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一人暮らしの部屋の広さ。現実的なところはコレだ!


 

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引越しして憧れの一人暮らし…部屋はシャレオツな家具を置いて、ベッドはこれでソファは…と、夢はどんどん膨らみます。

しかし一人暮らしを初めてする場合、だいたいワンルームか1K、1DKくらいになる場合が多いはず。(金持ちのボンボンは置いといて)

では、それぞれの広さはどれくらいだと思いますか?

もちろん同じワンルームタイプでも、専有面積の数字が大きいほうが、より広いワンルームということになります。

ここではそれぞれのタイプの平均的な専有面積と特徴を書いていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください(`・ω・´)ゞ

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一人暮らしに適した部屋の広さカタログ

ワンルーム(専有面積13〜20㎡)

ワンルーム

都内で安い物件、もしくは駅にすごく近い物件で探すと、ワンルームでも8万円代はざらにあります。

ワンルームの特徴としては、

  • 部屋で焼き肉をやると大変なことになる(2.3日は焼き肉の匂いを嗅ぎながら寝ることに)
  • ユニットバスが非常に多い。(お風呂とトイレが一緒のヤツ)
  • 収納スペースが少ない。
  • 部屋がひとつなので、料理も食事も寝るのも一緒の部屋。
  • 洗濯機置場が屋外にあるタイプもあるが、洗濯機の劣化が激しい。
  • 料理スペースはほぼない。

キッチンスペースが一緒というのがツラいですが、住めないこともないです。

とはいえ、20代前半くらいまでですかね…。

家賃がめちゃめちゃ高い高級マンションにもワンルームタイプはありますが、部屋の大きさが12.3畳くらいあったりと、普通のワンルームとは違う印象になっています。

1K(専有面積13〜25㎡)

1k

ワンルームにプラスキッチンがついたタイプです。

1Kの特徴としては

  • キッチンは別だが、狭い場合が多い。
  • 部屋に家具を置く場合はほぼワンルームと同じような感覚。
  • 収納スペースはもちろん少ないので、ちょっと不便。
  • ユニットバスタイプが非常に多い。

僕もこのタイプに何回か住んだことがありますが、割となんとかなってました。

ただし自炊ができない(しづらい)のは非常にイタかったです。

こういうタイプって、ちょっと古いマンションだと、コンロは電熱線か電気コンロの弱いタイプがほとんどです。

まな板を置くスペースもないので、かるくつまみを作る程度しかできないのが弱点(´・ω・`)

1DK(専有面積20〜30㎡)

 

1dk

1Kからさらにダイニング(ゴハンを食べるところ)が別になったタイプです。

ダイニングキッチンと別な部屋(画像で6畳となってるとこ)が、4.5畳から8畳までの場合は1DKとなり、8畳以上の場合は1LDKという表記になります。

1DKの特徴としては

  • ダイニングが別といっても、物件によってはダイニングとして使えないような狭さの物件もある。
  • ユニットバスと風呂トイレ別の2パターンになってくる。
  • 意外とダイニングキッチンと呼ばれるスペースの使い方に困る。(中途半端すぎて)
  • 収納スペースは物件によってはかなり広いことがある。

ダイニングキッチンが中途半端なことが多い1DKですが、間取りによってはキッチンスペースを広く取れることもあります。

僕はダイニングにキッチン家電全部と洗濯機、洋服を置くことで、部屋をすっきりさせることができました。

1LDK(専有面積23〜35㎡)

1ldk

1DKのダイニングキッチンがリビングダイニングキッチンになったタイプです。

1LDKの特徴としては

  • リビングダイニングのほうが部屋より広い場合もある。
  • 収納スペースは割と確保されている。
  • ユニットバスタイプより風呂トイレ別タイプが多くなる。
  • 空間が広いため、オシャレな部屋にしやすい。
  • 都内で1LDKは結構家賃が高い。

一人暮らしで1LDKに住めたら結構良いと思います。

学生の場合は仕送りがかなりないとキツいでしょう。

社会人の場合、都内で1LDK暮らしをしたいのであれば、住むエリアにもよりますけど月収38万くらいは最低欲しいところです。

2LDK(専有面積35〜45㎡)

2ldk

1LDKにさらに部屋がもう一つ増えたパターンです。

2LDKの特徴として

  • 風呂トイレ別がほとんど。
  • 和室がある場合が多い。
  • 建物自体の設備がしっかりしていることも多くなる。
  • 全部の部屋をキレイな状態に保つが結構難しい

2LDKに住むと、友達が複数人来ても余裕な広さになります。

自宅で仕事をしている人の場合、一部屋を完全な仕事部屋にできることも大きなメリットです。

同棲をする場合もこれくらいのタイプがいいと思いますが、やはり一人で住むにはちょっと大きいかも。

一人暮らしで気にするべき部屋のポイント

部屋の広さと形

初めての一人暮らしで物件を見に行くと、やたらと部屋が広く感じると思います。

どうして部屋が広く感じるかと言うと、家具がないためです。

実際に住み始めると、最初に感じた広さの3分の2くらいの居住スペースになりますので注意しましょう。

あと部屋の形はかなり重要です。

三角形とか、五角形の部屋は、家具が置きづらいのでなるべくなら正方形か長方形の部屋を選ぶほうが無難です。

キッチンの仕様

ワンルームや1Kサイズだと、キッチンでの料理は諦めたほうがいいかも…。

まな板を置くスペースすらないことがほとんどです。

コンロの種類はガス・電熱線、IHの3種類で、ぼくはぜんぶ使ったことがありますが、ガスが最強です。

とくに3つ口のガスコンロがあると、かなり本格的な料理ができますよ!

バス・トイレ

これもワンルームではバス・トイレ一緒の物件がほとんどになります。

別々がいいーーー!と思っても諦めましょう。

がんばって探せばワンルームでもバストイレ別はありますが、家賃がちょっと高い可能性があります。

バス・トイレが一緒のデメリットは、

  • お風呂に入っている時にトイレが見えるのが微妙にテンション下がる。
  • トイレットペーパーがゆげで湿る。
  • 身体を洗うときに風呂おけの中で洗わなければいけない。

この3つが大きなポイントです。

逆に掃除はバス・トイレが一緒のほうが楽ちんという意見もありますが、うーん、ぼくはバストイレ別が好きです。

収納スペース

結構軽く考えがちな収納スペース。

収納スペースが大きいとかなり便利です。

友達を部屋に呼ぶときに、部屋が脱ぎっぱなしの服で汚い状態だったとしても、収納スペースが大きければ大丈夫!

収納スペースの開いてる空間に脱ぎっぱなしの服をどさっと入れちゃうことができます。

一人暮らしをしていると意外と物は増えていきますので、収納スペースは大きいに越したことはありません。

一人暮らしに最適な大きさとは

1Kから1LDKくらいが妥当なところだと思います。

とはいえ、都内で1LDKは結構セレブ。

なんだかんだで1Kになる場合も多いと思います。

重要なことは、「家具を置きすぎないこと」です。

狭い部屋でも狭いなりに家具やものを厳選して置くことで、快適な空間づくりは可能です。

逆に狭いメリットとしては、異性が遊びに来た時に自然と距離が近くなるという素晴らしい特典もあります笑

一人暮らしはインテリアを統一させると部屋が狭くてもオシャレな部屋に早変わりしますので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

それでは皆様、良い一人暮らしライフをお過ごしください!

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