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引越しのダンボールを無料で手に入れる4つの方法


ダンボール

引越しにかかせないものと言えばダンボール!

Amazonでも、「引っ越し用ダンボール」という商品が売られてたりします。

でもダンボールを使うといっても一時的なものですし、わざわざ買うほどでもないですよね。

そこで今回は私が実際にやった「ダンボールを無料で手に入れる方法」をご紹介していきたいと思います。

もちろん違法なことはやっていませんので、ご安心を!笑

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ダンボールを手に入れる2つの方法

その1:引越し屋さんの相見積もりを取るときに頼む

引越し慣れしている方はおそらく、何社か引越し屋に連絡を取って、一番安くてサービスがしっかりしてそうなところを選ぶかと思います。

この時、一番良さそうな引越し屋さんに「ダンボールを○○枚くれたら引越しを頼むんだけどなぁ…(チラッチラッ)」というと割とダンボールをつけてくれます。

引越し屋のプランによっては最初からダンボール大10枚、中15枚ついてきます!というのもありますが、それで足りなそうならぜひ交渉してみましょう。

私自身はこれで断られたことがありません。

引越し屋さんにしても、ダンボール数枚サービスするだけで仕事が増えるのでデメリットもないわけです。

引越し屋さんによっては、「引越し後にダンボールを回収させてくれるのだったらいいですよ!」と言われる場合もあります。

もともとすぐに捨てなければいけないダンボールの場合は逆にこちらにとっても好都合ですね。

※契約した後で言うのは相手にも迷惑がかかりますので、見積りをとる段階で交渉しましょう。

その2:大きめのスーパーやドラッグストアでもらう

大きめのスーパーやドラッグストアでは、商品が入っていた使用済みダンボールがつまれて置いてあることがよくあります。

もしわからなくても「すいません、いらないダンボール欲しいんですけど…」と店員さんに言えばくれる場合が結構あります。

ただし、黙ってダンボールをもっていってはダメです。

もらうときは必ず店員さんに一声かけてからもらいましょう。

その3:家電量販店でもらう

家の近くに家電量販店があれば、そこでももらえるか聞いてみましょう。

結構もらえることが多いですよ!

しかも家電量販店で廃棄されるダンボールはそこそこ丈夫なものが多いので、結構オススメ。

その4:カー用品店でもらう

道路沿いに、「○○タイヤ館」というようなお店があることがありますよね?

そこでタイヤを梱包していたダンボールをもらうという手もあります。

ちなみにタイヤ用のダンボールは660センチ×260センチ×670センチという直方体の大きなものになります。

このサイズに本や書類などを入れてしまうと、重さで持ち上がらなくなるので注意しましょう。

毛布や洋服などをいれるのに良いサイズです。

その5:ドラッグストアでもらう

大きめのドラッグストアでは、トイレットペーパーやシャンプー、洗剤などのダンボール廃棄が多くあります。

しかも洗剤やシャンプーなどのダンボールはわりと丈夫に作られているので、引越し用のダンボールとしてもオススメ。

割と小さめのダンボールが多かったりもするので、細かく荷物を分けたい方はピッタリかも。

もらうときは店員さんに忘れずに聞いてくださいね。(店舗によってはもらえないところもあります)

ダンボールの種類

お店でもらえるダンボールには種類があり、硬いものから柔らかいものまでさまざまです。

引越しにオススメなダンボールは、

・重たいジュースなどが入った丈夫なダンボール

・ペットボトル用ダンボールは大きさ的にも丈夫さ的にも、コミックを詰めるのにすごく便利

・みかんなどのフルーツ類や野菜が入っていたダンボールも手頃な大きさでかなり丈夫

逆にスナック菓子など軽いものが入っていたダンボールは、極端に柔らかいものもあるので注意してください。

意外なことですが、ダンボールには匂いがつきます。

フルーツ系のダンボールに本を詰めたりすると、匂い移りが発生するのでやめておきましょう。

丈夫なダンボールが欲しい!という場合は

ゼッタイに丈夫なダンボールが欲しいという場合は、ホームセンターに行けば売っています。

300円くらいでそこそこな大きさのがてにはいります。

が、もし徒歩でホームセンターに行って、大量のダンボールを買おうとしているなら、その重さには注意してください。

ダンボールなんて軽いでしょ、と思っていると痛い目をみます…というかぼくが経験したんですが、意外とめちゃくちゃ思いです。

大きめのダンボールを4箱分くらい買って帰ったんですけど、あまりの重さに途中で休憩しながらひぃひぃ言いつつ帰ったことがあります。

女の子は特に大変だと思うので、数回に分けて買うようにしましょう。

ダンボールの大きさについて

大きめのダンボールになんでもぽいぽいと詰めてしまうと、いざ持ち上げようとしたときに重たくて持ち上がらないなんてことも。

重たいものはなるべく小さいダンボールに小分けしましょう。

小ダンボールに入れるもの

コミック、小説、雑誌、食器等の割れ物や、筋トレグッズ等の重い物。

中ダンボールに入れるもの

やかんや鍋、トースターや電子レンジ、スピーカーや除湿機、掃除機等のそれほど重たくない家電。

大ダンボールに入れるもの

洋服、小物、ぬいぐるみなどの大きくて軽い物。

不要になったダンボールはどうすればいいの?

引越しが無事に終わり、不要になったダンボールがでた場合はどうすればいいのでしょうか。

実は、引越し屋さんの中には「ダンボール引取サービス」というものがあるところもあります。

このサービスは引越して3ヶ月以内(業者によって違います)なら無料でダンボールを引き取ってもらえると言うもの。

私も利用したことがありますが、部屋の外にダンボールをまとめて置いておいたらそのまま回収してくれたのでとても便利でした。

引越しの見積もりを取る際に、このサービスがあるかどうかも聞いておいたほうがいいでしょう。

無料でもらえるダンボールまとめ

引越しの時に使うダンボール、ここで書いた方法を使えば、わざわざ買う必要もありません。

Amazonでダンボールを買うと10箱2000円前後しますので、それがまるまる浮く計算になります。

2000円もあれば美味しいご飯が食べれちゃいますよね。

ぜひみなさんもダンボールを無料で手に入れてみてください!

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