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引越し:冷蔵庫の中身はどうすべきか


冷蔵庫

引越しで冷蔵庫の中身をそのままにしておく方がいますが、これは非常に危険なのでやめておきましょう。

運が悪いと食中毒にもなってしまいます。

例え「片思いのあの人に心配されたいからわざと食中毒になってやる!」という曲がった欲望があるとしても、実際に食中毒になってしまった場合、トイレで後悔の念と排泄物をひねり出すことになるでしょう。

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冷蔵庫の引越しポイント

引越しの一週間前から中身を減らすべし

冷蔵庫の中身は食べてしまうに限ります。

一週間くらい前からどんどん減らすようにして、足りない分は外食で補いましょう。

特に冷凍食品は、1回解凍されてしまうと味が落ちてしまいますので注意です。

夏は特にヤバい食中毒

夏場は例え涼しいなーと言う時でも、トラックの中はものすごい高温だったりするものです。

生物は高確率で痛みますので、絶対に食べないようにしてください。

びん類は早めに処分!

びん類など、捨てる日が限られているものは早めに捨てておいたほうが良いです。

引越しが近くなるとどたばたしてしまって、うっかり捨て忘れかねません。

醤油など、常温でも大丈夫な調味料の運び方

常温でも保存が効く調味料は、なるべくまとめて一つのダンボールに入れてしまいましょう。

調味料の荷造りの仕方はこちらで書いています。

近場の引越しならクーラーボックスを利用する手も

引越しが近くの場合は、どうしても残ってしまった食材をクーラーボックスに入れて運ぶことも一つの手ではあります。

冷蔵庫は横置きに長時間してはいけない

冷蔵庫の冷却に使う「冷媒」が関係しているのですが、冷蔵庫は長時間横置きにしてはいけません。

短時間なら問題ない場合が多いですが、なるべく水平を保つようにしましょう。

もし横置きにして運んでしまった場合、冷蔵庫を新居に設置してから1日くらいはそっとしておいてから電源を入れてみましょう。

※故障する場合もあります。

前日までには電源を抜いておく

冷蔵庫は冷やすことを目的とした家電なので、意外と水滴がいたるところに発生します。

運んでいる最中に水が漏れ出てくることがあるので、引越し当日の朝には冷蔵庫のドアを全部開けてみて、水が溜まっていないか確認してみてください。

冷蔵庫の電源はすぐに入れてはいけない

新居に運んだ冷蔵庫の電源をすぐに入れても故障しないことが多いですが、絶対に故障しないわけでもありません。

念のため1.20分程度まってから電源を入れるようにしましょう。

そうとう昔に買った冷蔵庫であれば、1時間くらいは待ったほうが良いようです。

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