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同棲の生活費、平均をそれぞれの生活レベルにあわせてご紹介。


同棲カップルイメージ

同棲するときの生活費っていったいどれくらいみておけばいいんだろう…と気になりますよね。

毎月の生活費を、超節約レベルから、普通レベル、ちょっとセレブレベルまでの3つにわけて書いていきたいと思います。

ちなみに、職業別の同棲生活費情報(ホストの場合もあるよ!)はこちらです。

さらに貯金をするための節約術も公開しちゃいます。

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同棲の生活費、平均をそれぞれの生活レベルでみてみた

超節約レベルの生活費

家賃・・・6万円

電話代・・・2人合わせて1万円

電気代・・・5千円

ガス代・・・4千円

水道代・・・3千円

食費・・・3万円

雑費・交際費・・・2万円

合計・・・13万2千円

内訳を詳しくみてみると…

家賃は、なんとか6万円に収まるところを探します。

都内だと結構厳しいですが、ないことはないはず。

地方だとわりと楽にクリアできるところもあると思います。

電話代はがんばって1人5千円にしましょう。

そして意外と大変なのが、電気代です。

冬や夏でもエアコンは極力使わず、寒い時は毛布でくるまり、暑い時はココロを無にしましょう。

水道代も節約してこの金額ですので、なるべく2人でいるときは一緒にお風呂に入るように心がけます。

食費もかなりシンドい額です。

3万円ということは、1日千円です。

しかも2人で。

もやしが大活躍すると思います。

肉のハナマサが近くにあれば、毎月29日は肉の日なので安くなります。

その時を狙って冷凍鶏肉を買いだめしておくというのもオススメです。

雑費・交際費の中には服や化粧品代も含まれるので、結構ギリギリなはず…。

ものすごい節約をすれば、なんとか生活できなくもないというレベルです。

とはいえ、この生活をずっと続けていると栄養のあるものが食べれない可能性が高いので、なるべくもうちょい稼げるようにしたほうが良いと思います。

普通レベルの生活費

家賃・・・10万円

電話代・・・2人あわせて14,000円

電気代・・・7千円

ガス代・・・4千円

水道代・・・5千円

食費・・・6万円

雑費・交際費・・・4万円

合計・・・23万円

内訳を詳しくみてみると…

23万円くらいみておけば、それなりに不自由なく過ごせると思います。

家賃も10万円あれば、都内でもそれなりに広い部屋を借りることができますし、地方なら家族が住むレベルの部屋を借りることもできます。

札幌とか山形とかだったら、3LDKも借りれちゃうんじゃないでしょうか…。

電話は、スマフォをそこそこ使って7,000円くらいとしています。

電気代も7,000円あるので、多少エアコンを使っても大丈夫。

僕は今年の冬は1万円を超えてしまったので、ちょっと反省しています…。

エアコンって結構電気代かかるんですよね。

その他もそれなりに余裕があるので、問題はないかと思います。

ただし、彼氏と彼女の生活スタイルが真逆で、常にどちらかが家にいる状態になってしまうと、水道光熱費はハネあがります。

なるべく2人一緒に行動して、水道光熱費などを節約するようにしましょう。

ちょいセレブレベルの生活費

家賃・・・15万円

電話代・・・2人あわせて30,000円

電気代・・・1万5千円

ガス代・・・1万円

水道代・・・1万円

食費・・・14万円

雑費・交際費・・・10万円

合計・・・45万5千円

内訳を詳しくみてみると…

家賃は15万円もあれば、都内でも駅近くで広々とした部屋を借りれます。

タワーマンションはちょっと無理かもしれませんが、安めのブランドマンションならなんとかいけるかも…。

電話代は、2人ともスマフォをがんがん使った場合の金額です。

部屋が広いので、電気代もそれなりにあがります。

さらにエアコン使い放題にするとこれくらいの金額になります。

ガス、水道も似たような感じで、節約を気にしないで使うとこれくらいになる…ことも。

食費は、それぞれ7万円ずつある感じです。

多いようでいて、意外とこれくらい使っちゃう月もあったりするんですよね…。

雑費・交際費はそれぞれ5万円なので、もしかすると少ないかもしれません。

生活費を抑えて貯金するための節約術

固定費の見直し

毎月かならずかかる固定費ですが、実はこれ、支払い方を変えるだけで安く抑えるものがあります。

例えば車に乗っている方は、自動車保険を月払いから年払いにしてみてください。

これだけで3%~5%ほど安くなることがあります。

さらに、光熱費はクレジットカード払いにすることで、ポイントがかなり溜まります。

どれくらいおトクかというと、例えば一月に電気代が6,000円、水道代が3,000円、ガス代も3,000円、スマホ代が10,000円かかったとします。

合計で、22,000円になります。

これを全部楽天のカードで支払ったとすると、ポイントが毎月220ポイントつき、年間では2640ポイントになります。

このポイントは1ポイント=1円になるので、支払い方をクレカにするだけで2,640円の節約になります!

さらに普段からクレカ払いにすることで、ポイントはさらにガンガンついていきます。

断捨離&引越し

家賃というのはやはり一番大きな出費ですよね。

思い切った断捨離(いらないものを捨てる)をすることで、今よりも小さい物件に住むことができます。

お互いコンパクトな荷物で小さい物件に引越しをすれば、初期費用はかかりますが長い目でみるとおトクなことも。

できれば、一ヶ月分の家賃が余計にとられる家賃の更新時期におこないましょう。

スーパーへは週1で

節約で大切なことはやはり自炊です。

さらに、自炊をする材料を買うときも、なるべく少ない回数にするのがポイント。

スーパーに何回も行ってしまうと、ついついアレもコレもって買っちゃいますよね。

そうならないために、週の献立を決めて、一回で買い物を済ませるようにしましょう。

一週間分の食料を買うと結構大量になるので、買い物でストレス発散もできます笑

余った食材は冷凍することで長持ちさせれますので、冷蔵庫は冷凍庫が大きいものがオススメです。

コンビニはいかない

コンビニは24時間やってますし、便利ですよね。

夜中にふと甘いものが食べたくなったりカップラーメンが食べたくなって買いに行った経験はありませんか?

コンビニは便利な反面、スーパーよりも価格設定は高めになっています。

例えば500mのペットボトルをコンビニで買うと150円くらいですが、スーパーでは98円だったりします。

これを週に3回買うとして、月に12回と考えると、600円の差になります。

もちろん普段買うものはペットボトルだけじゃなくてお菓子や日用雑貨などもあり、月単位で計算してみると、意外と数千円くらいの節約になりますよ。

スマホは格安SIMで

スマホはだいたいみなさん、ドコモやAU、ソフトバンクと契約していると思います。

ですが、スマートフォンに入ってるSIMというものを別会社のものに変えることで、月々の費用を劇的に安くすることができるのです。

例えば月々10,000円をスマホ代で払ってたとしますよね?

でも、ソニーのnuroモバイルというサービスを使えば、月々700円で済んだりもしちゃんです!

10,000円が700円になったらかなりの節約ですよね。

とはいうものの、かなりスマホをヘビーに使う方はそこまで安くありません。

でもたとえ月に10G使ったとしても2,300円のプランがあります。

10,000円が2300円になるとしたってかなり良い節約術だと思います。

参考:ソニーの格安シム

もしかしてプロパンガスを使ってませんか?

物件の契約をする際に、大抵の方は都市ガスを選びます。

なぜなら、都市ガスのほうがプロパンガスよりもかなり安いから!

平均的に、プロパンガスは都市ガスの2倍近くの値段と言われています。

つまり、月々のガス代が3,000円かかっていた場合、6,000円にもなっているということですね。

ほとんどの方は都市ガスだと思うので大丈夫ですが、物件的にプロパンガスしかダメというところもあります。

そういう物件の場合は、断捨離もしつつ都市ガスが使える物件に引越をするのも1つの節約術だと思います。

家デートを充実させる

デートを外ですると結構お金ってかかっちゃいますよね。

ディナーをするだけで10,000円くらいしちゃいますし、交通費もバカになりません。

それだったら、家デートを楽しくする方法を知ったほうがおトクです。(しかも外にいるときよりもいちゃいちゃできます)

例えば…

  • 鉄板の映画鑑賞
  • ちょっと高めのお酒を酒屋さんで買って飲んでみる(シャンパンなどは、お店で飲むと小売価格の3倍くらいの価格になります)
  • 2人で筋トレ(結構意外と盛り上がりました)
  • 美容師さんごっこ(お互いシャンプーしあうと結構爆笑します)
  • 2人で料理
  • トランプやウノなどの懐かし系ゲーム
  • マリカーなどのパーティ系ゲーム
  • 話題のスイーツをネットでお取り寄せ
  • 軽くコスプレ
  • 将来どうなるか妄想話
  • いままでの恋バナ

いままでの恋バナは、うまく話すと相手の嫉妬心を掻き立てて、そのぶんアツい夜を過ごすことになるかも…。

下手をすると別れる原因になるので、話す前に頭のなかでちゃんと整理してから話しましょう。

生活スタイルをなるべく一緒にする

生活スタイルを一緒にすることで、電気代や水道代、ガス代が浮きます。

例えばお風呂を一緒に入ったり、一緒の時間に寝たり、同じ時間に出かけることでエアコン代を節約できたり…。

2人で住んでるけど、一人分の光熱費!という感じです。

家計簿をつける

家計簿をつけるのってめんどくさいし効果あるのかな…って思いますよね。

ぼくもつける前までそう思ってました。

でも、実際につけてみると、自分の無駄な出費(主にコンビニの買い食い)などが数字で見えてくるので節約にはもってこいです。

スマホのアプリでもあるので、手軽に始められますよ!

同棲における生活費の平均まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょいセレブな人達は、結構優雅な生活をしてそうですよね…。

しかし、彼氏も彼女も働いている場合、二人とも初任給が26万円だったとすると、手取りはだいたい21万円くらいです。

2人合わせると42万円になり、快適に同棲をしながらも、がんばれば貯金も貯めれるレベルになります。

逆に二人ともフリーターだとちょっと厳しいかもですね…。

とはいえ、ある程度しっかり覚悟をしてから同棲をすれば、「こんなはずじゃなかった…」となる可能性は低くなるはず。

好きな人と好きなだけいられる同棲ですが、なるべくお金は余裕をもっておきましょう!

職業別の同棲生活費情報(ホストの場合もあるよ!)はこちらからどーぞ!

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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