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単身赴任の意外なメリットとよくあるデメリット


浮気イメージ

辞令をもらって、遠くの勤務先に行くことになった…。

単身赴任にしたほうがいいのか、家族全員で引越したほうがいいのか…迷う時もありますよね。

そんなあなたのために、今回は、単身赴任になったときのメリットとデメリットを調べてみましたので、参考にしてみてください。

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単身赴任のメリット

会社から手当て(補助)がでることがある

会社によって金額はまちまちですが、単身赴任手当や帰省手当、家賃補助などがでるところが多いようです。

単身赴任手当は毎月、平均3~6万円ほど。

帰省手当は、会社によっては毎月1回、交通費がでるところもあるようです。

家賃補助は、社宅を格安で貸してもらえたり、もしくは家賃の八割ほどを負担してくれる会社もあります。

時間を自由に使える

結婚すると、自分だけの時間というのはほとんどなくなりますが、単身赴任をした場合、独身時代のように自分だけの時間がぐんと増えます。

1人の時間が好きな方にはたまらないかも…とはいえ、浮気につながりやすい点でもありますので、人によっては、メリットといえるか微妙でもあります。

家族と会うのが新鮮な気持ちで会える

普段ずっと一緒にいると、好きで結婚した相手でもなかなかときめく機会はめぐってきませんよね。

単身赴任をして、しばらくぶりに会うと、意外なほどに新鮮な気分で接することができます。

相手の大切さを再認識してより一層仲良くなるかも…?

単身赴任のデメリット

お互いに浮気しやすい

単身赴任をする夫も、家にいる妻も、どちらも自由な時間が増えますし、寂しくなる時も多くなるので、浮気をしやすい環境になってしまいます。

単身赴任をしていると、住み慣れない町で1人で暮らすことになるため、寂しさを紛らわせるためにキャバクラなどに通う男性も少なくないそうです。

子どもによっては、父親との接し方がぎこちなくなってしまうことも

子どもとの距離が離れてしまい、会う機会が少なくなってくると、子どももどう父親と接したらいいのかがわからなくなってしまうこともあるようです。

小さいうちはとくになるべく一緒にいてあげたいですよね。

単身赴任をしていても、休日はできるだけ実家に帰れるのが理想です。

食生活が乱れる

単身赴任をして一人暮らしをすると、ほとんどの方は食生活が乱れます。

忙しさにかまけて毎日コンビニ弁当だったり、居酒屋で揚げ物ばかり食べてしまったり…。

家族のありがたみが一番わかるのが食事かもしれません。

家事をぜんぶやりながら働かなければいけない

家族と一緒に住んでいるときは、家事を分担することもできますが、単身赴任をすると一切のすべてを自分でやらなければいけません。

自由な時間も多い単身赴任ですが、やらなければならないことも多いのです。

気持ちのすれ違いがでてくる可能性も

一緒に暮らしている時はそんなことはなかったのに、離れてしまうと気持ちのすれ違いがおきてしまう…なんてことがある場合もあります。

毎週電話しているから大丈夫、なんて思わないで、なるべく機会を作って実家に帰るようにしたほうが、気持ちのすれ違いは起きづらくなると思います。

生活費がかなりかかる

一緒に暮らしているときよりも生活費はかかってしまうのは仕方がないことですが、毎日のことですので家計を圧迫してしまいます。

貯金がなかなかしずらくなってしまうのはキツいですよね。

単身赴任のメリットとデメリットまとめ

やはりというか、デメリットのほうが多そうです。

しかし、単身赴任を断るという選択肢もなかなかないと思いますので、結局は家族でよく話し合って、できるだけ帰省するようにするのが良いのではないでしょうか。

自由な時間が増えて、浮気をしてしまったために離婚した、なんてことになっては目も当てられません。

お互いを信頼し、助けあうためにはなるべく実際に会う機会を増やすことがとても大切です。

覚悟をしっかり決めた上で、単身赴任の引越しにとりかかりましょう!

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