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一人暮らしで選ぶアパートの恐るべき罠


恋人イメージ

「おっ、このアパート、マジめっちゃ安くね?イイじゃん、ヨーコ、ここにしちゃえよ!」

「えー、住むとこ見ないで決めちゃうとかマジたっくん男だしーwww 住んだら、たっくん毎日来てくれる?(上目遣い)」

「いやいや行くに決まってるっしょwww お前んちでカラオケやるべカラオケ! マジでチューチューをトレインしちゃうかんなwww」

「もーたっくんのえっちー^^」

・・・。

とあるカップルの会話です。

これはつまり、彼女が一人暮らしをするために引越しをするんですが、彼氏が適当に住むとこを選んでしまったパターンですね。

いわゆるアパートと呼ばれる物件には、超絶格安のものも多く存在します。

では、なぜその物件は家賃が安いのか?

そう、安い物件には安いなりの理由があるのです。

安いアパートにありがちな安いだけの理由

木造で、音がめっちゃ聞こえる

隣の人が鼻をかんだ音が聞こえるような物件も実際に存在しています。

有名なのはレオ○レスなどですね。(レオ○レスは物件によって大きく差があるそうです)

部屋の壁が薄い物件で、隣が家族だったりするとなかなかにカオスです。

つねに子どもの騒ぐ声が聞こえてくるので、一人暮らしという感じがあんまりしません。

酷いところは階段を誰かが降りる音が部屋に響くこともあります。

おならの音が聞こえるというかなりレベルの高い物件も存在するようなので、かならず物件の下見に行ってください。

部屋が震える

たまに部屋がガタガタと震えるアパートがあります。

すわ、これがポルターガイストか!と思うかもしれませんがそうではありません。

近くを大型トラックが通った時の振動で揺れているだけです。

住んでる住人がアヤシイ

なんか隣に住んでる人と良く会うんだけど、いつも目が座っててぶつぶつつぶやいてる…。

夜中になるとどこの部屋からかお経っぽいのが聞こえてくる…。

などなど、家賃が激安すぎるところには個性的極まりない人達が住んでいることがあります。

駅からやたらと遠い

駅から徒歩15分!って書いてあったのに、歩いてみると20分以上かかるじゃねーか!という物件もあります。

虫がやたらと出る

季節関係なしに常に虫がでてしまう。

バルサン炊いても効果なし…。

そんな物件はそもそもの「気密性」が低いのです。

いたるところに小さなスキマがあって、そこから虫が入ってきます。

もしくは1階が飲食店だとかなりの確立で虫(とくにG)達の楽園になっています。

では、マンションだったらいいのかという話

「そんなに言うならアパートやめてマンションにすりゃいいんだろ!このクソが!」なんて思ったかもしれませんが、そうもいきません。

なぜなら

マンションとアパートに明確な区別はない

からなのです。

もちろん一般的にはアパートは「木造もしくはプレハブ工法、軽量鉄骨造」を指す場合が多いです。

しかし、大家さんが「これは木造でもマンションやで!」と言ったらそれはもうマンションなのです。

詳しくはマンションとアパートの違いをごらんください。

地雷アパートに住まないためのチェックポイント

・かならず内見(下見)に行くこと

・幹線道路沿いにないか(クルマの音は結構響きます)

・なるべく休日の昼間に行ってみて、隣の生活音が聞こえてこないか。

・築年数が30年から40年経っていると気密性が低くなっているので要注意。

・ほかの住人の雰囲気を観察すること。

・ゴミ捨て場が異様に汚くないか確認(住民の質を見極めるポイント)

・女性の場合はある程度費用がかかっても、安全面を考慮したほうが良いです。

・駅から家まで歩いてみること。(治安面を測る上でも重要です)

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
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