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一人暮らし:賃貸選びの注意点【これだけは抑えておきたい】


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憧れの一人暮らしができることになり、わくわくで引越し準備をしている方も多いと思います。

しかし、賃貸選びを間違えると楽しいはずだった一人暮らしが、地獄のようなストレスになることも。

あなたにそんな思いはさせたくない!というわけで、

快適かつ安全な賃貸物件を選ぶための重要ポイントを解説していきたいと思います。

※女性の方はこちらも安全のために見ることをオススメします。

一人暮らしの賃貸選び:重要度別注意点

【重要度:高】の注意点

不動産屋に予約なしでいかない

不動産屋に予約なしで行くお客は、いいカモだと思われてしまいます。

なぜなら、「すぐ決めないとというギリギリ感がある」「効率的なやり方を知らないちょろい客」だと思われてしまうから。

不動産屋に行くときは、予約をしたほうが物件資料も用意してもらえたりするので、効率的でもあります。

ネットサービスを有効につかう

物件探しをするときはまずネットのサービスを有効に使いましょう。

ぼくが使っているイエプラというサービスは、チャット形式で自分の住みたい家の情報を書くだけで、最適な物件を提案してくれます。

しかもチャットする相手は女性なので、女性の方にも安心!

もちろん無料です。

参考:簡単にあなたにピッタリの物件を紹介してくれるサービスを使ってみた。

釣り物件に惑わされない

上記のネットサービスを使っていれば大丈夫ですが、不動産屋のガラスに貼られている、やたらと条件が良くて安い物件情報には注意してください。

実際には存在しない釣り物件の可能性が高いです。

好条件な物件情報であなたの興味をひいておいて、「実はその物件はもう埋まってしまっているので、こちらの物件はどうでしょう?」と別な物件を進めてくる手口です。

新築は時間との戦い

新築物件は人気なので、普通の物件よりも競争率が高いです。

特に都内で良さげな新築物件は公開して数日で埋まってしまうこともめずらしくありません。

僕が住んでる物件もそうでした。

引越し費用は実は2.3万円くらい安くなることも

引越し費用は、そのまま業者の言う価格でやるとかなり高くなる場合があります。

いろんな業者から簡単に見積もりが取れる超便利なサービスがあるのでそれを賢く利用しましょう。

3万円くらい安くなることも!

参考:引越し費用を劇的に安くしたハナシ

ペット可能物件かどうか

ペット可能物件というのは大抵の場合、「ペットの鳴き声が聞こえないくらい静音性がある物件ではありません」

「ペットの鳴き声が聞こえてもお互い様だよね的物件」です。

すごくストレスが溜まっている犬がずっとキャンキャンと吠えているのが聞こえる物件もありました。

あれが隣の部屋だと考えるとツラい…。

防音は最重要項目

賃貸の防音性能は主に物件の構造で判断します。

防音性能が高い順番に、RC>>>>>軽量鉄骨(プレハブ造)>木造となります。

※RCでも、部屋と部屋の境の壁が薄かったりする場合もある(GL工法)ので叩いてチェックしましょう。

さらに、木造でも防音シートが貼られていて音漏れが少ないですよ!とか言われることがありますが、ほとんどの場合はかなり音漏れするので注意してください。

不動産広告に「告知事項あり」「重要告知事項あり」と書かれていないかどうか

これが書かれていると、心理的瑕疵(かし)物件、いわゆる事故物件の可能性が非常に高いです。

事故物件とは、「部屋で自殺した人がいる」「殺人事件があった」「火事で死者がでた」などの経歴がある物件のことです。

気にしない人は気にしないみたいですが、割と気にしたほうがいいかも。

逆にこういった物件は家賃が最初のうちは安かったりするので、そういうのを狙う人もいるようです。

2階以上の部屋にする

1階は虫が出てくる割合がハンパなく高くなります。(新築物件を除く)

かならず2階以上、できれば3階以上がオススメです。

防犯面で言うと1階でも何階でもあまり関係ありません。

※1階に飲食店やコンビニ・スーパーがはいっている物件だと上層階にも虫が出やすくなります。

そういった物件は2.3階は特に出やすいかも。

6階に住んでた時は1階にスーパーが入っていても虫はでませんでした。

外国人の割合が少ない(いない)

文化が違うので、外国人にとっての普通が日本人にとっては普通じゃなかったりします。

僕の経験上、アジア系はうるさいことが非常に多く、それが原因で引越したこともあります。

夫婦でしてるのか、ケンカの声がめちゃくちゃでかいんですよね…。

駐車場にヤンキー仕様のクルマやバイクがないか

これはなるべく朝早めに確認することをオススメします。

なぜなら朝だと車が駐車場にほとんど停まっているからです。

夜中騒ぎそうなヤンチャな人が乗ってそうな車がないかはチェックしましょう。

賃貸物件の住民民度は長く住めば住むほど重要なポイントです。

スマートフォンや携帯電話の電波があるか

部屋にいるのに、スマホの電波がわるくて連絡が取れないのは非常に困ります。

万が一なにかあった時にも大変なので、かならず確認しましょう。

部屋にいるときは大丈夫なのに、トイレにいったら電波がとどかない…なんて場合もあります。

相場より安かったり、空き期間が長い物件は必ず理由を聞く

安い賃貸や空きが長い賃貸には必ずワケがあります。

物件のいいところだけを見ないで、ダメな部分もしっかり把握して決めましょう。

昼、夜の両方に内見(見学)すると物件がよく分かる

面倒くさいとは思いますが、昼と夜の両方かならずチェックするようにしましょう。

昼は静かだけど、夜はとんでもなくとなりがうるさかった、なんてこともあります。

飲食店がテナントで入っていないかどうか

先ほども書きましたが、飲食店の上は虫が良くでます。

逆に虫が好きで虫とともに暮らしたい、という方にはオススメです。

窓の立て付けがしっかりしているか

せっかくのRC構造でも、窓の立て付けが悪いと外の音が漏れまくりになります。

まさに僕の住んでいたマンションがそうなのですが、近所の子どもの奇声に悩まされる毎日…。

建物の年数が経っている物件は注意しましょう。

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【重要度:中】の注意点

共有部分やゴミ捨て場の汚れは大丈夫か

だらしない住人が多いと、虫の繁殖場所となります。

あなたの部屋をいくらキレイにしても、隣で虫が大量発生していたら…。

マンションの張り紙が古くて破れてたりしていないか

ここを見ることで、ちゃんと管理されている物件かどうかがわかります。

マメに張り紙が変えられている場合は、共有部分の掃除などもしっかりしているはず。

何年も前に貼られたような古い紙がそのままになっていないか確認しましょう。

玄関の掲示板に騒音のことが書かれていないか

掲示板に、「夜中のテレビの音がうるさいと苦情がでています」などの張り紙がないかどうかは重要なポイントです。

もし貼ってあったとしても、古そうなものであれば問題は解決されている場合もあります。

大型スーパーが近くにあるか

大型スーパーと小型スーパー、使い勝手を比べてみると断然大型スーパーです。

とくに自炊派の方には必須条件となります。

コンビニが近くにあるか

逆に自炊しない人はコンビニが近くにあるかどうかも重要なポイントです。

女性の場合は、コンビニにいる客層も見ておいてください。

都市ガスの賃貸物件か

プロパンガスは一般的にやたらと高いので、都市ガスを使用した物件を選びましょう。

たとえ料理をしなくても、シャワーやお風呂を沸かす時に使います。

不動産屋の言うことを素直に聞きすぎない

彼らも慈善事業でやっているわけではなく、営業マンとして仕事をしています。

あまり彼らのいうことを鵜呑みにしないで、しっかりと自分にあった物件なのか見極めましょう。

良い不動産屋と良さそうに見えるだけの不動産屋の見分け方はこちらをごらんください。

ユニットバスかどうか

人によっては風呂トイレ別が必須項目、という方もいるかもしれませんが、一人暮らしの場合、現実的になかなかキビシイです。

物件的にほかの項目が良いと、だいたいユニットバスだったりするんですよね…。

洗濯機置き場が屋外はNG

ベランダに洗濯機置き場がある物件がありますが、かなりオススメできません。

洗濯機が壊れやすいです…というか壊れました。

部屋が傾いていないか

部屋が微妙に傾いていると、人の身体は敏感に察知し、ストレスになってしまうことがあります。

ビー玉などを床においてみてください。

勢い良く転がりだした場合は要注意です。

そういった建物は地震にも弱いはず。

エアコンはついているか

部屋にもともとエアコンがついているかどうかも重要なポイントです。

2部屋あるうちの1部屋だけしかついていないという物件もあります。

エアコンがないと自分で買わなくてはならず、結構な出費になってしまいます。

さらにエアコンがある場合でも、かならずつけてみて変な匂いがしないか確かめてください。

水回りは臭くないか

水回りが臭い物件は大抵、虫が入ってきやすい構造だったりします。

そうでなくても、臭い物件には住みたくないですよね。

明らかに臭い物件なのに「いやーこれは人が住んだら臭くなくなりますよ!」なんて言われたこともあります。

根拠はないのに…。

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重要度:低の注意点

大きめの病院が近くのあるか

万が一の時のために病院が近くにあるかどうかも気になるところです。

逆に、病院が近すぎて救急車の音が常に聞こえてしまう、という問題点も。

それと同じような理由で、近くに大きい道路がある場合は騒音もチェックしておいたほうが良いです。

宅配ボックスがあるか

あると便利な宅配ボックス。

宅配ボックスとは、自分がいないときでも荷物を受け取れるボックスのことです。

家賃8万円代のマンションでも付いている場合があるので、割と身近になってきています。

シャワーの水圧が弱くないか

賃貸物件によっては、「え、こんなちょろちょろとしかシャワーでないの!?」という物件もあります。

住んでから気が付くとかなりのガッカリポイントなのでなるべく内見の時にチェックしましょう。

築年数が古い物件ほど要注意です。

コンセントの個数と場所

築年数が古いものは特にコンセントの数が少ないので、確認してみてください。

これを甘く見ていると、部屋中タコ足配線ということになってしまいます。

 

という感じで、注意点は結構あります。

一番大事なのが、「不動産屋のセールストークに惑わされないこと」です。

しっかり自分で納得した物件に住んで、後悔しないようにしましょう!

不動産屋とのトークテクニックやその他詳しい情報はこちらのまとめ記事をごらんください。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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