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彼女と同棲したいと思っているあなたにぴったりの作戦


頼んでいる彼氏イメージ

彼女とそろそろ同棲したいな…でもどうやって切り出そう?と悩んでいませんか?

ヘタに同棲の話をすると、あれ、結婚なの的な感じになったりならなかったりでそこらへんもうまいこと伝えなければなりません。

同棲をする場合に一番良いのが、「彼女に同棲したいと思ってもらうようにしてから、自分の家に引っ越してきてもらう」ことです。

ほかにも「彼女の家に転がり込む」「2人で住む家を探す」などがあります。

それぞれのメリットとデメリット、そして、どうやってそういうふうに話をうまく持っていくかを書いていきたいと思います。

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彼女と同棲したい場合の種類と誘い方

彼女に同棲したい!と思わせて、自分の家に引っ越してもらう場合

自分から同棲したい!と言うのではなく、彼女から同棲したい!と思ってもらうようにするのがポイントです。

自分から同棲したいから来てよ、と彼女に言ってしまうと、彼女はいつまでたってもお客様気分で同棲をしてしまうことも。

彼女に同棲のお願いをするということは、相手が精神的に優位に立っているということになり、2人で協力しながら生活していく、というパターンに持ち込みづらくなってしまう場合があります。

それよりも、彼女に「同棲したい!」と思ってもらうほうが、「じゃぁ、家事とかちゃんと分担してやるんならいいよ」というように、同棲について条件をつけることができます。

彼女に、同棲したいと思わせるためには

いくつか方法はあります。

  • 会う回数を減らす
  • 家デートを増やす
  • 家デートの時に、お泊りセットを置いていってもらう
  • 家デートの時に、彼女のものをなにか借りてそのまま置いておく

ポイントは、会う回数を減らしつつ、家に居て居心地が良いと思ってもらうことです。

自分の物が増えたりすると、自分自身の空間が出来上がり、居心地が良くなりますので、彼女のものを持ってきてもらうというのは非常に効果的です。

会う回数を少なくすると、相手に浮気をされてしまうこともありますので、ほどほどにいい感じに調整しましょう!

彼女の家に転がり込む場合

あなたがもし、母性本能に訴えかける系の男性だったならば、これもアリです。

この場合は、いわゆる養ってもらう系男子ですね。

メリットとしては、衣食住のお金がかからなくなることです。

デメリットは、いつか捨てられてしまう可能性が強いということ。

もちろんこのパターンに当てはまらない場合もありますが、彼女の家に引越しをするというのはあまり無いパータンです。

彼女の実家が裕福で、すごい広い部屋を借りて一人暮らしをしている、という場合は結構アリかも…。

彼女の家に転がり込むためには

これはもう相手にどれだけ依存してさらに相手からも依存してもらうかが大きなポイントです。

いわゆる共依存と呼ばれる状態です。

彼女に、「この人はあたしがいなければダメなんだ…」と思わせたらもう同棲は目前です。

うーん、なんか、結構特殊な恋愛になりそうですね…笑

2人で同棲する家を探して引っ越す場合

同棲したいけど、どちらの部屋も狭いから新しく部屋を借りて2人で住もう!という場合です。

この場合は他のパターンに比べて割りと結婚を前提にしているカップルに多く見られます。

メリットは、お互いの要望を反映した部屋探しができるので、快適に住める空間になりやすいことです。

デメリットは、もし別れてしまった時に、どっちが住み続けるかを揉める場合があります。

同棲する家を探して引越しをするためには

まずは2人が結婚したいかもな…と考えているかどうかで割りと難易度が変わってくると思います。

もしくは、相手がベタ惚れであんまり深く考えるタイプじゃない場合は、かなり簡単にいく可能性が高いです。

しかし、お互いに引越し費用や家を借りるときの初期費用などが結構かかってきますので、そこはきちんと考えて置いて下さい。

参考:引越しの初期費用について

彼女と同棲したい方へ

なんだかんだで僕の周りでうまくいってるパターンは、

  • 彼氏か彼女のどっちかが料理ができる
  • どちらかが尽くすタイプ
  • どちらかがちゃんと稼いでいる

この3つが揃っていると、かなり長く同棲する、もしくは結婚する可能性が非常に高くなっています。

もちろんこの場合に当てはまらないこともあると思いますが、1つの参考にしてみてください。

それでは、良い同棲ライフを!

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