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同棲の生活費ってリアルだとどれくらいかかる?職業別報告!


カップル

好きな恋人と同棲したい!…けど、ノリで同棲しちゃって大丈夫かな…?

本当にお金とか続くのかな…引越しして大丈夫かな…という不安を持っていませんか?

お互いに大好きで同棲したとしても、数カ月後にはお互いのお金の使い方でケンカ別れしてしまうことも。

そんなことにならないように、あなたと恋人の「職業別リアルな生活費」「同棲の生活費はどれくらいが目安か」を算出してみました!

さらに「生活費でケンカ別れしないために」というも書きましたので、同棲を始める前にちょこっと読んでみて参考にしてみてください(`・ω・´)ゞ

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同棲の生活費:職業別のリアルな本音

彼氏が学生×彼女も学生で引越しした場合

お互いにバイトと仕送りの場合は、割りとお金で揉めることは少ないはずです。

なぜなら、お互いの収入がだいたい似ている上に、生活スタイルも似ているから。

後で詳しく書きますが、生活スタイルが似ているというのは非常に重要なポイントです。

お互いの生活スタイルや生活リズムがあっていると、食事を一緒にとることができますが、お互い全然生活スタイルが違うと必然的に外食が多くなってしまいます。

外食が多くなると結構食費がバカにならないんですよね…。

学生の平均的な収入

学生の平均的な収入は月に5万円です。

これはバイトで稼ぐ額が5万円という意味なので、仕送りがある方はさらに増えます。

仕送りも含めた月平均は、9.63万円になります。

ただこれって結構人によって違うんですよね…。

キャバクラやガールズバーで働いている人は月数十万円稼ぐこともザラですし、親がお金持ちな人の仕送りも毎月数十万円という場合だってあります。

逆に学校の研究室が忙しすぎてバイトをするヒマがない…という方もいます。

では、実際どれくらいあると余裕で生活できるのでしょうか。

内訳をみてみましょう!

生活費の主な内訳

家賃(都内もしくは近辺で2Kの場合)・・・80,000円

電気代・・・7,000円

ガス代・・・4,000円

水道代・・・3,000円

食費・・・30,000円

外食・交遊費・・・20,000円

携帯・スマフォ代・・・二人合わせて14,000円

合計144,000円

一人当たり、72,000円です。

自炊さえうまくやりくりできれば、結構そこそこの生活ができるはずです。

家賃はわりと抑えめに計算してますが、都内近辺だと探せばあります。

住みやすい街ランキングのほうを参考にしてみてください。

彼氏が社会人×彼女が学生で引越しした場合

結構多いのがこのパターンです。

僕も実はこのパターンで5年くらい同棲していました。

この場合、「彼氏は仕事をがんばってお金を多くだして、彼女は料理やお金の管理をする」というのがオススメです。

彼女が浪費癖がある場合は問題ですが、これには大きなメリットがあります。

それは、社会人になっていない彼女に、きちんとした金銭感覚を覚えてもらうことができる、ということ。

もともと一人暮らしをしている彼女であれば、この方法はすんなりうまくいくはずです。

一人暮らしをしたことがない彼女の場合は、あなたがどれくらい稼いでどれくらいの生活をすることができるのか、しっかり理解してもらいましょう。

社会人の平均的な収入

年齢 社会人男性の年収(ボーナスを考慮しない月収)
19才以下 142万円(11万円)
20~24才 265万円(22万円)
25~29才 371万円(31万円)
30~34才 438万円(36万円)
35~39才 499万円(41万円)

平均でいうとこんな感じです。

あれ、結構余裕ありそう、と思いましたか?

でも、ここから税金がガンガン引かれていきます。

所得税、住民税、社会保険、年金、雇用保険…。

そういうのを差っ引いた場合、手取りはどれくらいになるかというと…。

年収(ボーナスを考慮しない月収) 実際の手取り推定額
300万円(25万円) 242万円(月の手取り20万円)
400万円(33万円) 320万円(月の手取り27万円)
500万円(41万円) 395万円(月の手取り39万円)

税金に関しては人によって違うので、大まかではありますがこんな感じになります。

彼氏の月の手取りが25万円くらいを超えてくると、彼女はお金を出さなくても普通に生活できるレベルになってきます。

逆に彼女もバイトしてお金を出せば、19才以下のカップルでも同棲は可能です(高望みをしなければですが)

生活費の主な内訳

家賃(都内もしくは近辺で2Kの場合)・・・90,000円

電気代・・・7,000円

ガス代・・・4,000円

水道代・・・3,000円

食費・・・40,000円

外食・交遊費・・・50,000円

携帯・スマフォ代・・・二人合わせて14,000円

合計208,000円

一人当たり、104,000円です。

とはいえ、彼氏が社会人なので、彼氏が140,000円くらい、彼女が70,000円くらいという内訳でいいと思います。

その分、彼女には料理などでがんばってもらいましょう。

「あたしだって学校とかバイトとか忙しいからそういうの無理!」と言われてしまった場合は、彼氏がすべてがんばるしかありません笑

ちなみに彼氏は社会人なので、生活費以外にも税金がかなり大きな負担となってくることを忘れてはいけません。

外食のお金が増えているのは、生活スタイルが違うために外で食べることが多くなるからです。

しかし食事を一緒にとらないことが多くなってくると、心が離れてしまうことも…。

夜はなるべく一緒に食べるようにしましょう。

彼氏がホスト×彼女がフリーターで引越しした場合

あくまで僕の周りの人達に聞いたところですが、だいたい彼女がすべて生活費は出しているようです。

いやぁ、すごいですね…。

彼女は夜の職業もしくは、キャバ嬢などが多く、金銭感覚が通常とは違っている場合が非常に多いです。

彼氏は彼氏でしっかりと貯金をしている場合と、まったく稼げてない場合がありますので、こっそり探りをいれてみてください。

本カノじゃない場合は、まぁ、いろいろ大変だとは思いますががんばってください。

ホスト用語をちょっと知りたい方はこちらのサイトをどうぞw

ちなみに部屋の写真を見せてもらったのですが、ソファがめちゃめちゃでかかったです。

いろいろと想像が膨らみますね!

ホストの平均的な収入

ホストは人によって収入がまったく違うので、平均値の意味があまりありません。

参考程度に書くと…。

ホストの地位 想定年収
NO.1 数千万円以上
中堅 300万円~1,000万円
ルーキー 0円~300万円

実際のところ、これもまたお店や地域によって全然違います。

歌舞伎はやっぱり高めですね。

ですが歌舞伎の中でも、お店によってNO1の年収はかなり違うようです。

出ていくお金も相当かかります。

たとえば後輩のご飯代、スーツ代、服代、時計代などなど…。

さらにホストクラブは「売掛け」(ツケ払い)で払うお客さんもすくなくありません。

ちゃんとあとでツケにした分を払ってくれればいいのですが、そのまま飛んでしまうお客さんもいます。

例えば、ホストクラブで10万円飲み食いして、売掛けにしたお客さんに飛ばれた場合。

なんとそのマイナス分はホストの負担となります。

稼げる幅が広い分、給与がマイナスになってしまうこともあるのです。

まぁぶっちゃけ彼女がお金面も支えてることが多いので、ホスト自体はそれほど稼いでなくても大丈夫ですが…。

ホストと彼女の特殊な事情

そもそもホストと付き合う女性というのは、もともとお客さんとして来店していた人たちが多いです。

つまり、付き合い前からお金を払う習慣ができちゃってるんですね。

しかも彼女だと思ってたのに、実は彼女としてじゃなくお金としてしかみられてなかった、ということも。

ホストの営業形態

ついでにホストの営業形態も書いておきましょう。

女性の皆さん、ついついストレスからホスト通いにハマってしまった…となっても冷静な判断が大切ですよ!

友営(ともえい)・・・友だち感覚の接客。たのしくお酒を飲みなよ!的な。営業メールも結構マメ。

枕営業・色恋・・・恋愛っぽい営業。恋人同士かな?と思わせる営業タイプです。お金持ってそうでちょろそうな女の子だとこれになるパターン多し。

本営・・・本カノ営業のことです。お前は俺にとって本命のカノジョだよという…そもそもカノジョに本命とかあるのっていう疑問は置いといてください。ホストによっては「本命のカノジョ」というのは複数いる場合もあります。

友営枕・・・友だちっぽいけど、実は夜も一緒に…というタイプ。いわゆるセ◯レです。

イチャ営・・・イチャイチャして、恋人になりそう感を演出する営業タイプ。

アイドル営業・・・芸能人っぽさをセルフブランディングしたホスト。

オラオラ営業・・・わざとお客さんに無愛想にしたり泣かせたりして、俺のほうが格上なんだぞ、という接客。メンヘラ女子に効果が高い。

あと、「結婚しよう」はホストの場合、その気がなくても言うことがあるようです。

相手が本当に真剣かどうか、しっかり判断してみてくださね。

彼氏がフリーター×彼女が社会人で引越しした場合

いわゆるヒモ状態のことが多いのがこのパターン。

彼氏の収入はアテにできない上に、ギャンブル好きというのが王道です。

さらには家事、料理もできない彼氏の場合は…なんというか、生き方は人それぞれですよね。

この場合、彼女が異様にしっかりとしている場合が多く、仕事もできますので、生活費に困ることは少ないかも。

部屋には独特の空気感が流れています。

社会人女性の平均収入

年齢 社会女性の年収(ボーナスを考慮しない月収)
19才以下 106万円(9万円)
20~24才 226万円(19万円)
25~29才 295万円(24万円)
30~34才 294万円(24万円)
35~39才 290万円(24万円)

なんと25才前後を境に収入がほぼ増えていません。

とはいうものの、実際には仕事を正社員でガンガンしている女性は順調に伸びていく場合が多いです。

この平均値はおそらく、25才前後で結婚して、あとはパートなどで働いているため年収が伸びないということだと思います。

彼氏の分まで養わなければいけないので、平均よりは明らかに稼いでいないといけません。

難易度は高めです。

ヒモ男にハマってしまう女性の傾向

  • 一人っ子である。もしくは姉妹。
  • 女子高や女子大出身。
  • ホストクラブが好き。
  • 夜の商売をしている。
  • 医者やMRなど医療関係で稼いでいる。
  • 介護福祉系の経験がある。
  • 父親がいない。
  • 犬などのペットを飼っている。
  • 同性の友だちが少ない。
  • アイドルの追っかけをした経験がある。
  • 一般的にこのような傾向がある女性がヒモ男に引っかかりやすいといわれています。

あなたは何個くらいありましたか…?

彼氏が社会人×彼女も社会人で引越しした場合

お互いが社会人同士だと、生活レベルが一気に跳ね上がります。

貯金もかなりしやすいので、オススメです。

一人暮らしよりも有利なのは「2人で広い部屋に住んだほうが1人で住むより断然安い」ということと「2人分の自炊は1人分よりも作りやすいし、安上がり」ということです。

2人とも安定した収入があるのであれば、結構いいところに住めるかも。

例えば家賃12万円のところに住んだとしても、2人で折半すれば1人の家賃は6万円です。

一人暮らしの家賃6万円の部屋と比べたら、豪華さが雲泥の差です。

生活費の主な内訳

家賃(都内もしくは近辺で2LDKの場合)・・・120,000円

電気代・・・7,000円

ガス代・・・4,000円

水道代・・・3,000円

食費・・・60,000円

外食・交遊費・・・80,000円

携帯・スマフォ代・・・二人合わせて14,000円

インターネット代・・・7,000円

合計295,000円

一人当たり、147,500円です。

社会人だったら、月収25万あればぜんぜん大丈夫ということになります。

もちろんこの他にも趣味で使うお金などがありますので、もっとかかってくるとは思いますが、これくらいでも十分2人でそこそこの水準で暮らすことは可能です。

将来の為の結婚資金も貯めやすいですね。

奨学金返済がある人はそれも忘れずに考慮しよう

例えば国公立の大学に進んで、奨学金を216万円借りたとします。

その場合、返済回数は168回(14年)で、月々12,857円という感じになります。

参考:奨学金の返済例

これを見てみると、だいたい毎月15,000円前後を支払うパターンにしてるみたいですね。

かなり長い期間支払うことになるので、毎月の固定費としてしっかり考えておいてください。

同棲の初期費用、引越しを安く抑えるためには

引越しというのは、安く済ませる方法を知ってるのと知らないのでは雲泥の差がでてきます。

結論から言いますと、同棲の初期費用は最低30万円ほどです。

しかし、やり方がうまくないともっとお金がかかってしまいますので、コツをしっかり知っておいてください。

参考:同棲の初期費用(引越し)を安くおさえるコツ

「初期費用抑えたいから、敷金礼金なしの物件にしよう!」と思っているかたいませんか?

それはそれでありかもしれませんが、デメリットもあるのであらかじめそこは覚悟しておいたほうが良いです。

参考:敷金礼金なしのデメリット

同棲してる人の貯金って?

結婚を視野にいれている場合、結婚式の費用や出産の費用、さらにマイホームのための費用などさまざまなことを考えて貯金をしなければいけませんよね。

ですが、ちょっとここでドライなことを言うと貯金の口座は誰が管理しているかがものすごく重要です。

万が一別れてしまうときに、一番これが揉めます。

下手をすると裁判沙汰になってしまうことも。

通常、多く稼いでいるほうがより毎月の貯金をしていきます。

別れるときに、それを半々にするのか、それとも自分が貯金した分だけをそれぞれがもっていくのか…。

という問題がありますので、別れないにしてもかならず自分が毎月どれだけ貯金をしたかは記録をつけておくようにしましょう。

結婚のための貯金

結婚式場(招待人数50名前後の場合) 相場
レストラン 平均195万円
専門式場 平均260万円
ホテル 平均260万円
ゲストハウス 平均320万円

となっています。(参考ぐるなび

ですがめちゃくちゃ安くてシンプルな結婚式にすれば、8万円くらいからできます。

出産のための貯金

出産における一般的な費用は40万円前後です…が!

健康保険に加入している人は39万円から42万円の出産育児一時金が給付されますので、実質的な負担額は数万円です。

つまり、出産に直接かかわる費用はとくに貯金しなくて大丈夫ということになります。

あとは赤ちゃんのためのグッズを揃えたりなんだりというのがかかってくるので、それに備えて貯金はしておきましょう。

マイホームのための貯金

いつかは自分達の家が欲しい!と思っている方は多いのではないでしょうか。

とりあえず家を買う頭金の貯金はしておいたほうが良さそうです。

ちなみに頭金は500万円以上いれる方が多いみたい。

結構な額ですよね…。

頭金ゼロでも買えます!という物件もありますが、その分借入金が多くなるので月々の返済はかなり負担になるのでおすすめはできません。

ぼくの個人的な見解ですが、今後不動産は、人口減少により余ってくるはずです。

余ってくるということは、価格も下がるということなので、諦めずに貯金をしておけば意外と安い価格でマイホームが手に入るかも。

生活費でケンカ別れしないために

収入が少ないほうが金庫番になって2人のお金を共同管理(ある程度)する

同棲することで一番重要なのは、「意識を共有する」ことです。

お互いに今これくらいお金があって、これくらいなら使える、というのをわかっていなければなりません。

そして、お互い不公平感がなるべくないようにしないとなかなか長続きすることはできません。

ですので、収入が少ないほうが2人のお金を管理する役割にしたほうがスムーズに進むと思います。

もし同棲から結婚、ということになっても、このパターンで暮らしていくことになると思いますので、もし相手がお金の管理をできない人だとしたら、結婚前にそれがわかるというメリットもあります。

2人でデートするときは、共同の財布を作ってそこから出す

どちらかが社会人だと、「いいよいいよ、ここは自分が出すから」とついついお金を出してしまうことが多くなりませんか?

これはこれで悪くはないのですが、貯金がなかなかできなくなってしまいます。

それよりも、最初から共同の財布を作ってそこに貯めておくことで、「まだこれくらいあるからゴハンちょっと高めでも大丈夫」とか「今月はもう少ないからわがまま言わないでおこう」というように2人でお金の感覚を共有することができるのです。

相手の金銭感覚をまずは理解しよう!

金銭感覚というのは本当に人それぞれです。

特に僕が一番驚いたのは、キャバ嬢でそこそこ稼いでる人達の金銭感覚。

わりとなんでもポンポン買っちゃうし、食事も高いものばかり…それもそのはず、収入は並みのサラリーマンよりよっぽど多かったのです。

あまりにも金銭感覚が違いすぎるまま同棲してしまうと、彼氏のほうがヒモ状態になってしまったり、お互いの価値観が合わずに別れてしまうことにもなりかねません。

そうならないように、お互いの金銭感覚をしっかりと理解しあうことが重要なのです。

同棲でうまくいくパターンとは

同棲でうまくいくパターンは、どちらかがしっかりとした収入を持って(でも金銭感覚はいい加減)、もう片方がしっかりとしたお金の管理ができる(でも収入は少ない)場合だと思います。

お互いがお互いの欠点を補っているので、お互いの必要性がわかりやすいですよね。

同棲は、2人で支えあっていくもの。

お互いを思いやって、楽しい同棲生活を送っていきましょう!(イイコト言った感ある!笑)

ちなみに生活レベルごとに分けた同棲の生活費はこちらを参考にしてみてください。

>生活レベル別の同棲の生活費

半同棲した場合の生活はこちらの記事に書きました。

>半同棲の生活費は結構かかる?

週末同棲の生活費でケンカをしないためにはこちらをぜひ!

>週末同棲の生活費ってどれくらい?

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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