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一人暮らしのインテリア、6畳編。プロに学ぶコーディネート


インテリアイメージ

部屋のインテリアは服と同じで、全体の調和がとても大切ですよね。

6畳だったら狭いし、適当に家具を買ってもなんとかなるだろ、と思っていたらセンスゼロの部屋が出来上がってしまった…という経験がある方は少なくないはず。

僕は一応デザイナーもやっているので(美術館系ですけど)部屋のインテリア選びも楽勝!と思っていたら思いっきり失敗しました。

色とカタチを統一させればいいのかな、と思っていたんですが、家具をいろんなお店で買っていると意外とそれぞれがミスマッチだったりするんですよね…。

そこで今回、一人暮らしのインテリア専門サイト「ZIPANG」で良さ気なアイテムとコーディネートを見つけてきましたので紹介していきたいと思います!

ほんわかナチュラル系とスタイリッシュモテ系の2つに絞ってみましたので、ぜひ参考にしてみてください!

一人暮らしのインテリア6畳編

ほんわかナチュラル系インテリア

ナチュラル系インテリア

まず最初がこちらのコーディネート。

お金をなるべくかけないで、統一感があって地味に住みやすい感じです。

これをベースに、自分の個性を出していくのもいいと思います。

モデルは女の子ですが、男性の部屋がこんな感じをベースにして、クッションやカーテンを変えれば、女子ウケはかなりいいと思いますよ!

「◯◯くん(さん)の部屋ってなんか居心地がいいんだよね」とか言われたいあなたにはぜひ。

ポイントその1:6畳にぴったりの小さめベッド

小さめベッド

男性はちょっとキビシイ方もいるかもしれませんが、小さめの方でしたらぜひ使ってもらいたいのがこのベッドです。

6畳という限られたスペースの中で、無駄なくぴったりとおさまるこのベッドサイズはかなり良いと思います。

僕は身長が170センチとちょっと低めなので、使って使えないことはなさそうな感じ。

6畳にピッタリのベッドは使う人によってはかなりドハマりするベッドです。

ポイントその2:ふっかふかのラグマット

ふかふらラグマット

部屋で癒やしを求める場合に意外と効果があるのがこのラグマットです。

仕事やバイトなどで疲れて帰ってきたら、素足になってこのラグマットのふんわりふかふかな肌触りを楽しむ…いやーたまりませんな!笑

安いものだと6500円くらいから買えちゃいますので、ちょっと今月はお金に余裕があるかも、という時に買いですね。

もふもふのラグマットで癒され空間をぜひあなたに!

ポイントその3:小さいけどシャレオツ極まりないソファ

シャレオツソファ

ソファを置きたいんだけど、6畳だとあんまりでかいのはジャマだよな、というあなたにピッタリのソファです!

幅がなんと120センチしかないので、小さい部屋にも無理なく置くことができます。

というか幅が小さいので、もし誰かと2人で座ったら、なんとなくお互いが自然とくっつくことに…!!

さらにこのソファ、足が外れるので、ローソファにもなっちゃいます。

クセがなく上品なこの小さめソファ質がいい割には意外とお安いのでお買い得です。

ポイントその4:無地なんだけどおしゃれなカーテン

オシャレなカーテン

一人暮らしの6畳というと、結構窓の面積が広い部屋が多いと思います。

窓の面積が広いということは、カーテンの面積も広いということ。

カーテン1つで、部屋の統一感がものすごくでたりでなかったりしてしまいます。

僕のオススメは、クセのない無地のカーテンです。

ドレープがしっかりとついていて、防炎でかつ1級の遮光カーテンがオススメ。

遮光カーテンじゃないと、寝坊したい日とかツラいのです。

女性の場合は、防犯もかねて遮光カーテンにしておきましょう。

遮光カーテンにすれば、夜に覗かれる心配もありません。

シンプルだけどおしゃれなカーテンは、インテリアをランクアップさせる魔法の布です。

スタイリッシュモテ系インテリア

スタイリッシュモテ系インテリア

これは割りと男性向けの部屋になりますが、こんな部屋に女のコを連れてきたらもうイイムードまっしぐらですよね。

落ち着いた木目と、全体に白とブラウンで統一されているのが洗練された男の魅力を醸し出します。

ポイントその1:落ち着いた男を演出するソファ

しっとりとしたソファ

こちらのソファは、ズィーダといいます。

なんていうか、いかにも部屋デートに最適な感じがしますよね。

これに2人で座りながら、映画を見ちゃったりして、映画の終わりくらいにはいつの間にか2人の距離がくっついてたりして…!

いやーたまらんですなぁ。

そんなモテモテソファはこちらから購入できます。

ポイントその2:クールなロータイプ ベッド

クールなロータイプベッド

まぁこれは写真の雰囲気からして卑怯なまでにモテそうな感じがぷんぷんしております。

イケメンの部屋はこんな感じであろうな…!と思ったり思わなかったりです。

6畳の部屋はやはり狭いですので、高さがある家具を置くと圧迫感がハンパないことになってしまいます。

ベッドもできるだけロータイプのほうが圧迫感はなくなりますので、まさにこのベッドはうってつけ。

しかも、ロータイプですと腰掛けやすいので、気になるあの子とベッドに腰掛けつつ話しつつ、機会を伺う、なんてこともできちゃいます。

たはー!!

そんな羊の皮をかぶった狼なあなたにはこのクールなロータイプベッドがオススメです。

ポイントその3:部屋が狭い時の奥の手、ロフトベッド

ロフトベッド

6畳という狭い空間を有効活用する究極の手段と言えばこのロフトベッドです。

なんとなくスタイリッシュなのに、部屋は広く使える、という素敵アイテム。

僕も使ったことがあるのですが、背の高い家具なのでやっぱり部屋はちょっと圧迫感が出てしまいます。

なんというか、僕の場合は秘密基地感が出てしまいました笑

しかし、女性と仲良くなりやすかったのもこのタイプなんですよね…。

このロフトベッドを使いつつ、秘密基地感がでた部屋で小さめの二人がけソファなんかがあると、もう最初からくっつかざるを得ませんので、必然的に仲良くなる速度が3倍(僕調べ)でした。

男心をくすぐるロフトベット、お一ついかがですか?

6畳の部屋を広く見せるコツ

視線の抜けを考えて、家具を低めのもので揃える

低めの家具

家具を全体的に低いもので統一することで、部屋に入った時に全体の空間が見渡せるようにすると部屋が広く感じます。

部屋全体がすっきりとして見えるので、家具はできるだけ低めがオススメ。

とはいっても、収納スペースはその分少なくなるので、いらないものは整理して捨てる必要があるかもです。

白色で統一した部屋は広く見える

白い部屋

全体を白で統一すると、広々とした部屋っぽい錯覚が生まれます。

清潔感もあって女の子ウケはかなりいいですよ!

ただし、ナポリタンなんかを食べててケチャップを床に落としたりするとすごく目立ちます(´・ω・`)

ベッドは端っこの角に置く!

ベッドの置き方

基本ですが、ベッドは部屋の端っこに置くようにしましょう。

部屋の真ん中とかに置くと、驚くほど非常に使いづらい部屋になります。

ベッド自体もなるべく小さめの、脚付きマットレスがオススメ。

ラグを敷いて床にメリハリをつける

部屋にあるラグ

床にラグを置くことで、オシャレ感が3倍くらいになります。

ラグを選ぶコツは、床と同系色のものを選ぶことです。

例えばこの画像、床に合わせてラグも茶色ですが、これが水色だったらどうでしょう。

やたらと浮いて見えますし、窮屈感が出てしまいます。

ラグはさりげなく設置することで、床のメリハリを生み出し、あなたのモテ度を28%(たぶん)上げることができるのです。

大きめの鏡を置く

大きめの鏡

このような感じで大きめの鏡を置けば、部屋がちょっと広くなったような錯覚を生み出すことができます。

夜中、鏡に写った自分にビビることがこの方法の欠点かも。

実用性的に言えば、全身が写るので服のコーディネートを考えるのに大変便利です。

テーブルはなるべく小さいものを置く

小さめのテーブル

テーブルは食事や勉強の時に使うので非常に重要ですが、なるべく小さめで低いものを選んだほうが良いです。

インテリア屋さんでテーブルを選んで、いざ部屋に入れてみると意外と大きすぎた…!なんてことがよくありますので、かならず自分の部屋にあった小さめのテーブルを選ぶようにしましょう。

大きいテーブルは便利ですが、大きいぶん常になにかモノを置いてしまって、そのせいで部屋全体が汚く見えるようになってしまうこともあります。

というか、ぼくの今使ってるテーブルがそんな感じです(´;ω;`)ウッ…

なるべくテーブルは必要最低限の大きさが良いのです。

パーテーションをうまく使って仕切りに活用

部屋の中で区切りをつけれるパーテーション。

よくオフィスなんかで使われてますよね。

これを部屋のインテリアとして活用すると、かなり快適度が増します。

ただ仕切りとして利用するのではなく、写真のように時計やカバンなどを引っ掛けることで、収納力もプラスされます。

パッと見もなんとなくオシャレ!

ソファの代わりにもなるベッドの置き方

部屋が狭すぎてベッドを置くとソファが置けない…!という場合は、ベッドを背もたれ代わりにするのも1つの手です。

ぼくの部屋も写真のような感じで、ベッドを背もたれ代わりに使っています。

ラグをひけばお尻はそんなに痛くならないですし、クッションを背中にあてておけば背中も痛くなりません。

省スペースながらも結構ゆったりできます。

テーブルはあえてあきらめる

ライフスタイルによっては、外食ばっかりで家でご飯を食べることもないし、とくにテーブルを使うことがない、という人もいます。

そういった方は、テーブルを置かないという選択肢もアリ。

テーブルを置かないだけでかなり部屋は広く見えます。

しかもテーブルがあると、ついついものを置きっぱなしにしちゃったりしませんか?

テーブル自体がないことで、そういった汚くなりがりなポイントをなくすことができます。(と言っても床にものを置いちゃって結局汚くなるんですけどね)

超ロータイプ家具で部屋を広く見せる

低めの家具よりさらにロータイプの家具を使うことで、部屋をもっと広く見せることができます。

しかも柔らかい雰囲気にもなるので、女性にぴったり。

圧迫感のないスペースができます。

背が高い家具で仕切りをつくってメリハリを出す

この写真のように背が高めの家具をうまく部屋に取り入れることで、スペースがきっちり仕切られ、メリハリを出すことができます。

狭い部屋でも、こっち側はくつろぐところ、向こう側は料理を食べるところ、という風に分けることができますね。

照明で空間を演出する

ワンポイントとなる照明を置くことで、空間の広がりを演出することができます。

この写真の部屋のように、存在感のあるランプを置くと、部屋全体の表情が変わりますよね。

もしこのランプがない部屋を想像してみてください。

なんとなく、のっぺりとした感じになりませんか?

光のグラデーション(明るいところから暗いところ)をうまく魅せることで、スペースを広く見せることができます。

移動できる巨大家具でメリハリをつける

ワンルームって、ドアを開けたらすぐに部屋の中が丸見えになっちゃうのが気になりますよね。

そういうときは、この移動式のクローゼットを使うことで、間仕切りを作ることができます。

もちろんクローゼットなので、収納力もバツグン。

広めのワンルームにオススメです。

収納付きベッドを使う

ワンルームでよくあるのが、部屋についている収納が小さすぎる問題です。

そういったときは、ベッドの下に収納スペースがあるものを選んでみてください。

ベッド下を有効活用することで、部屋の広さを狭くしないまま収納スペースを増やすことができます。

観葉植物を置くことで、なんとなくオシャレで空間が広い感じに見せる

狭いワンルームに植物なんて置くスペースないよ…と言わずに、ちょっと置いてみてください。

部屋に観葉植物があると、なんとなく部屋が広い感じがしませんか?

オシャレ感もでます。

これはおそらく、観葉植物を置くことでほかの家具を置けなくなり、結果的にスッキリした部屋になるからです。

男性の方も、部屋に観葉植物があると女性ウケがいいのでぜひやってみてください。

一人暮らしの6畳インテリアまとめ

僕の好みが丸出しだった6畳インテリア特集、少しは参考になりましたでしょうか?

やっぱりなんといっても、1つのお店で全部を揃えるのって大事ですよね。

今回見させてもらったZIPANGというお店は、一人暮らしに特化したインテリアショップなので、あなたにもハマるものがきっとあるはずです。

ぜひぜひ参考にしてみてください!

物件選び、めんどくさくないですか?

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