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引越し:使いかけの調味料の運び方


調味料

新品のフタが開いていない調味料ならいいのですが、問題は使いかけの調味料です。

引越しの時に調味料で失敗したことのない僕がしっかりワザを伝授したいと思います!

ちなみに冒頭の写真はウチの調味料の一部ですが、やたらとオリーブオイルが多いですね…。

でも僕はもこみちではないのでその点ご了承ください。

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調味料の荷造りの仕方

調味料は大抵の場合、ダンボールにぎっちりと倒れないように入れておけば意外と大丈夫です。

ただし、飛行機などを使うような長距離の引越しでは、一本一本ビニール袋でがっちりガードしておいたほうが安心です。

ダンボールは小・中サイズを使う

調味料は中身が液体だったり容器がガラスだったりすることもあり、まとめると非常に重たくなります。

運びやすいように小・中サイズのダンボールを使用しましょう。

※スナック菓子が入っているような薄手のダンボールだと底が抜けることがあるので注意です。

キャップに弱粘性のテープを使う

キャップ

こういった割合しっかりと閉まるタイプのキャップでも何かの拍子に開いてしまうかもしれません。

ガムテープを使うと、剥がすときに面倒なことになるので弱粘性のテープがオススメです。

弱粘性テープ

弱粘性のテープはこんなヤツです。

色は白か緑が多く、「養生テープ」「弱粘性テープ」「弱粘着テープ」と呼ばれています。

電化製品のコードを束ねるときもこれでぐるぐるっと巻くとキレイに簡単に束ねられてアトが残らないので非常に便利だったりしますので、買っておいて損はありません。

キャップをテープでぐるぐる巻き

このテープでこのようにぐるぐる巻きにしておけば、だいたいの場合大丈夫です。

もちろん輸送中に横倒しになったりするような入れ方をしてしまうとガンガン漏れてしまうので、必ず立った状態で運ぶように気をつけてください。

ケチャップが中途半端に余っている場合は、ナポリタンを作ればすぐになくなるので消費しちゃうというのもオススメです。

※消費するのも良いからと言って、醤油を一気飲みは絶対にダメです!シャレにならないのでやめましょう。

物件選び、めんどくさくないですか?

ひょっとして、あなたがこれを読まれているということは、引越しを考えている状態ではありませんか?
物件選びって、一度やったことがある方ならわかると思うんですけど、めちゃくちゃめんどくさいですよね…。
そんな場合に便利なのが「家探しのコンシェルジュサービス」です。
ぼくも実際に使ってみたので、よかったら読んでみてくださいー!

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