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シェアハウスで格安はやっぱり危ない!?危険なポイントを検証してみた。


家のイメージ

シェアハウスと一言でいっても、その実態はさまざまです。

格安だけど、設備は必要最低限な物件、ちょっと高めだけど、設備がとんでもなくセレブな物件…。

今回は格安の物件に焦点をあててみたいと思います。

格安なことによる不安もあると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

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シェアハウスで格安な場合のいろいろな事情

なんだかんだで怖いのは、脱法ハウス

もともと倉庫だったり、オフィスだったりした物件に多いのですが、人が集団で住むのに適していないものもあります。

例えば、窓のない個室なんかは建築基準法にも引っかかってしまいます。

ガマンしていれば問題ないや、という考え方もあるかもですが、もし万が一火事などになったときは、かなり危ないことが予想されます。

もとが倉庫だったらすべてが脱法ハウスかというとそうでもありませんので、気になる物件があったらぜひ不動産屋の担当者に聞いてみてください。

参考記事:違法なシェアハウスって何!?

住んでる人達の質が心配

安いところに住んでるくらいだから、まともに仕事をしてない人が多いのかな…と心配になってる方もいると思います。

ところが実際は、お金のない大学生だったり、貯金を貯めるためにがんばってる社会人だったりという場合も少なくありません。

とはいえ、シェアハウスによって本当に雰囲気が違いますので、引越しをする前にかならず内覧をして、住んでいる人達がどんな人達なのかをしっかり確認するようにしましょう。

なんの仕事をしてるのかわからない外国人ばっかりで壊そう

外国人メインのシェアハウスでは、毎日、夜な夜なパーティを開催して、どんちゃん騒ぎをしているようなシェアハウスもあります。

自分以外のほとんどが外国人で酔っぱらってる上に、言葉がまったくわからなくて怖い…なんて状態はイヤですよね。

実は、家賃が安いところでも、外国人不可で就業している方のみというシェアハウスもあります。

ちゃんと仕事をしている人達が集まるシェアハウスだったら、格安なところでも安心できますよね。

シェアハウスといいつつ、ドミトリーなところも

シェアハウスというのは、共有スペースもありつつ、個別の部屋があるタイプです。

しかし、ドミトリーの場合は、個室はありません。

一部屋に復数のベッドがあって、みんなでそこで寝るようなカタチになります。

常に誰かといるのに慣れている人じゃないと、これは結構キツいです。

家賃が安いからといって即決せずに、ドミトリーじゃないかどうかしっかり確認するようにしましょう。

参考記事:シェアハウスやルームシェア、ドミトリーなどの違いについて

共用部分がキレイじゃない場合も

共用費をきっちりとっている物件は、共用部分の掃除は清掃業者がやってくれるところもあります。

しかし、格安シェアハウスの場合は、住人達でしっかり掃除をしなければなりません。

住人の中にだらしない人がいると、どんどん汚くなっていってしまいます。

部屋の壁がやたらと薄いことも

これはシェアハウスにかぎらず、安い物件にありがちなポイントです。

となりの部屋で電話をしている声が丸聞こえだったりもするので、そういう点は妥協するか、もう少し家賃の高いところにする必要があります。

内覧の時にはぜひ個室の壁をコンコンと叩いてみてください。

※普通のマンションでは壁を叩いてもよくわかりませんが、シェアハウスの仕切り壁だとたまにわかることもあります。

水道代や光熱費は気にしなくて大丈夫

ほとんどのシェアハウスの場合、水道代や光熱費は毎月固定なので、使いすぎを気にする必要がありません。

格安で住む場所を探している人には結構ありがたいポイントです。

料理がうまい住人がいると、得をする

料理好きで、人に食べてもらうのが好きな住人がいると、週に1回くらいはただでオイシイゴハンを作ってくれることがあるかもしれません。

とはいえ、毎回ゴハンを作ってもらってばっかりだと嫌われてしまいますので、たまには自分で作っておすそわけもするようにしましょう。

恋愛の可能性もなくはない

シェアハウスの一番のポイントは、住人同士の距離感が非常に近いことです。

もし気になる異性がいたら、仲良くなれるチャンスかも…!?

格安シェアハウスのまとめ

格安なシェアハウスは、当たり外れも大きいと思います。

不動産屋さんに聞いて、いろいろなシェアハウスを見せてもらいましょう。

きっとあなたにあうものがでてくるはずですよ!

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