは必ず聞きましょう。

パーティーが多いところは男女関係も派手!?

パーティが多い≒お酒で開放感が出てくる≒男女がくっつきやすい。

という法則はありますよね…。

逆にこれはメリットな人のほうが多いかも…?

4.物を盗るクセのある人がいた

これはもうどうしようもない問題ですが、窃盗癖のある人がいるとかなりめんどうなことになります。

そういう問題のある人が住んでいるシェアハウスを見分けるためには、共有スペースの掲示板などを内見の時にチェックするのがポイントです。

掲示板に、最近盗難が多いので…とか書かれていたり、○○をしないでください!といった強い感じで書かれていたりすると要注意です。

シェアハウスによっては、自分の部屋のドアの鍵が壊されていたり、平気で人のシャンプーを使ったりする人もいます。

まさかそんなことは…と思うようなこともある(場合がある)のがシェアハウスなのです…。

冷蔵庫の中身と傘などは、盗られてもまぁそんなもんだ、くらいに思ってたほうがシェアハウスではいいかもしれません。

5.いじめがあった

オトナの共同生活なので、いじめはさすがにないだろう…と思いきや、シェアハウスによってはあります。

住んでる人たちの中で上下関係があからさまにあるのがわかる場合は要注意です。

女性だけのシェアハウスのほうが実は…!?

女性だけのシェアハウスってなんとなくみんな和気あいあいとしているイメージがありますよね。

しかし!

それは人数が少ないシェアハウスだけなのです。

女性は人数が多くなってくると、かならず少数のグループに分かれます。

で、そこで年齢やら見た目やらライフスタイルやらで派閥ができちゃうんですよね…。

その派閥戦争に巻き込まれると、泥沼のシェアハウスライフに突入してしまいます。

6.トイレにゆっくりと入っていられない

トイレは共有なので、ゆっくりと入っているとほかの住人に迷惑がかかってしまいます。

なるべくさっと済ませなければいけないため、トイレでのんびりしたい方にはストレスが溜まってしまうことになります。

トイレの音はまるぎこえ

命に関わることではないんですが、わりと嫌なのがこのトイレ音漏れ問題です。

別な人がしているじょろじょろ~って音が聞こえてしまうのもそうですが、自分がしているときも誰かに聞かれていると思うとなんか居心地が悪いですよね…。

7.キッチンが共有なので、料理の手が抜けない

料理をするときも、周りの人に見られていることが多いです。

そのため、手抜き料理をしたいけど、なんかちょっと恥ずかしいという方は、毎回凝った料理を作らなければいけない感じになってしまいます。

仕事で疲れている時に、料理を作らなきゃ、めんどくさいからコンビニ弁当でいっか、なんて考えるのって、結構ストレスですよね。

「やーん、さっちんの料理おいしそうー!」

「えー、めぐっぴの料理すごく女子力たかぃー!」

もうね、毎日こんなんやってたらたまりませんよ!

8.思ったより家賃が安くなかった

シェアハウスは安いって聞いてたのに、実際に住んでみたら一人暮らしと家賃が変わらなかった、ということもあります。

もちろん安いところもありますが、オシャレなところは一人暮らし賃貸の家賃と同じか、それ以上に高いところも。

住みたい土地の賃貸相場を調べてから、シェアハウスのチェックをするようにしましょう。

シェアハウスのストレスまとめ

共同生活ならではのストレスがやはり多いようです。

特に、あの国の人たち(割と近くの…)はルールを守らない、という話を結構聞くことがありました。

もともとの文化の違いもあるので、外国人との共同生活は楽しい反面、苦労することも多いようです。

ストレスになるポイントをまとめて書いてみましたが、シェアハウスによってはストレスをあまり感じないようなところもあると思います。

大切なのは、自分との相性だと思いますので、ぜひシェアハウスの内見に行って、直に相性を感じてみてください!

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