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住宅ローンが完済できない!?:家族崩壊の危機【引越し豆知識】


ローンのグラフイメージ

金利も低いし、ローンを組んで家か分譲マンションを買って引っ越そうかな…と考えている方、本当に大丈夫ですか?

高度経済成長時代に生きていた親と同じように、給料が右肩上がりになっていくと安直に考えると痛い目をみてしまうかもしれません。

さらに、資産価値という観点から考えても、昔は価値が上がる傾向にありましたが、今は時間が経てば経つほど下がる一方です。

はたしてこの状況の中で、無理をして持ち家や分譲マンションを買うリスクを許容できるのかどうか…。

買ってからでは遅い、住宅ローンのお話です。

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住宅ローンで家庭崩壊も!? 無理をする時代ではないというお話

住む家は家族にとってとても大切。持ち家に住みたい気持ちもわかりますが…。

一軒家やクオリティの高い分譲マンションに住みたいとは誰しもが思いますよね。

しかし、余裕がない返済計画を建てていませんか?

給料があがる割合は、ごく一部の企業意外では昔よりも減ってきています。

それどころか、年功序列や終身雇用など、昔は当たり前だった制度もほぼなくなり、将来どうなるかはなかなか予想がつきません。

例えば、30代の平均年収を見てみます。

平成9年には30代後半の平均年収は589万円だったのにたいし、平成24年にはなんと498万円になってしまっています。

その差なんと約100万円!

今後も平均年収が増えるという保証はどこにもありません。

マンションなどの資産価値は下がる事が多い

バブル時代は、不動産は買ったら価値が上昇するのが普通だったかもしれませんが、今はそうはいきません。

もし分譲マンションを買ったとして、途中でローンが支払えなくなったとします。

その場合は、せっかく買った分譲マンションを売り払い、さらに残りのローンも支払い続けなければなりません。

なにも手元にないのにお金を払い続けなければならないとなると、精神的にもキツいものがありますよね…。

ローンを払うために無理をすると…

基本給が上がらないまま、ローンを支払うために仕事を必死にやったとします。

家族を持っている場合は、家族との時間を犠牲にすることになってしまうこともありますよね。

家族と一緒の時間が持てないと、どんどんとすれ違いが生まれてきてしまいます。

最悪の場合、離婚ということも…。

現在、住宅ローンで注意するべきこと

楽観的な返済計画を立てずに、しっかりと余裕のある計画を立てましょう。

給料が例えすこしばかり下がったとしても、ローンを返済するのに問題がないくらいの金額にしておいたほうが、精神的にも余裕ができます。

住宅ローンがダメと言っているわけではありませんが、ローンはある程度のリスクを伴うものです。

将来的に自分がどうなるか、情勢がどうなるかを見極め、無理のないローンを組んでいきましょう。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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